2017.05.30
イベント

次大夫堀公園民家園 収蔵資料展『茅葺きの屋根』

  • 開催日時:2017年10月20日(金)まで 10:00〜15:00
  • 開催場所:次大夫掘公園民家園 世田谷区喜多見5-27-14

次大夫堀公園民家園では、江戸時代後期から明治時代初期にかけての農村風景が再現されています。「生きている古民家」をテーマに、農村に伝わる行事や、懐かしい囲炉裏や家の中や軒下に民具が置かれ、見て触れることもできます。
今回は園内で一番大きな「旧安藤家住宅主屋」の茅葺き屋根の葺き替え工事(平成29年5月~11月の間)に合わせて、茅葺き屋根の解説や職人による実演を行います。

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茅葺き(かやふき)は、ひと昔前までは日本の里山・農村、世田谷の農家にも広く使われていました。しかし現在はほとんど見かけることがなくなりました。ススキや麦藁(ムギワラ)で葺かれた民家は、火事に対してはとても弱い反面、断熱性・通気性・保温性・吸音性・防雨性など住居として優れた機能を兼ね備えています。
昔懐かしい生活や風習、茅葺きの道具など日本の文化について学べる機会ですので、ご興味のある方はお気軽にご参加ください。

【 展覧会日程 】
平成29年5月20日(土)~10月20日(金)9:30~16:30まで
休園日:毎週月曜日(月曜日が祝・休日の場合は開園し、翌平日が休園)

【 展示解説 】
平成29年8月6日(日)13:30~14:00
平成29年9月3日(日)13:30~14:00

~ 民家の伝統技術 ~

葺き替え工事、土壁や土間の補修工事に合わせて、職員による解説や職人による実演など行います。

『茅葺きの技術1』 
日程:5月28日(日)終了
古茅を通して屋根の痛み具合や新しく葺く茅の構造を学びます。

『茅葺きの技術2』
日程:7月16日(日) 10:00~15:00(予定)
茅葺き道具や屋根材料を通して茅の葺き方を学びます。

『茅葺きの技術3』
日程:10月7日(土) 10:00~15:00(予定)
屋根の葺き終わりに伴う儀礼を再現します。

『左官の技術』(土間の三和土の材料やつくり方について学びます)は6月~8月に予定しています。
日時は決定次第、下記イベントURLよりお調べください。

※工事の進行や天候などの関係で、日程・時間・内容に変更がある場合があります。
※12:00~13:00は、昼休憩

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次大夫堀公園民家園収蔵資料展「茅葺きの道具」

【日程】
平成29年5月20日(土)~10月20日(金)
(休園日:毎週月曜日、月曜日が祝日の場合は翌平日が休園)

【費用】
参加自由・入園無料

【 アクセス 】
次大夫掘公園民家園 世田谷区喜多見5-27-14

・バス 成城学園駅南口→二子玉川駅
    二子玉川駅→成城学園前駅西口「次大夫掘公園前」下車徒歩2分

・徒歩 成城学園前駅南口より徒歩15分

【 お問い合わせ 】
世田谷区教育委員会事務局
生涯学習・地域学校連携 民家園係
電話: 03(3417)5911
FAX: 03(3417)5961

【 URL 】
世田谷区ホームページ
イベントページ≫http://www.city.setagaya.lg.jp/event/1991/d00131859.html
次大夫堀公園民家園≫http://www.city.setagaya.lg.jp/shisetsu/1213/1265/d00122208.html

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