あたらしい世田谷

世田谷区民に伝えたい「あたらしい動き」をくみん手帖編集部がご紹介。施設、イベント、取り組みなど遊びから暮らしに役立つものまで。

2014.11.04

みんなの好きを発信!「まちのピクニック」11/15(土)に開催

11/15(土)、世田谷ものづくり学校にて、「まちのピクニック」が開催されます。販売・体験・ワークショップブースが多数出店し、みんなの「好き」を発信。ピクニックで持ち寄ったお弁当やおやつを交換し合うように、いろいろな形になったみんなの「好き」を体験してみませんか。

自分の好きなこと、誰かの好きなことを見て、体験して、仲間をみつけるイベント、「まちのピクニック」

自分の好きなこと、誰かの好きなことを見て、体験して、仲間をみつけるイベント、「まちのピクニック」

好き!楽しい!と思える瞬間を

「まちのピクニック」を主催する「せたママ・マルシェ実行委員会」は、フリーライター・花育士の宮後佳世(みやごかよ)さん、プランニングディレクターの金田睦(かねだむつみ)さん、フラワーコーディネーター・オーラソーマプラクティショナーの宇野綾(うのあや)さんの3人で運営。それぞれの分野で活躍する3人は、「好きなことを表現している人を応援したい」という共通の思いのもと活動を開始しました。

「子育てをしながらものづくりをはじめたり、資格を取得する方は多いのですが、イベント出店や講座を開く人って意外と少ないと思います」(宮後さん)

宮後さん自身、お子さんとの時間を大切にしつつ自分のできる範囲で好きなことにチャレンジしようと、花育の勉強をはじめ、資格を収得したとのこと。兼ねてより世田谷ものづくり学校とつながりがあったことで、イベントの開催や情報を得ることができたそうです。

「趣味にしておくのはもったいないほどクオリティの高い作品を作る方も多いですが、1人では出店のノウハウがない、集客面が心配。リスクやコストを考えるといきなり開業には踏み出せない方もたくさんいらっしゃいます。そのような方の『はじめの一歩を踏み出す』お手伝いができればうれしい」と話す宮後さん。

「好き」を続けてきた方が、誰でも手軽にミニブースの店主になれるのが「まちのピクニック」。出店者の中には、初めて出店される方も多くいらっしゃるそうです。

アクセサリーや雑貨、おいしいものも

メイン会場の2Fスタジオでは、小さなお子さんと参加できるワークショップが盛りだくさん。元バックデザイナーが教える紙を使ったバッグづくりやサシェづくりなど9つのワークショップに加え、ハンドメイドのアクセサリーやキャンドル、農家直送の野菜などの物販ブースが並びます。また実行委員会の運営で「服としあわせのシェアxChange(エクスチェンジ)」を行います。「xChange」とは、古着とは異なる服のリサイクル活動で、服との思い出や次に着てくれる人へのメッセージをエピソードタグに書き込んで持ち寄り、ブース内に飾ります。アイテムの中に気に入ったものがあれば交換に持ち帰れるというもの。ぜひこちらも参加してみてはいかがでしょうか。

「モノとお金だけのやりとりではなく、出展者と参加者がつながってくれたらうれしい」と金田さんは言います。同じように表現したい「好き」を持っている方や、来年は出展者として参加してみたい方の来場もお待ちしているとのこと。またイベントをお手伝いしてくれるボランティアスタッフも募集しています。何かをはじめてみたい方、「好き」を共有することでつながりを広げてみませんか。

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まちのピクニック

[日   時]2014年11月15日(土) 10:30〜16:00
[会   場]IID世田谷ものづくり学校(2Fスタジオ・1Fエントランス)
[主   催]せたママ・マルシェ実行委員会
[開催 協力]IID世田谷ものづくり学校
[Facebook ]https://www.facebook.com/machi.picnic
[HP]http://setagaya-school.net/FromSetagaya/11327/

施設概要

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