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あたらしい世田谷

世田谷区民に伝えたい「あたらしい動き」をくみん手帖編集部がご紹介。施設、イベント、取り組みなど遊びから暮らしに役立つものまで。

2017.05.31

東京オリンピック・パラリンピックのマスコットデザインに挑戦!

5月22日、東京オリンピック・パラリンピックのマスコットキャラクターの応募について、応募要項を東京オリンピック・パラリンピック組織委員会が発表しました。8月1日~14日の間、デザインの応募を受付ます。応募資格は日本国籍保有者と日本在住の外国人で2017年4月1日時点で18歳以上が対象とのこと。18歳未満でも条件を満たす代表者がいれば十人以内のグループでの応募が可能。高校生や中学生でも代表者が条件を満たしていれば応募が可能となり、たくさんの方が参加できる仕組みとなっています。

東京オリンピック・パラリンピックマスコットキャラクター8月より公募開始

東京オリンピック・パラリンピックマスコットキャラクター8月より公募開始

非公式も含めておよそ50年の歴史をもつマスコットキャラクター

オリンピックにマスコットが現れたのは、1968年のフランスグルノーブルで行われたグルノーブルオリンピック(第10回オリンピック冬季競技大会)の非公式キャラクターSchuss(シュス)と呼ばれる謎のスキーヤー。その後、正式なマスコット第1号になるのは、1972年、西ドイツミュンヘンで行われたミュンヘンオリンピック(第20回オリンピック夏季競技大会)に登場したダックスフンドがモチーフになったバルディーでした。

非公式も含めておよそ50年の歴史をもつマスコットキャラクターは、大会エンブレムと共に開催国を代表するシンボルとなり、世界に発信されます。2020年の東京オリンピック・パラリンピックのマスコットキャラクターも大会を盛り上げ、日本を世界にPRする大事な役割を担っています。

子ども意見を反映した選考方法

東京オリンピック・パラリンピックマスコットキャラクターの選考方法は、専門家による審査で絞り込み、全国で2万を超える小学校の各学級に1票を与える投票を実施。子どもの意見を反映させたマスコットを決定するとのこと。
応募は1人(グループ)、1作品となります。世田谷区民の皆さんもぜひご応募してみてはいかがでしょうか。

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世田谷くみん手帖編集員

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