2026.02.19
代田 まちを彩る 世田谷代田SAP の壁画プロジェクト
かつて不法投棄など安全面で気がかりだった世田谷代田の高架下。今、その150メートルの壁が、地域の皆さんの手で明るく彩られ、安心して歩ける道へと変わりました。落書きや放置自転車、ゴミ捨ての悩みも減りました。地域の人が集まり、手を加えてきたこの場所は、多くの人の手によって生まれ変わりました。
2026.01.14
世田谷全域 人生の充実期を楽しく共に!「生涯現役フェア」にむけて 河上さん
世田谷区内各地で地域活動をする団体をつなぐ「せたがや生涯現役ネットワーク」。その世話人代表として、第19回「生涯現役フェア」の準備に力を注ぐ河上 勇(かわかみ いさむ)さんにその取り組みを聞きました。
2026.01.06
代田「代田餅搗き」を保存・継承する「三土代会」
例年1月に代田八幡神社、2月に羽根木公園など、世田谷各地で披露されている「代田餅搗き(だいたもちつき)」。毎年、楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。天保年間(1830年頃)から代田地区で受け継がれてきた伝統行事で、6人あるいは8人が円になって一気に搗きあげる独特の手法と、息の合った餅搗き歌が特徴です。今回は、この伝統行事を保存・継承する活動を行っている地域団体「三土代会(みとしろかい)」の幹事代表・柳下 隆(やぎした たかし)さん、柳下 明(やぎした あきら)さん、山田 幸雄(やまだ ゆきお)さんにお話を伺いました。
2025.12.17
粕谷 若者の居場所と未来を支える「Green Witch TEA HOUSE」
進路や働き方に迷い、社会とのつながりを見失いやすい若い世代。そんな“空白の時間”にそっと寄り添う場所が、芦花公園近くにあります。親しみやすいカフェに訪れる、その小さな一歩が、未来への扉に変わる。Green Witch TEA HOUSE(グリーン ウィッチ ティー ハウス)の取り組みをご紹介します。
2025.12.01
世田谷学食めぐりvol.1 「駒澤大学 駒沢キャンパス」
美味しくてボリュームのある料理をリーズナブルに楽しめるのが、学食(学生食堂)の魅力。大学生だけの特権というイメージがありますが、実は一部の大学では、一般にも開放されています。そこで「くみん手帖」では、世田谷区内にある一般の人も利用可能な学食を紹介する連載「世田谷学食めぐり」をスタート。第一回目は、「駒澤大学」の駒沢キャンパスです!
2025.11.13
池尻 話題のHOME/WORK VILLAGEで「日常」をちょっと広げる
この夏、中学校跡地を活用した複合施設「HOME/WORK VILLAGE」(ホーム/ワークヴィレッジ)がオープンしたのをご存じですか? 区立池尻中学校があった場所で、「世田谷ものづくり学校(IID)」としてクリエーターや起業家を支援していた施設が、「暮らし(HOME)」と「仕事(WORK)」を見つめ直し、私たちの社会に残された「宿題(HOMEWORK)」を紐解いていく、というコンセプトのもと新たに複合施設として生まれ変わりました。人と人がつながり、「暮らし」と「働くこと」を充実させ、身近な課題に挑んでいきたいという思いでスタートした場所です。世田谷区民がどんな楽しみ方ができるのかを取材しました。
2025.10.31
弦巻 住宅街から突如現れる、中世ヨーロッパの雰囲気漂う配水塔「駒沢給水所」
桜新町の駅から北東へ7分ほど歩くと、住宅街に突如中世ヨーロッパのお城のような巨大な2つの塔が見えてきます。この塔は駒沢給水所の配水塔です。塔の最上部に王冠のような装飾をされていることから、「丘の上のクラウン」「双子の給水塔」などと呼ばれています。大正末期に建てられたこの配水塔は、今でも災害時の応急給水槽として活用され、街のシンボルとして地域住民に親しまれています。
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