あたらしい世田谷

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2015.05.28

将来の夢はパン屋さん!ゆめのパンを形にしてみませんか

東急田園都市線桜新町駅・用賀駅から徒歩約13分、陸上自衛隊用賀駐屯地近くにある、街のパン屋さん「campanio.(カンパニオ) 」では、2周年を記念した「子どもたちのゆめのパン」への参加を募集しています。大好きなお母さんの似顔絵パン、女の子の憧れキラキラ光るお城のパン、元気な男の子は怪獣パンなど、自由な発想で食べたいパンを考えてみませんか。

2周年を迎えたカンパニオでは、「子どもたちのゆめのパン」の参加を募集中

2周年を迎えたカンパニオでは、「子どもたちのゆめのパン」の参加を募集中

毎日食べたいからシンプルに

街のパン屋さん「カンパニオ」のオーナー鈴木将之(すずきまさゆき)さんは、「毎日食卓に並ぶ、家族で分け合えるパン」を提供したいという思いから2013年5月に店舗をオープン。「カンパニオ」とは、素朴な味わいでまるっとした姿が人気のプランスパン「パン・ド・カンパーニュ」の語源となった言葉で、家族や仲間という意味を持ちます。お店には特別なパンではなく普段の生活に溶け込むパンが並び、素朴なリーン系のパンから季節の素材を取り入れたものまで、常時40~50種類のパンが楽しめます。その中でも、看板メニューのカンパーニュはもちろん、フランスパンやゴマを練りこんだ生地のサンドイッチが人気。

「カンパニオ」のパンは、7日間かけて作る自家製のレーズン酵母と酒粕酵母を使い、酵母種を一日かけてじっくり低温熟成させます。粉のうまみを引き出し、表面はサクサク、中はもっちりとした食感が特徴。チーズのような風味の酒粕酵母はフランスパンによく合い、ほんのりと甘く癖がないレーズン酵母は小さなお子さんでも食べやすいと評判。

子どもならではの驚きのパンが

子ども連れが多く訪れる店内には、絵本や子どもの目を惹く可愛いインテリアがあり、買い物が終わるまで夢中になって過ごすお子さんもいるのだそう。パンを選ぶキラキラした目や、絵本を楽しそうに見ている姿を見ていて、子どもたちが想像する夢の世界をパンで表現してみたいと企画したのが、「子どもたちのゆめのパン」です。

形や大きさなど応募の制限は特にありません。自由な発想で思い思いの世界を表現してほしいとのこと。受賞作品は期間限定で販売を予定しています。将来はパン屋さんになりたい!お子さんの夢をちょっと叶えることができるかもしれません。

●応募について
応募受付期間:2015年4月25日(土)~6月13日(土)
販売期間:2015年7月21日(火)~7月26日(日)
受賞作品の発表:2015年6月20日(土)
※店頭とWebサイトにて発表

受賞特典:
1.作品の商品化
2.感謝状の贈呈
3.パンの詰め合わせをプレゼント

応募方法:店頭にある応募用紙に必要事項をご記入いただき、応募箱へご投稿ください。

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campanio.(カンパニオ)
住所:世田谷区用賀3-5-10
TEL:03-3707-1455
HP:http://campanio.com/

施設概要

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