あたらしい世田谷

世田谷区民に伝えたい「あたらしい動き」をくみん手帖編集部がご紹介。施設、イベント、取り組みなど遊びから暮らしに役立つものまで。

2013.08.02

伝統の技を用いた、かまぼこ飾りぎりの体験教室8月24日

8月24日(土)、池尻の「せたがやがやがや館」にて、「かまぼこづくりと飾りぎりの体験教室」が行われます。こちらは、2015年に創業150周年を迎える「鈴廣かまぼこ」と「世田谷くみん手帖」の共催イベントとして行うものです。 ぜひ遊びにいらしてください。

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かまぼこは、古くから日本で親しまれ、お祝いごとや行事食に欠かせない食品です。「鈴廣かまぼこ」は、箱根の入り口、小田原の“風祭”という土地でかまぼこをつくり続けてきた老舗です。天然の素材にこだわり、保存料をいっさい使わない製法で、かまぼこづくりを行っています。

今回は、お子さまも楽しめる板付け体験と、飾り切りの技術を鈴廣の職人さんに教えていただきます。食卓を華やかにするかまぼこの飾り切りは、シンプルな素麺やお弁当に、花を添えるひと品に。こうした飾り切りの歴史は、もともと彫り細工など、約700年前の日本で、宮中の女性が果物や野菜に彫刻を施し、料理の飾りにしたことが始まりとされる技なのだそうです。

また、習得するのに20年はかかるという、職人のかまぼこの透かし彫りの技を見せていただきます。「超特選蒲鉾 鹿の子」は、かまぼこの表面に美しい模様を彫っていくというもの。
身近な素材を華やかに生かす、かまぼこの新しい使い方を学ぶ体験教室です。

【イベント概要】
■日時:8月24日(土)
■時間:①9:00〜11:00 ②14:30〜16:00
■場所:世田谷区立健康増進・交流施設「せたがやがやがや館」3F せたがやキッチン
■参加費:お一人様 1,000円(税込)
■定員:各回30名 (申込先着順で定員になり次第締め切り)
■対象:お一人でも親子でも参加可
    ※注:卵・エビアレルギーの方はご遠慮下さい。
    ※小学生以下のお子さまは、保護者同伴でご参加ください。
■持ち物:エプロン、三角巾または帽子
■内容:かまぼこ板付け、飾りぎり体験教室
    その他、職人による「超特選蒲鉾 古今 鹿の子」の手付け技を披露
■所要時間:約1時間半
    ※体験終了後、かまぼこ蒸し上がりまでは1時間程ございます。
■参加者へのプレゼント:当日板付けしたかまぼこ1本 / かまぼこタッパ― /
楽しいかまぼこの使い方「かまぼこ術」(本)

お申し込みはこちらの申し込みフォームから

施設概要

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紹介者プロフィール

世田谷くみん手帖編集員

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