2026.01.06
代田「代田餅搗き」を保存・継承する「三土代会」
例年1月に代田八幡神社、2月に羽根木公園など、世田谷各地で披露されている「代田餅搗き(だいたもちつき)」。毎年、楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。天保年間(1830年頃)から代田地区で受け継がれてきた伝統行事で、6人あるいは8人が円になって一気に搗きあげる独特の手法と、息の合った餅搗き歌が特徴です。今回は、この伝統行事を保存・継承する活動を行っている地域団体「三土代会(みとしろかい)」の幹事代表・柳下 隆(やぎした たかし)さん、柳下 明(やぎした あきら)さん、山田 幸雄(やまだ ゆきお)さんにお話を伺いました。









