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- 成城ホール落語会「柳亭小痴楽独演会」【4月7日(火)10時より窓口・WEBにてチケット発売開始】
成城ホール落語会「柳亭小痴楽独演会」【4月7日(火)10時より窓口・WEBにてチケット発売開始】
- 開催日時:2026年06月13日(土)14:00~16:00
- 開催場所:成城ホール
若手真打筆頭!江戸の風を感じさせる小痴楽師匠の魅力たっぷりな独演会! そして、多芸多才な音曲師の 桂小すみ による卓越した三味線の演奏と軽妙なトークをお楽しみください!


【公演について】
★出演者 柳亭小痴楽 桂小すみ(音曲) ※前座あり
★柳亭小痴楽プロフィール- 1988年12月 5代目柳亭痴楽の次男として生まれる。
- 2005年 7月 16才の時に入門を申し出た途端に父が病に伏したため、二代目桂平(現:桂文治)へ入門「桂ち太郎」
- 2005年10月 楽屋入り、初高座。
- 2008年 6月 父(痴楽)の門下に移り「柳亭ち太郎」と改める。
- 2009年 9月 父(痴楽)の没後、柳亭楽輔(父(痴楽)の弟弟子)門下へ
- 11月 二ツ目昇進を期に「三代目 柳亭小痴楽」を襲名
- 2011年 2月 「第22 回北とぴあ若手落語家競演会」奨励賞を受賞。
- 2015年10月 「平成27 年度NHK 新人落語大賞」ファイナリスト
- 2016年10月 「平成28 年度NHK 新人落語大賞」ファイナリスト
- 2019年 9月 真打昇進
- 出版
- 2019年 11月 自身初のエッセイ集「まくらばな」ぴあ出版より
- 2024年 6月 噺家としての成長期のまくら記録「柳亭小痴楽 令和の江戸っ子まくら集 シブラク編」竹書房より
- その他主なメディア活動
- ・NHKラジオ第1「小痴楽の楽屋ぞめき」毎週日曜日13:05〜13:55放送、メインパーソナリティ
- ・月刊誌「小説現代」(講談社)にて、時代小説の書評を隔月で連載中
- 細棹三味線を野口美恵子、長唄三味線を杵屋佐之忠に師事、杵屋佐之萌の名を許される。音楽科教員を経て、2年間の国立劇場第11期寄席囃子研修修了後、2003年よりお囃子として落語芸術協会に所属。寄席、各種落語会、文化庁の学校公演等に参加し研鑽を積む。三味線漫談の玉川スミに俗曲を師事、師の引き立てにより2018年4月、寄席囃子から音曲師に転向、三代目桂小文治一門、桂小すみとなる。唄・三味線の他尺八を吹き洋の東西を問わず取り組む。古典のみならず、オリジナルの新作も手がけ、三味線又はピアノ弾き語りのシンガーソングライターとしても活動。桂夏丸とのユニット「サマスモ」、三遊亭遊七、神田桜子とのユニット「コムソウ」での音楽余興つき公演、またクラシック音楽家とのユニット「りゅばん・ぷりえーる」他、各種多分野の音楽家、パフォーマーとの交流も意欲的に挑戦。毎年浅草演演奏)にも取り組む。NHKラジオ第一放送、毎週日曜13:05〜55絶賛大好評放送中の「小痴楽の楽屋ぞめき」においてジングルを作曲・演奏。

