あたらしい世田谷

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2014.01.20

大震災に備えるために。「世田谷区防災マップアプリ」が公開!

防災・災害対策として、世田谷区公式ホームページで提供されている「災害時区民行動マニュアルマップ版」が、スマートフォン用アプリ「世田谷区防災マップ」として公開されました。いざという時や気になったときにすぐに確認できるように、まずはダウンロードをして、使ってみませんか?

いざという時のために、普段から防災について心構えをしよう

いざという時のために、普段から防災について心構えをしよう

災害時の避難場所を確認しておこう

「世田谷区防災マップ」の最大の特徴は、事前に地図をダウンロードするため、通信が利用できない状況でも地図を閲覧できることにあります。

GPS機能がある端末であれば、自分の今いる場所に一番近い避難所や広域避難場所を確認することもできるのです。

他に、給水拠点としての浄水場や給水所、応急給水槽など、災害時に飲料水を提供してくれる場所も、現在地との距離をもとに、近い順に表示してくれる機能も。

普段は目に留まらない情報かもしれませんが、いざという時に大切な人を守れるよう、事前に確認しておくのがおすすめです。

活用したい、家族のための「防災メモ」

この「世田谷区防災マップ」は、一時集合場所や広域避難場所、避難所や家族の集合場所などをメモしておくことができ、その避難所近辺の地図も閲覧することができたり、本人はもちろん、家族メモとして常備薬や血液型などをメモしておくことも可能です。

さらに、ラジオ(エフエム世田谷)、テレビ(イッツ・コミュニケーションズ、ジェイコムイースト(世田谷局、調布・世田谷局))、防災行政無線電話番号や災害情報テレホンサービスなど、災害時に参照できる情報の一覧といった防災マニュアルも。

※「世田谷区防災マップ」は、Android2.2以上、iOS4.3以上でご利用いただけます。Google PlayAppStoreでダウンロードすることができます。

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紹介者プロフィール

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増村 江利子

国立音楽大学卒。Web制作、広告制作、編集を経て現在はフリーランスディレクター。一児の母。主なテーマは、暮らし、子育て、食、地域、エネルギー。毎日を、ちょっぴり丁寧に暮らしたいと思っています。

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