玉川 第一回せせらぎ寄席 落語会「彦いち・きく麿二人会」

第一回せせらぎ寄席 落語会
★1月25日(火)10時よりチケット販売開始!★

【出演者】
林家彦いち、林家きく麿、ウクレレえいじ、林家きよ彦
【日時】
4/16(土)
開場 13:30  開演 14:00
公演時間 約120分
【会場】
玉川せせらぎホール(玉川民会館)ホール
【定員】
358名
※新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、
最前列は使用不可としております。
【主催】
玉川区民会館指定管理者/株式会社世田谷サービス公社
【後援】
世田谷区
【チケット】1月25日(火)10:00より販売
※発売日初日を除く窓口販売は9時~20時まで。
《全席指定》
前売り:一般 3,500円
割引 3,000円
※割引対象:世田谷区民、70歳以上、障がい者、学生(小学生~高校生)
当 日:3,800円 (当日券は割引はありません)

※未就学児は入場不可
※前売り券完売時は当日券の販売はございません
※割引チケットは窓口販売のみ、証明できる書類(健康保険証・運転免許証・障がい者手帳・学生証等)をご提示ください。
※車椅子スペースをご利用のお客様は事前に玉川せせらぎホール事務室までお問合せください。
【チケット取扱い】
①窓口販売(窓口販売でのお支払は現金のみとなっております)
玉川せせらぎホール事務室(4階) 電話03-3702-1675
成城ホール事務室(1階)     電話 03-3482-1313
北沢タウンホール事務室(2階)  電話 03-5478-8006
②WEB販売
世田谷サービス公社オンラインチケットサービス
https://www.cnplayguide.com/setagaya/

お問合せ】
《玉川区民会館事務室》TEL 03-3702-1675 (9:00~20:00)

【ご参加に際しての注意事項】
◆新型コロナウイルス感染拡大防止のため、マスク着用でのご参加、手指消毒 や検温などにご協力ください。
◆玉川区民会館主催事業における新型コロナウイルス感染拡大防止ガイドラインはホームページにてご覧ください。
◆チケット購入後のキャンセルはできません。

《新型コロナウィルス感染症対策について》
当館自主事業では、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、参加者の皆様が安心してご参加いただける取り組みを進めております。 開催時は感染症対策を講じながら実施いたしますので、皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。また、こちらに掲げる新型コロナウイルス感染症対策ポリシーにご協力いただけない場合は入場をお断りいたしますので予めご了承ください。
当館自主事業における新型コロナウイルス感染症拡大防止対策の詳細はこちらをご覧ください。※当館自主事業へご参加のお客様は必ずご覧ください。

チラシダウンロードはこちら

せせらぎ寄席1_チラシ

 

 

 

【終了】Web 開催 世田谷の空き家等活用ゼミナール

世田谷区内での地域貢献型の空き家等活用を促進するため、建物所有者や活用希望団体・個人を対象に講演会を開催します。今回は、空き家等を活用してまちづくり活動を行う実践者をお招きし、事例紹介とディスカッションを通して住宅を活用した『居場所づくり』について考えます。いずれも既存住宅を改修し、地域にひらいた事例です。多世代交流の場、高齢者の通いの場、乳幼児とその親の集い場、小学生の居場所などとして活用されています。

日  時
3/12(土)10:00~11:30(開場9:45)

会  場
オンライン(Zoom)

定  員
50名(先着)

参 加  費
無料

申  込
Peatix Japan株式会社のサービスを利用します。
https://setagaya-akiya-seminar-2022.peatix.com/

登  壇
・岡さんのいえTOMO(世田谷区上北沢)/小池良実
・ふくふくのいえ(世田谷区喜多見)/中野瑞子・橋本陽子
・野川のえんがわ こまち(狛江市西野川)/梶川朋

主  催
世田谷区・一般財団法人世田谷トラストまちづくり

問合せ先
一般財団法人世田谷トラストまちづくり
地域共生まちづくり課
ack@setagayatm.or.jp

【終了】三軒茶屋 生活工房  展覧会「日本今ばなし きいろいカラス」(~3/6)

三軒茶屋キャロットタワーの生活工房ギャラリーでは、2020 年に世田谷区芸術アワード“ 飛翔” 生活デザイン部門を受賞した美術家/イラストレーターの椎木彩子による展覧会が開催されています。22 点の原画を中心に紹介。コロナ禍で紡がれた〈今ばなし〉をお楽しみください。

<あらすじ>「あるところにカラス山という黄色い山がありました。ある春のこと 雨の日が何日も続き、人々は家にこもっていました。その山のふもとに住むイロさんという絵かきの家に一羽の黄色いカラスが手紙を届けにやってきました。・・・」

本展で発表する絵本『きいろいカラス』は、同年に開催したワークショップをもとに、さらに1年かけて創作したものです。本作は、大雨によって外出自粛を余儀なくされた主人公「イロさん」のもとに、黄色いカラスが手紙を届けるシーンからはじまります。世田谷区烏山にちなんだ「カラス山」を舞台に展開する隔離された人々の交流は、現在の私たちの暮らしとも重なってみえるでしょう。

本展では、原画22 点のほか、ジオラマやラフスケッチなどの制作過程や絵本に登場する実寸大の「家」もご覧いただけます。さらに、会場では〈100 年後に生きる人〉に宛てた手紙も募集し、随時展示していきます。絵本と現実を行き来しながら、色彩豊かな〈今ばなし〉の世界をお楽しみください。

椎木彩子(Saiko Shiiki)

東京都出身。イラストレーターの仕事に従事する他、日本各地、韓国などで個展を開催。近年は人の言葉を採集する作品づくりを展開する。HBファイルコンペティション2017 鈴木成一賞(大賞)、第6回世田谷区芸術アワード“ 飛翔” 生活デザイン部門受賞。主な展覧会に「窓辺の物語」(調布市/ 2020)など。
作家HP https://shiikisaiko.jimdofree.com/

  • 作家在廊日:だいたい毎週金土日12:00-18:00
    作家在廊日は絵本(サイン付き)を会場で販売します!
    ※在廊時間は変更になる場合があります。

アーティストトーク:お家で話す

3 月6 日(日)18:30-19:30
「移住を生活する」アーティストの村上慧さんをお迎えして、絵本『きいろいカラス』の制作過程や展示作品を紹介。2 人のアーティストそれぞれがコロナ禍での取り組みについて、「移住」「生活」「郵便」をキーワードにお話しします。
会 場  生活工房ギャラリー
出 演  椎木彩子、村上慧(美術家)
参加費  無料
定 員  10 名(抽選)
申 込  生活工房ホームページからオンラインで受付
締 切  2 月20 日(日)

村上慧(Satoshi Murakami)
2011 年、武蔵野美術大学造形学部建築学科卒業。2019 年「高松コンテンポ
ラリーアート・アニュアル vol.08 /社会を解剖する」(高松市美術館|香川)
などに参加し、2020 年、個展「村上慧 移住を生活する」(金沢21 世紀美
術館|石川)を開催。著書に『家をせおって歩く』(福音館書店)など。

 

会  期
1/8(土)~3/6(日)9:00~21:00
月曜休み ※ただし1 月10 日(月・祝)はのぞく

出品作家
椎木彩子(美術家/イラストレーター)

会  場
生活工房ギャラリー 三軒茶屋キャロットタワー3F(太子堂4-1-1)

交通案内
東急田園都市線・世田谷線「三軒茶屋」駅直結
東急・小田急バス「三軒茶屋」停留所そば

主催・お問合せ
公益財団法人せたがや文化財団 生活工房
TEL 03-5432-1543
E-mail info@setagaya-ldc.net
Web   https://www.setagaya-ldc.net/

助成
芸術文化振興基金

後  援
世田谷区、世田谷区教育委員会

【終了】三軒茶屋 行政書士による第37回成年後見無料相談会(事前予約制)

公益社団法人成年後見支援センターヒルフェ世田谷地区は、3月2日に成年後見についての無料相談会を開催いたします。

ヒルフェは行政書士による社会貢献の一環として、成年後見制度の推進のために設立された団体です。「将来、認知症になった後の生活を、元気なうちに決めておきたい」といったお悩みだけでなく、成年後見の手続きや費用など一般的なご質問にもお答えいたします。

下記の予約・お問合せ先まで、ご予約をお願いいたします。
マスク着用・アルコール消毒・換気等感染防止対策を講じた上で開催いたします。

日 時
3/2(水)13:00~16:30(受付は16:00まで)※予約制

会 場
三茶しゃれなあどホール5階 集会室「スワン」(世田谷区太子堂2-16-7)

主 催
公益社団法人成年後見支援センターヒルフェ世田谷地区

参加費 無料 ※事前にご予約をお願いいたします。

ご予約・お問い合わせ
090(4073)9603 東村(とうむら)まで。

桜上水 子どもにやさしいパン屋さんは、地球にもやさしい!ベーカリーウッドペッカー

子どもに安心・安全な食品を食べさせたい、しっかりした味覚を身につけさせたい、そういうお母さんは多いでしょう。桜上水駅前の小さなパン屋さん”ベーカリーウッドペッカー”は、そんなお母さん方にぜひ一度行っていただきたいお店です。

手作り感いっぱいの店内はパンへの愛情でいっぱい

桜上水駅から歩いて1分、手描きの可愛いキツツキの看板がお店の目印です。お店の中には、たくさんの種類のパンが、所狭しと並べられています。商品のポップにはそれぞれのパンの詳しい説明があり、お店のご主人が声をかけてきたような「焼きたて 美味しいですよ!!」の札に思わず頬がゆるみます。

お店のご主人のコメントを読むだけでおいしいパンの世界に誘われます。

キツツキの絵柄は奥様、看板はご主人の手作りです。ご主人の後藤さんは大の木工好きで、お店の看板から商品棚まで手作りだそうです。ウッドペッカー(キツツキ)という店名もそんな後藤さんの趣味からきているそうです。

素材へのこだわりが人気のパンを生む

一番人気は、”バターブレッド”。子どもからは、”UFOパン”と呼ばれているそうです。
パンのかたちは、UFOマニアにはおなじみのアダムスキー型UFOにそっくりです。底の羽根はパリパリで甘く、上のパンはやわらかく薄味、中にはさまれた四つ葉バターの味わいが引き立ちます。昔、幼稚園に卸していたこともあるので、「懐かしい」と買いに来てくれるお客さんも多いそうです。

人気No.1のバターブレッド(右)と弟分のフラワーUFOパン(左)

このお店では小さな子どもを連れたお母さんにも、やさしいパンを作っています。たとえば、”レーズンロール”。小さなお子さんを連れたお母さんが一緒にちぎって食べるのにちょうど良い大きさのリング型です。”小型食パン”も外から帰ってきた子どもにちょっとだけ切って食べさせるのによいサイズを心がけたとか。

抱っこしたお子さんにちぎって食べさせるお母さんの姿が目に浮かびます。

小さくても食パンです。

自家製の北海道小豆を使ったつぶあんで作ったライ麦のアンパンも人気だそうです。つぶあんを少しいただくと、口の中で溶け始めてから、ほのかな小豆の香りが感じられ、自然な甘さがじんわりと広がります。

ライ麦のアンパンは中身がぎっしり

ウッドペッカーは、毎日食べても安全・安心で食べ飽きないパン作りを心がけているそうです。天然酵母は、30年以上種を注ぎ足して使っているもの。使用している果物や野菜は松原の自宅の菜園で有機栽培されたもの。他にも、100%国産小麦、バターは「四つ葉バター」、塩はメキシコまたはオーストラリアの天日塩と沖縄の海水で作った「シママース」等、身体にやさしい厳選された材料ばかりです。

自家製酵母、ほのかに甘酸っぱいよい香りがします。パン生地そのものが味わい深くつくられています。

「うちのパンは食べた瞬間に『おいしい!』ってわけじゃないんですが、噛みしめていただいて初めて、じわっとくるおいしさなんです」と、お店の畦田(あぜた)さんがウッドペッカーのパンのおいしさを教えてくれました。

身体にやさしいパン屋さんは地球にもやさしい

ウッドペッカーは地球環境保護に深く共鳴し、当初から、様々なエコな取り組みをされています。
例えば、生ごみは世田谷区から提供された”コンポスト”※1でたい肥にして自家菜園で使用しています。卵の殻まで焼いてたい肥にするそうです。また、そもそもの食品ロスを出さないために、焼き上げてから時間が経ったパンは、値引き販売しています。さらに、プラスチックごみを削減するために、プリン用のスプーンを紙のスプーンに替えて5円で提供、売上は全額「福島の子どもたちを支援する団体」に寄付しています。加えて、電気も自然エネルギーの会社に切り替えたそうです。
こうした取り組みを経て、世田谷区がすすめる環境にやさしいお店の登録制度「せたがやエコフレンドリーショップ」※2 の募集を知り登録されました。

プリン用のスプーンはプラスチックから紙製スプーンに

ウッドペッカーには、子どもも毎日安心して食べられるパンづくり、そして子どもたちの未来のために地球環境をまもるという強いこだわりがあります。
小さな子ども連れのお母さんの中には、子どもが無邪気にパンに触ってしまわないようお店の外で待たせる人もいるそうです。しかし畦田さんは、「お母さんとご一緒なら大丈夫ですよ。小さいお子さんのいるお母さんにこそ、お子さんとご一緒にパンを見ていただきたいんです」といいます。お子さんに安全・安心なパンを食べさせたい。食べ物本来の味を味わわせたいお母さんにおススメしたいお店です。
これからは自家菜園でつくった“キンカン”のパンが店頭に並ぶそうです。日差しに温かさが感じられるようになったら、上水公園の散策を兼ねて親子で訪ねてみてはいかがでしょう。

マスク越しでも笑顔が素敵な畦田さん

※1「コンポスト」とは
生ゴミや、枯れ草などの有機物を微生物の発酵分解によって、たい肥化するための道具

※2「せたがやエコフレンドリーショップ」とは
食品ロスの削減やプラスチックごみの削減に積極的に取り組む飲食店や小売店等を世田谷区が「せたがやエコフレンドリーショップ」として登録し支援する取り組み

北沢 下北沢成徳 バレーボール監督 小川良樹 講演会「のぞみの花を高く掲げよ」(事前申込)

国内のみならず世界を舞台に活躍する多くのバレーボール選手を輩出し続けている名門私立女子高校 下北沢成徳高等学校の、バレーボール部監督小川良樹氏が、当校現場で40年間の長きに亘った「監督人生」を熱く語って頂きます。機微に触れ元気なyellを受け止めて頂ければ幸いです。

◆講師

下北沢成徳高等学校バレーボール部監督 小川良樹氏

◆日時

2022年3月12日(土)
開場 13:30 開演 14:00

◆会場

北沢タウンホール

◆料金

無料

◆参加対象

世田谷区在住の皆さま向け

◆定員

294名 (定員事前申込制)

◆申込み方法

「専用メールアドレス」受付による事前予約制 hidamaribunka@gmail.com

◆問い合わせ先

世田谷ひだまり文化研究会(大窪義一) 080-3083-5405

◆主催

世田谷ひだまり文化研究会

北沢 「はじめての狂言」山本則重・山本則秀 入場無料

日本ユネスコ無形文化財遺産に登録されている狂言は猿楽から発展した伝統文化で猿楽の滑稽味が洗練された笑劇です。狂言の大きな特徴は「笑い」です。大らかな「笑い」や「可笑しみ」を、国立能楽堂の皆様に登壇を頂きながら、ご講演と実演を行い人間の修正や本質を「笑い」で大らかに切り取ってご紹介を頂く企画です。

◆出演

山本則重(能楽師 大蔵流 狂言方)

山本則秀(能楽師 大蔵流 狂言方)

◆日時

2022年3月23日
◇開場 13:30 ◇開演 14:00

◆会場

北沢タウンホール

◆料金

無料

◆参加対象

世田谷区在住の皆さま向け

◆定員

294名

◆申込み方法

「専用メールアドレス」受付による事前予約制 hidamaribunka@gmail.com

◆問い合わせ先

ひだまり文化研究会(大窪義一) 080-3083-5405

◆主催

世田谷ひだまり文化研究会

三宿 夜間中学ドキュメンタリー映画「こんばんはⅡ」とお話の集い

”全国に36校しかない、夜間中学。そのひとつが、世田谷にあるのを、ご存じですか?
そこは、学校に行けなかった私の、学び場。この国で幸せに生きていく為に、学ぶことは、生きること”

2016年に成立した、義務教育の機会確保法は、あらゆる人の多様な事情による学ぶ機会の損失を取り戻す為の方策として、夜間中学の意義を認め、全都道府県への設置を促しています。

世田谷こどもいのちのネットワーク「学ぶことは生きること」

私たち世田谷こどもいのちのネットワークは、20年来、子どもの”いのち”と明るい未来への”希望”に拘って、活動してきました。2018年、この法律の成立に関わられた、元文部科学省の前川喜平氏のお話と、世田谷区長保坂展人氏との対談を、区内で志を同じくする個人・団体の方々と企画し、1200名の親子連れを含む方々と共に、子どもたちにとって「学ぶことは生きること」と、知る機会を持ちました。
この体験を通じ、「学び」は子どもに限らず人間誰もが、何時でも何処でも、その機会を得られるべきもの、この国で幸せに生きていく為に必要なものであると気づきました。

夜間中学のドキュメンタリー映画「こんばんはII」(森康行監督)の上映とお話の機会

その後、前川氏の実践を通じ、多様な学びの実践の場である夜間中学を訪れる機会を得、「学び」の現場を知る事が、私たち自身の、更なる学びのきっかけになりました。 そこで、全国に夜間中学校の設置をと活動され、1993年、山田洋二監督の傑作「学校」のモデルである見城先生と共に研鑽を積まれる、「夜間中学と教育を語る会」が、ひとりでも多くの方に学ぶ機会をと、2003年、夜間中学のドキュメンタリー傑作「こんばんは」監督の、森康行監督に依頼して製作された、「こんばんはII」の上映と、学びの当事者の方々お話を通して、学びを生きる歓びとする場を、より多くの方々にお知らせする機会を設けたく、この集いをご案内致します。

夜間中学とは

戦争による混乱期、義務教育を受ける機会を逃された方々、朝鮮半島から来日され、戦後引き続き日本にお住まいの方々、終戦時中国からの引揚にあたり、家族と別れ別れになり、その後帰国された孤児の方々、時移り、少子高齢化の下、社会の基幹部分を担うべく来日された外国籍の方々、そしてこの法律成立のきっかけとなった、不登校の増加とその延長としての、ひきこもりにより学びの機会を逸し、今に至る方々。
年齢・性別・国籍・障害のある無しに関わらず、おひとりおひとりの事情に応じた学びと、出会いによる学び合いの機会が、無償で得られる「学びの現場」が、夜間中学校です。

集い当日は、区立三宿中学校夜間学級の元教諭、中川恵理先生と、教え子で中国残留孤児であった卒業生のお話と、ご自身も夜間中学教諭であり、見城先生の後輩である「語る会」の澤井留里氏から、この国で幸せに生きていく為の「学び」について伺い、私たちひとりひとりにとっての、新たな学びとの出会いの機会に出来ればと考えます。

 

「こんばんはⅡ」映画とお話の集い

映  画「こんばんはⅡ」

夜間中学校と教育を語る会制作
森康行監督「こんばんは」2003年キネマ旬報ベストテン1位

お  話

区立三宿中学校夜間学級元教諭と卒業生の方
夜間中学校と教育を語る会 澤井留里さん

日  時 4/2(土)13:45~16:00(13:30開場)

会  場 北沢タウンホール2階第1集会室(定員40名)世田谷区北沢2-8-18

料  金 資料代 500円

申  込 

事前申し込み制 2/15(月)~ 受付開始

①チラシQRコードから
②メールから noriko.k.haga@gmail.com 宛て

>件名に「こんばんは2申込」、および「氏名」・「電話番号」を記載してください。

お問合せ・主催 

世田谷こどもいのちのネットワーク
TEL 090-3209-2527 芳賀

後  援  

世田谷区教育委員会

”おやじ”達に笑顔を!世田谷区週末ダンスコミュニティ

ステージ出演を目標に

ダンススタジオの大きな鏡の前にずらりと並ぶ人達。先頭に立つ先生が、大音量でかかる曲のリズムを体の動きで表すと、みんなが一斉に踊り出します。切れよく踊れる人もいれば、手と足がたまにかみ合わなくなる人もいたり、踊っている方の大半は中高年の男性です。カッコいいヒップホップの曲で、それぞれが楽しそうにレッスンしています。

彼らは、世田谷区週末早朝ダンスコミュニティ(以降、SDC)の皆さん。2008年に活動開始したダンスチームです。ダンス経験のない方向け超入門ダンスプログラムで、25才以上なら誰でも、いつでも、いつからでも参加することが出来ます。

SDCは、毎週日曜日の午前中に、年1回の自主発表会や、世田谷パブリックシアター「フリーステージ」、池の上青少年交流センター「ダンスフェスティバルSETAGAYA」への出演を目標にして、練習を重ねています。

フリーステージ出演の様子

誰でも楽しく踊れるSDC

SDCの先生は、プロのダンサー。ダンスの経験のない方にも安心して参加してもらえるように、丁寧に指導してくれます。(現在は1名体制)

SDCのレッスンは、いつもダンスの基礎から始まります。まずは、入念なストレッチで、怪我をしないように、体をほぐします。次は、筋力トレーニングを徐々にリズムを取りながらおこない、ダンスのステップへと移り、踊り始めます。運動不足でも、ダンスが始めてでも、大丈夫。踊ることで心を開放し、身体を鍛え、前向きで幸せになることがSDCのコンセプトです。

超満員電車に揺られる中高年の男性に元気になって欲しかった

発起人の真中 凛さんは「SDCが生まれるきっかけとなったのは、満員電車に揺られる中高年の男性。ふと見渡すと、中高年の男性の表情は、皆疲れて無表情。車内には女性向けの広告ばかり、男性向けでわくわくするようなものは見当たらない。意外と、働く中高年の“おやじ”達は社会からケアされていないのではないかと感じた事でした。」と振り返ります。

2008年、世田谷区の健康促進の企画として、おやじ達に少しでも元気になってもらいたいと、3カ月限定で「世田谷区週末早朝ダンスコミュニティ」を創設、「おやじ募集」を始めました。今は、世田谷区内外のレッスン場や会場発表等で活動をしています。

おやじ募集のチラシ

仕事に家庭に忙しい中、みんなが参加しやすい時間帯を考慮して、レッスンは毎週日曜日朝。レッスン後は、休日の家族サービスをたっぷりできます。創設当初から、募集定員はすぐ埋まってしまったそうです。(現在は午前9:45~)

ダンスという共通の話題で仲良くコミュニケーション

「今はジェンダーを分けず、女性や子どもも参加できます。」と、現在3代目の代表を務める山本あつしさん。

「当初3ヵ月期間限定の企画がこんなにも長く続いているのは、皆さんがダンスを楽しいと感じているからだと思います。SDCには、ダンスを踊ることと、仲間達とのコミュニケーションがあるからです。年齢も職業も違うおやじ達がダンスという共通の話題があるだけでぐっと仲良くなっています。」学生の頃のようにワイワイと楽しみながら踊るSDCの皆さんは、元気に満ち溢れています。

フリーステージ出演前のSDCのみなさん

SDCに来れば、ダンスの経験がなくても気軽に始められ、ダンスを通じた楽しい仲間が増える。元気が出て通勤電車の中では思わずステップを踏んでしまうかもしれません。格好いいおやじになれる事、間違いありません。お仕事などで疲れている“おやじ”の皆さん、日曜日の朝は、世田谷区週末ダンスコミュニティーに参加してみてはいかがでしょうか。

 

◆世田谷区週末早朝ダンスコミュニティ(SDC)

会  場 レッスン会場はHPよりお問合せください

時  間 毎週日曜日 9:45~11:30

定  休  日 現在不定期・お問合せ下さい

URL   http://www.sdc-men.com/

Instagram https://instagram.com/setagaya_dance?utm_medium=copy_link

参加方法 参加ご希望の方は、上にあるURL又はDMにて、ご連絡ください。

三軒茶屋 鶏白湯ラーメンの名店は、実はエコフレンドリー!麺処禅

女性にも人気の三茶のラーメン店 麺処禅(めんどころぜん)

世田谷の東急田園都市線三軒茶屋駅から国道246号を駒沢大学駅方向に200メートル程行ったところに、「麺処禅」はあります。
麺処禅は、国産鶏を贅沢に使用した絶品鶏白湯スープが自慢のラーメン店です。コラーゲンたっぷりの鶏白湯ラーメンが人気のため、女性のお客さんも多いお店です。

国道246号線に面している麺処禅

鶏白湯ラーメンとともに激辛ラーメンも人気

鶏白湯ラーメンはクリーミー、体の芯からポカポカと温まります。(850円)

この「鶏白湯ラーメン」、スープは鶏と数種類の野菜が溶け込んだ旨味で、クリーミーに仕上がっています。さらにテーブルの磯ノリと特製麻辣醤(まーらーじゃん※辛み味噌)、胡麻にんにくダレをかけると、より濃厚なおいしさを味わうことができます。
また、禅は実は激辛の聖地でもあります。「辛鶏そば」がイチオシで、前出の「鶏白湯ラーメン」をベースに唐辛子を加え、旨味と辛さのバランスが絶妙なラーメンです。辛さの調節は、「辛み」~「控えめ」3段階を無料で選ぶことが出来ます。普通の辛いラーメンが好きな人には、大きな鶏の唐揚げに味付け玉子かライスが選べるランチ限定の辛禅そば唐揚げセットがおススメです。
そして聖地たるゆえんは、激辛好きのお客さんのために「辛み」よりさらに辛い「鬼辛」、そして辛さの最高峰「天国」があることです。なお、「天国」は、「鬼辛」を完食した人だけが注文することが許される激辛度だそうです。

ランチ限定の辛禅そば唐揚げセット(880円)

激辛ラーメンの「鬼辛」、「天国」を制した猛者の方々が店内に紹介されています。

野菜をたくさん食べたい人におススメするエコフレンドリーなキャンペーンが期間限定で開催!

「おいしい野菜をたくさん食べたい!」という方は多いと思います。しかしながら、社会では、カタチが良くないとか採れたてではないという理由だけで捨てられてしまう野菜があり、「食品ロス」の一因となっています。麺処禅では、捨てられてしまう野菜を、お客さんに安く、たくさん食べていただきたいと、食品ロス野菜を食材として使う取り組みを積極的に行なっています。

キャンペーンその1、「デカ盛り野菜タンメン」

まず、食品ロス野菜を使った「デカ盛り野菜タンメン」の期間限定キャンペーン。期間中は、麺が見えないほど野菜が盛られたタンメンがなんとワンコイン(500円)で食べることができます。野菜は、全国の生産者や世田谷区の農家さんから「せたがやそだち」を直接仕入れる等したもの。お一人でガッツリ食べるもよし、お子さんと仲良く分け合って食べるもよし。甘くシャキシャキしたキャベツなど、おいしい野菜をたくさん味わうことが出来ます。

※デカ盛りタンメン 次回は、2022年2月11日(金・祝)~13日(日)開催予定

昨年のキャンペーンポスター

キャンペーンその2、「食品ロス野菜詰め放題」

また、麺処禅では食品ロス野菜を詰め放題の袋を買って持ち帰れる「食品ロス野菜詰め放題」を期間限定で開催しています。期間中は店内に「まだ食べられる野菜」コーナーが設置され、500円(ラーメンを注文すると300円)で袋に野菜を詰められるだけ詰めて持ち帰ることができます。
※新型コロナ感染予防の観点から次回開催は未定

昨年のキャンペーンポスター

食品ロス野菜を減らして、地域の皆さんに貢献していきたい

麺処禅の石井社長は、「食品ロス野菜について地域の生産者や飲食店みんなで協力し合い、食品ロスの削減への取り組みを広げていきたい」といいます。同店は世田谷区が推進する「せたがやエコフレンドリーショップ」※に登録しており、食品ロスだけでなく環境への配慮などで地域へ貢献しています。三軒茶屋のラーメンで悩んだら、エコフレンドリーなおいしいラーメン「麺処禅」を訪ねてみてはいかがでしょうか。

「せたがやエコフレンドリーショップ登録証」を持つ石井社長

 ※「せたがやエコフレンドリーショップ」とは
世田谷区が食品ロスの削減やプラスチックごみの削減に積極的に取り組む飲食店や小売店等を「せたがやエコフレンドリーショップ」として登録し支援する取り組み。