代田コミュニティ文学教室 ~箱根・御殿場 文学歴史散歩~ 参加者募集 ※この企画は終了しました

箱根の富士屋ホテル、星の王子さまミュージアム、御殿場の東山旧岸(信介)別邸を写真を交えて御案内します

 

参加者募集

  • 参加資格 : 区内在住の方
  • 日  程 : 10月21日(水)10:00~12:00
  • 場  所 : 代田区民センター 地下2階多目的室
  • 講  師 : 生田美秋 高志の国文学館 事業部長
  • 参加費  : 無料
  • 定  員 : 抽選25人
  • 主  催 : 代田区民センター運営協議会

申込方法

10月9日(必着)までに、往復ハガキでお申し込みください。

  • 送付先
    〒155-0033世田谷区代田6-34-13 世田谷区立代田区民センター内
    代田区民センター運営協議会「文学教室係」
    (TEL 6407-8408 FAX 6407-8409)

~往復ハガキの記入例~
①行事/コース名
②住所
③氏名(ふりがな)
④年齢
⑤電話またはFAX番号
※返信用ハガキの宛名面に住所・氏名を記載してください。
※記載不備は失格(落選)となりますので、ご注意ください。

三軒茶屋 日常を見限らない 音風景のワークショップ

日常生活の中で見落とされた無数の出来事を、研究者やアーティストと五感を使って味わい直すワークショップ・シリーズ。

会期:2020年11月01日(日) 2020年11月21日(土)
会場:ワークショップA(4F) / ワークショップB(4F)

編集された世界を生きる私たちが初々しい日常と再会する

庭先のさわさわと鳴る木々の音に、幼い頃の記憶が蘇って爽快な気持ちを抱くことがあります。私たが暮らす「家」には、音楽・語らい・騒音・自然音などさまざまな音が鳴り響いています。しかし外部から得る情報の9割近くを視覚に頼るといわれる私たちは、無意識のうちに多くの情報を「選択・省略・編集」しながら過ごしています。家の中には、聴きそびれている《音風景》が無数にあるかもしれません。

本企画は、研究者やアーティストと共に五感をフル活用し、生活の中で起こっていることと丁寧に向き合う方法を学び・体験することで、見落とされた無数の日常の出来事を味わい直すワークショップ・シリーズです。vol.1《音と身体》、vol.2《匂い》につづき、vol.3では、《音風景》をテーマに開催します。

2020年、私たちは多くの時間を「家」で過ごすことになりました。本企画では、「家」のそこかしこに点在する記憶や感情に関わる生活の音を収集して《わたしの日常》を言葉とともに綴る音日記を制作します。無意識の中に埋もれた《わたし/あなた/みんなの日常》をそれぞれの音風景から振返り・見つめ直す機会となれば幸いです。

音風景[Soundscape]:個人や特定の社会によって構成されるさまざまな音環境を指す概念。

※本企画は全行程にカメラが入り記録映像をWEB上で後日公開します。
※新型コロナウイルス感染状況により、内容に変更が生じる場合があります。

≪TALK≫ サウンドスケープとの出会い

サウンドスケープ研究の第一人者である鳥越けい子氏を迎え、サウンドスケープ(音風景)とは何か、またその概念が生まれた歴史的背景や経緯について解説いただきます。あわせて、音環境を文化として捉えた建築やまちづくり等の事例も紹介。
サウンドスケープから私たちの日々の暮らしの内実をより豊かにするための実践的な方法を伺います。

日程:11月1日(日)11:00~13:00
会場:ワークショップルームA
講師:鳥越けい子
参加費:1,000円
定員:30名(申込先着)
申込:9月25日(金)10:00よりHP申込フォームより

鳥越けい子[音風景研究家/サウンドスケープ・デザイナー]

サウンドスケープ(音の風景)をテーマに、日本各地の「環境文化資源」を調査研究すると共に、環境保全を視座に入れたまちづくりやワークショップ、コミュニティ・アート等の活動に展開。近代文明の枠組みを再統合するサウンドスケープ概念の可能性、失われた風景の在り方等を追求している。著書に『サウンドスケープ:その思想と実践』等。現在、青山学院大学総合文化政策学部教授、日本サウンドスケープ協会代表理事。

≪WORKSHOP≫ 日常の音風景

初日は、日常の中で聴きそびれている多様な音を再発見する方法を学びます。それを受けて参加者は家に点在する記憶や感情に関わる生活の音を収集して《わたしの日常》を言葉とともに綴る音日記を制作。
最終日は、音日記とそれを元に講師が作曲した10名分の音楽を発表・共有して、それぞれの日常について振返ります。最後に、講師が音日記やそれにまつわる「語り」を組み合わせた《みんなの日常》を即興演奏して締めくくります。

日程:11月1日(日)15:00~17:00、11月21日(土)13:00~17:00[2日間完結]
会場:ワークショップルームB
講師:永田壮一郎、鳥越けい子(11月1日のみ)
対象:高校生以上。録音&写真機能付端末(携帯電話やタブレット等)をお持ちで、音声&画像ファイルをメールで添付送信ができる方
参加費:2,000円[2日分]
定員:10名(申込先着)
申込:9月25日(金)10:00よりHP申込フォームより

永田壮一郎[作曲家/音楽家]

楽器以外の音を使って音楽を作る。視点を変える、忘れていたことを思い出せるような体験を目指して活動。
2002年よりKIJIMA SOUND SYSTEMを組織。2014年から2016年まで瀬戸内国際芸術祭公式プログラム「よるしるべ」に参加。2018年より中国、アメリカで活動を開始。キリンビバレッジ「世界のkitchenから」などCM曲多数。アルバムの視聴はこちら。
THOMAS RECORDINGS

【受付終了】Dr.リンのおもしろ科学ショー「水!」ウォーターパワー大実験!

【お知らせ】窓口販売のチケットは完売しました。
インターネットでの発売は10/1(木)からです。

身近な不思議を解明する!Dr.リンのおもしろ科学ショーを開催します。
水はどのようにつくるのか・・・水を作る実験を通して、水の持つ不思議なパワーをわかりやすくひも解いていきます。
実験のあとは、ワークショップでスライムを作ります。
大人も子どもも楽しめるDr.リンの科学教室にぜひご参加ください。

【日時】2020年11月1日(日)
午前の部 11:00~12:00(開場10:30)
午後の部 14:00~15:00(開場13:30)
【会場】三茶しゃれなあどホール 5Fオリオン
【定員】各回50名 自由席
【料金】大人 1,500円 小学生以下 1,000円
※ワークショップ材料費込
※3歳以上入場可・小学3年生以下のお子様は保護者の同伴をお願いします
【チケットのお求めはこちら⇓】
10月1日(木)発売
世田谷サービス公社オンラインチケットサービス
9月25日(金)発売
三茶しゃれなあどホール1F受付 9:00~19:00(毎月1日除く)
03-3411-6636

※感染症拡大防止の対策を講じて開催します。マスク着用、手指消毒、検温等のご協力をお願いします。
※当日体調のすぐれない方は参加をご遠慮いただきますようお願いいたします。

第6回世田谷区芸術アワード“飛翔”生活デザイン部門 受賞作品展 未来に伝えるせたがや今ばなし

会期:2020年10月24日(土)~2020年11月22日(日)

時間:9:00~21:00 月曜休み

会場:生活工房ギャラリー(3F)

 

2020年の「今ばなし」が、いつか未来の「昔ばなし」になる──。

アートコレクティブ「あの海は山のよう」は、企画に応じて音楽家やダンサーなど多彩なクリエイターとともに、パフォーマンスを中心とした作品を発表してきました。主宰者である椎木彩子は、言葉を採集して作品制作を行うアーティストです。

本展では、現代の〈民話〉を紡ぐために約3ヶ月かけて開催したワークショップの成果を発表します。当初は対面のワークショップで集めた言葉を創作のヒントにする予定でしたが、コロナ禍によって断念し、非対面の「テレ(=遠隔)ワークショップ」へと変更して実施しました。6人の参加者によって自宅で綴られた手紙や詩、造形物をもとにアーティストが紡ぎだす現代の〈民話〉は、未来の人々にどのように受け止められるのでしょうか。

会場では、この〈民話〉をもとにした紙芝居の公開制作も行われ、まさに現在進行形の物語が展開されます。2020年の「今ばなし」が、いつか未来の「昔ばなし」になる──。コロナ禍の暮らしから生まれた「今ばなし」をどうぞご覧ください。