用賀「用賀サマーフェスティバル2026」開催

用賀駅北口 くすのき公園周辺で、8月29日(土)・30日(日)の2日間、「用賀サマーフェスティバル2026」が開催されます。

見る人も、つくる人も。まちが混ざる2日間、「用賀サマーフェスティバル」開催

用賀サマーフェスティバル2026実行委員会 より

用賀サマーフェスティバル2026、テーマは
「ようがブレンド~混ざるほど、このまちが好きになる~」

地域住民・地域企業・子ども・若者たち約100名が世代や役割を超えてつくる地域共創型の夏祭り。用賀くすのき公園で今年も開催します。

初めて用賀商店街振興組合との共催となった今年のテーマは、「ようがブレンド〜混ざるほど、このまちが好きになる〜」。運営を支える実行委員は総勢97名。地域住民・商店街・学生・地域企業など、中学生からシニアまで多世代が集まり、用賀にゆかりのあるメンバーで、”まち主体”のお祭りを目指します。

◎イベントなどの詳細は、以下のお問い合わせ先にある、HP、各SNSをご覧ください。

日 時

2026年8月29日(土)30日(日)15:00~20:30 ※雨天決行。荒天時中止。

会 場

東急田園都市線 用賀駅北口 くすのき公園周辺(用賀4-9−12)

お問い合わせ先

用賀サマーフェスティバル2026実行委員会(企画・運営)
HP
https://www.youga-festival.com/
各種SNS
note     https://note.com/ysf000
instagram https://www.instagram.com/youga.summer.festival/
X       https://x.com/YSF000

共 催

NPO法人neomura、用賀商店街振興組合

協 力

世田谷ビジネススクエア(GMOインターネットTOWER)

用賀「用賀サマーフェスティバル2026」開催

用賀駅北口 くすのき公園周辺で、8月29日(土)・30日(日)の2日間、「用賀サマーフェスティバル2026」が開催されます。

見る人も、つくる人も。まちが混ざる2日間、「用賀サマーフェスティバル」開催

用賀サマーフェスティバル2026実行委員会 より

用賀サマーフェスティバル2026、テーマは
「ようがブレンド~混ざるほど、このまちが好きになる~」

地域住民・地域企業・子ども・若者たち約100名が世代や役割を超えてつくる地域共創型の夏祭り。用賀くすのき公園で今年も開催します。

初めて用賀商店街振興組合との共催となった今年のテーマは、「ようがブレンド〜混ざるほど、このまちが好きになる〜」。運営を支える実行委員は総勢97名。地域住民・商店街・学生・地域企業など、中学生からシニアまで多世代が集まり、用賀にゆかりのあるメンバーで、”まち主体”のお祭りを目指します。

◎イベントなどの詳細は、以下のお問い合わせ先にある、HP、各SNSをご覧ください。

日 時

2026年8月29日(土)30日(日)15:00~20:30 ※雨天決行。荒天時中止。

会 場

東急田園都市線 用賀駅北口 くすのき公園周辺(用賀4-9−12)

お問い合わせ先

用賀サマーフェスティバル2026実行委員会(企画・運営)
HP
https://www.youga-festival.com/
各種SNS
note     https://note.com/ysf000
instagram https://www.instagram.com/youga.summer.festival/
X       https://x.com/YSF000

共 催

NPO法人neomura、用賀商店街振興組合

協 力

世田谷ビジネススクエア(GMOインターネットTOWER)

尾山台 まちを柔らかく照らすひと 「タタタハウス」森 美恵子さん

店内が見渡せるカウンターが美恵子さんの定位置

変わっても変わらないタタタハウス

尾山台の商店街は、石畳と街路樹が続く約350メートルの通りに約150店舗が並び、地域生活を支える場所です。その一角にあるタタタハウスは、昭和33年創業の「タカノ洋品店」が前身です。三代目の高野 雄太(たかの ゆうだい)さんが、商店街のチェーン店化への危機感から「地域の人がつながれる拠点をつくりたい」と考えました。 その思いを形にするため、「おやまちプロジェクト」※1の活動を土台に2022年にリノベーションし、タタタハウスが生まれました。

二代目美恵子さんと三代目の高野 雄太さん

 

2階には東京都市大学 坂倉 杏介(さかくら きょうすけ)教授のコミュニティマネジメント研究室が入り、「おやまちリビングラボ」※2として、地域課題を学生とともに考える拠点になっています。
歩行者天国で人工芝を敷く社会実験や、小学校とのマルシェなど、まちの挑戦がここから広がっています。

タタタハウスを訪れる人に寄り添った品物が揃っている

 

1階にはカフェスペースや文具、学校用品が並び、洋品店時代から続く、お客さまとお茶を飲みながらゆっくりおしゃべりする空気がそのまま残っています。美恵子さんは「洋品店でお茶を出していた頃と気持ちは何も変わらない」と語ります。

入口の大きなガラス戸からは、カフェの灯りや店内の様子がよく見えます。おしゃべりしている様子や子どもが遊ぶ姿がそのまま外に伝わり、タタタハウスの居心地の良さが商店街ににじみ出ています。

明るい日差しの中、笑い声が響く

 

みんなのオアシス

高齢の常連客は、約束するでもなく、互いにタタタハウスに行けば誰かいるだろうと思って来るそうです。独り暮らしで家では話し相手がいない人も、ここでは自然に会話が始まり、近所の店での買い物やお寿司屋さんの話、戦争時代の話など、話題は尽きません。

常連客の山本 絹代(やまもと きぬよ)さんは、足が弱り座骨神経痛で立てずに這っていた時期があったそうです。見かねた友だちに誘われてタタタハウスに来てみると、気持ちがすっかり楽になったと語ります。 「お店にひとりで入れない私にとって、ここはオアシスだよ」と話す山本さん。
「(先日も)小さな子どもたちとおままごとをして、とても楽しかった。まるで昭和みたいだよ。ここがなくなったら本当に困る」(山本さん)

この日、訪れていた常連さんは、左から山本 絹代(やまもと きぬよ)さん、高橋 玲子(たかはし れいこ)さん、伴野 典子(ともの のりこ)さん

 

伴野 典子(ともの のりこ)さんは「ここに来るといろんな人と話せるから、しょっちゅう来ている」と話します。
「おやまち暮らしの保健室」※3なども開催されており、高齢の常連さんやファミリーもいて、お互いに健康を確認しあう関係が生まれています。

奇跡の繋がりがうまれる

タタタハウスには、さまざまな人が訪れます。 「おやまちパパ・ママ‐つむぎ‐会」※4は、子育てひろばです。赤ちゃんがごろんとできるように、棚のパレットをステージに組み替え、絵本やおもちゃもたくさん置き、ゆったり過ごせるようにしています。

外国につながる親子のサロン「おやこサロン ぱすれる」※5では、言葉や文化の悩みを共有し、数か国語で絵本を読み聞かせしたり、ゆるやかに交流します。日本の親子も参加でき、自然に仲良くなれる場です。体操着や上履き、学用品の持ち帰りなど初めての文化を知る親子も多いそうです。

おやまち暮らしの保健室 案内( PDF)

また、子育て中のママが美恵子さんに相談し、夢だったお弁当販売※6やケーキ販売※7、手作り品販売を始めたりと、やりたい事を実現する場所となっています。

タタタハウスでの様々な活動は、貸し切りにせず通常営業の中で行われます。そのため、特定の仲間同士が集まるだけでなく、常連さんや立場も年齢も異なる人たちが出会い、気づくと0歳から90歳代までが奇跡のように混ざり合う場になっています。そうして尾山台のまちでは、道行く高齢者と親子が自然と挨拶し、世間話をするような関係が出来ていくきっかけとなっています。

尾山台をゆたかに照らす場所

おやまちリビングラボでは、映画部、読書会、ランニング部など、誰かの「やってみたい」から始まった部活動※8があり、イベントも盛んで交流の機会がたくさんあります。仲間入りしたい。おしゃべりしたい、困った時に相談する人が欲しい。その入口にタタタハウスと美恵子さんがネットワークのハブとなり、どんどんコミュニティと繋げていきます。

「まちの高齢の方と親子世代が自然につながるようになったのが嬉しい。みなさんが長く元気でいてくれること、子どもたちがすくすく育つことが一番の願いです」 (美恵子さん)
美恵子さんは、地域の人の健康や成長を何より気にかけています。

タタタハウスの大きなガラス戸からは、いつも美恵子さんやまちのひとびとの笑顔が見え、尾山台のまちを明るく照らしています。

66年前から尾山台で親しまれている「タカノ洋品店」。柔らかい灯りの下、美恵子さんや常連さんたちの笑い声は、尾山台のまちを明るく照らし続けています。

※文中補足

※1 「おやまちプロジェクト」

おやまちプロジェクト(2017年発足)
尾山台小中学校・東京都市大学・商店街・地域住民が連携し、地域に垣根を越えたつながりをつくることを目的に始まった取り組み。 歩行者天国を活用した路上ゼミ(累計100回以上)、小学校とのマルシェ企画、カレー食堂やフードパントリーなど、 日常の中で人が出会い、助け合う仕組みを育ててきた。
HP https://oyamachi.org/

※2 「おやまちリビングラボ」(2022年開設)

正式名称は「東京都市大学ウェルビーイング・リビングラボ研究ユニット」。
タタタハウス2階を拠点に、学生が地域課題を研究しながら、 高齢者の健康相談、子育て支援、部活動(映画部・読書会など)を行う“地域の実験室”。 おやまちプロジェクトの活動基盤を引き継ぎ、 多世代が混ざり合う尾山台のコミュニティを支えている。
HP https://livinglab.oyamachi.org/

※3「おやまち暮らしの保健室」

タタタハウスで行われる「病院に行くほどではないけれど、暮らしの中で悩みについて相談できたり、多様なまちの人々と交流ができたりする、誰もが日常的に気軽に立ち寄ることができる“まちの保健室”。
HP https://oyamachi.org/1451/

・看護師 常駐DAY(毎週水曜日)
・コーヒーと血圧計(月1回)
・縁側カフェ(認知症カフェ)(毎月第3金曜)

※4 ・おやまちパパ・ママ会―つむぎー(毎月第3月曜)
Instagram https://www.instagram.com/oyamachi.oyako/

※5 ・おやこサロン ぱすれる(月1回)
Instagram https://www.instagram.com/passerelle.lily/

※6「モメコ弁当」

Instagram @momeco_bento

※7「Bake Shop Kuu 」

白砂糖を使わないオーガニックチョコなど素材にこだわったやさしいお菓子。
Instagram @KUU39_39

※8「おやまだい部」

すきでつながる すきにつながる 尾山台の部活動
Instagram @oyama_dive

 

ハロウィン特別上映会「劇場版シルバニアファミリー~フレアからのおくりもの~」

ご家族やおともだちと、わいわい気軽に!

おかしとお気に入りのお人形をお持ってきて、

みんな大好き!シルバニアファミリーのえいがを楽しもう!

 

【日程】
10月25日(日)

【時間】
1回目:開場10:15 10:30~11:40(上映時間64分)

2回目:開場13:15 13:40~14:40(上映時間64分)

【会場】
三茶しゃれなあどホール 5Fオリオン
世田谷区三軒茶屋1-41-10三茶昭和ビル
電話:03-3411-6636

【各回チケット】
800円(全席自由席)/定員50名

【お申込み】(8月25日(火)10時より発売開始)

WEB販売:世田谷サービス公社オンラインチケットサービス

【主催】世田谷区民会館別館指定管理者 株式会社世田谷サービス公社

【後援】世田谷区教育委員会

世田谷区内 9月「世田谷アーティストバンクコンサート」開催スケジュール

世田谷区内のホールや駅前広場などで、世田谷アーティストバンクに登録認定されたアーティストが様々なジャンルの演奏をお届けする、「世田谷アーティストバンクコンサート 」が開催されています。世田谷区にゆかりがあるアーティストたちが彩るパフォーマンスをお楽しみください。

「世田谷アーティストバンクコンサート」9月 スケジュール

世田谷アーティストバンク事務局

◆世田谷アーティストバンクとは

世田谷区にゆかりがあり、区内で活動するアーティストに対して、区立施設などの活動場所や区内でのイベント出演の機会をご提供する事業です。また、区の公式サイト等でアーティスト情報を発信し、皆さんの活動を広く知っていただけるようサポートします。
この取組みはアーティストがより多くの人と出会い、表現の場を広げることを目的としています。
世田谷アーティストバンクの詳細については、以下のHP をご覧ください。
◎世田谷アーティストバンク公式ページ https://setagaya-ab.jp

◆9月スケジュール

◇アンサンブル・ブランシュ

9月14日(月) 14:00~15:00 せたがやイーグレットホールラウンジ(世田谷4-21-27)

◇土俗的チェリスト四家卯大

9月22日(火)16:00~17:00 喜多見駅前広場(喜多見9ー2)

◇東京Sトリオ

9月25日(金)19:00~20:00  成城ホール(成城6-2-1)

チラシ PDF

参加費・お申込み

入場無料、事前申込不要 どなたでもご観覧いただけます。

お問い合わせ・主催

世田谷アーティストバンク事務局
TEL 03-5432-1518
世田谷区 文化・国際課
TEL 03-6304-3427

・せたがやイーグレットホール

・小田急線 喜多見駅

・成城ホール

北沢 第58回下北沢阿波おどり 開催

8/22(土)、8/23(日)下北沢一番街商店街周辺で「第58回下北沢阿波おどり」が 開催されます。下北沢一番街商店街の各スタート地点からの街流しのあと、組踊り地点では、各連それぞれ阿波踊りを披露します。迫力あるパフォーマンスは、阿波踊りならではの見どころが満載です。

街が、躍りだす夜。 今年も「下北沢阿波おどり」を開催!

下北沢一番街商店街振興組合 より

58回目となる今年は、8月22日(土)、23日(日)18:30〜20:30に開催。
地元3連含め、2日間で25の連が下北沢一番街商店街に集まり、大迫力な演出で観客を魅了します。
ぜひこの素晴らしいパフォーマンスを見に下北沢一番街商店街へお越しください

ポスター  PDF

各連のスタート地点、組踊り地点を掲載しています。
道幅いっぱいに広がって踊る様子は、まさに大迫力!

チラシ PDF


 MAP  PDF

◎公式HP

https://shimokita1ban.com/58awaodori/
※2日間で参加する地元3連含め、計25連の紹介もあります。

日 時

2025年8月22日(土)、23日(日) 18:30~20:30

会 場

下北沢一番街商店街 周辺 (北沢2丁目 周辺)
➀スタート地点 18:30~19:50
➁組踊地点    20:00~20:30
※各連が踊る地点等、詳しくは上記のチラシMAPをご参照ください。

お問い合わせ・主催

下北沢一番街商店街振興組合(北沢2-37-17)
TEL 03-3468-2933
mail shimo1@shimokita1ban.com

後 援

世田谷区

協 力

北沢警察署・世田谷消防署北沢出張所

 

北沢 第58回下北沢阿波おどり 開催

8/22(土)、8/23(日)下北沢一番街商店街周辺で「第58回下北沢阿波おどり」が 開催されます。下北沢一番街商店街の各スタート地点からの街流しのあと、組踊り地点では、各連それぞれ阿波踊りを披露します。迫力あるパフォーマンスは、阿波踊りならではの見どころが満載です。

街が、躍りだす夜。 今年も「下北沢阿波おどり」を開催!

下北沢一番街商店街振興組合 より

58回目となる今年は、8月22日(土)、23日(日)18:30〜20:30に開催。
地元3連含め、2日間で25の連が下北沢一番街商店街に集まり、大迫力な演出で観客を魅了します。
ぜひこの素晴らしいパフォーマンスを見に下北沢一番街商店街へお越しください

ポスター  PDF

各連のスタート地点、組踊り地点を掲載しています。
道幅いっぱいに広がって踊る様子は、まさに大迫力!

チラシ PDF


 MAP  PDF

◎公式HP

https://shimokita1ban.com/58awaodori/
※2日間で参加する地元3連含め、計25連の紹介もあります。

日 時

2025年8月22日(土)、23日(日) 18:30~20:30

会 場

下北沢一番街商店街 周辺 (北沢2丁目 周辺)
➀スタート地点 18:30~19:50
➁組踊地点    20:00~20:30
※各連が踊る地点等、詳しくは上記のチラシMAPをご参照ください。

お問い合わせ・主催

下北沢一番街商店街振興組合(北沢2-37-17)
TEL 03-3468-2933
mail shimo1@shimokita1ban.com

後 援

世田谷区

協 力

北沢警察署・世田谷消防署北沢出張所

 

世田谷区内 9月「世田谷アーティストバンクコンサート」開催スケジュール

世田谷区内のホールや駅前広場などで、世田谷アーティストバンクに登録認定されたアーティストが様々なジャンルの演奏をお届けする、「世田谷アーティストバンクコンサート 」が開催されています。世田谷区にゆかりがあるアーティストたちが彩るパフォーマンスをお楽しみください。

「世田谷アーティストバンクコンサート」9月 スケジュール

世田谷アーティストバンク事務局

◆世田谷アーティストバンクとは

世田谷区にゆかりがあり、区内で活動するアーティストに対して、区立施設などの活動場所や区内でのイベント出演の機会をご提供する事業です。また、区の公式サイト等でアーティスト情報を発信し、皆さんの活動を広く知っていただけるようサポートします。
この取組みはアーティストがより多くの人と出会い、表現の場を広げることを目的としています。
世田谷アーティストバンクの詳細については、以下のHP をご覧ください。
◎世田谷アーティストバンク公式ページ https://setagaya-ab.jp

◆9月スケジュール

◇アンサンブル・ブランシュ

9月14日(月) 14:00~15:00 せたがやイーグレットホールラウンジ(世田谷4-21-27)

◇土俗的チェリスト四家卯大

9月22日(火)16:00~17:00 喜多見駅前広場(喜多見9ー2)

◇東京Sトリオ

9月25日(金)19:00~20:00  成城ホール(成城6-2-1)

チラシ PDF

参加費・お申込み

入場無料、事前申込不要 どなたでもご観覧いただけます。

お問い合わせ・主催

世田谷アーティストバンク事務局
TEL 03-5432-1518
世田谷区 文化・国際課
TEL 03-6304-3427

・せたがやイーグレットホール

・小田急線 喜多見駅

・成城ホール

世田谷区内 9月「世田谷アーティストバンクコンサート」開催スケジュール

世田谷区内のホールや駅前広場などで、世田谷アーティストバンクに登録認定されたアーティストが様々なジャンルの演奏をお届けする、「世田谷アーティストバンクコンサート 」が開催されています。世田谷区にゆかりがあるアーティストたちが彩るパフォーマンスをお楽しみください。

「世田谷アーティストバンクコンサート」9月 スケジュール

世田谷アーティストバンク事務局

◆世田谷アーティストバンクとは

世田谷区にゆかりがあり、区内で活動するアーティストに対して、区立施設などの活動場所や区内でのイベント出演の機会をご提供する事業です。また、区の公式サイト等でアーティスト情報を発信し、皆さんの活動を広く知っていただけるようサポートします。
この取組みはアーティストがより多くの人と出会い、表現の場を広げることを目的としています。
世田谷アーティストバンクの詳細については、以下のHP をご覧ください。
◎世田谷アーティストバンク公式ページ https://setagaya-ab.jp

◆9月スケジュール

◇アンサンブル・ブランシュ

9月14日(月) 14:00~15:00 せたがやイーグレットホールラウンジ(世田谷4-21-27)

◇土俗的チェリスト四家卯大

9月22日(火)16:00~17:00 喜多見駅前広場(喜多見9ー2)

◇東京Sトリオ

9月25日(金)19:00~20:00  成城ホール(成城6-2-1)

チラシ PDF

参加費・お申込み

入場無料、事前申込不要 どなたでもご観覧いただけます。

お問い合わせ・主催

世田谷アーティストバンク事務局
TEL 03-5432-1518
世田谷区 文化・国際課
TEL 03-6304-3427

・せたがやイーグレットホール

・小田急線 喜多見駅

・成城ホール

世田谷区内 8月~9月「世田谷アーティストバンクコンサート」開催スケジュール

世田谷区内のホールや駅前広場などで、世田谷アーティストバンクに登録認定されたアーティストが様々なジャンルの演奏をお届けする、「世田谷アーティストバンクコンサート 」が開催されています。世田谷区にゆかりがあるアーティストたちが彩るパフォーマンスをお楽しみください。

「世田谷アーティストバンクコンサート」8月~9月 スケジュール

世田谷アーティストバンク事務局

◆世田谷アーティストバンクとは

世田谷区にゆかりがあり、区内で活動するアーティストに対して、区立施設などの活動場所や区内でのイベント出演の機会をご提供する事業です。また、区の公式サイト等でアーティスト情報を発信し、皆さんの活動を広く知っていただけるようサポートします。
この取組みはアーティストがより多くの人と出会い、表現の場を広げることを目的としています。
世田谷アーティストバンクの詳細については、以下のHP をご覧ください。
◎世田谷アーティストバンク公式ページ https://setagaya-ab.jp

◆8月~9月スケジュール

◇谷田 圭菜好

8月26日(水) 13:00~14:00 せたがやイーグレットホールラウンジ(世田谷4-21-27)

◇アンサンブル・ブランシュ

9月14日(月) 14:00~15:00 せたがやイーグレットホールラウンジ(世田谷4-21-27)

◇土俗的チェリスト四家卯大

9月22日(火)16:00~17:00 喜多見駅前広場(喜多見9ー2)

◇東京Sトリオ

9月25日(金)19:00~20:00  成城ホール(成城6-2-1)

チラシ PDF

参加費・お申込み

入場無料、事前申込不要 どなたでもご観覧いただけます。

お問い合わせ・主催

世田谷アーティストバンク事務局
TEL 03-5432-1518
世田谷区 文化・国際課
TEL 03-6304-3427

・北沢タウンホール

・世田谷イーグレットホール

・小田急線 喜多見駅

・成城ホール

世田谷区内 8月~9月「世田谷アーティストバンクコンサート」 開催スケジュール

世田谷区内のホールや駅前広場などで、世田谷アーティストバンクに登録認定されたアーティストが様々なジャンルの演奏をお届けする、「世田谷アーティストバンクコンサート 」が開催されています。世田谷区にゆかりがあるアーティストたちが彩るパフォーマンスをお楽しみください。

「世田谷アーティストバンクコンサート」8月~9月 スケジュール

世田谷アーティストバンク事務局

◆世田谷アーティストバンクとは

世田谷区にゆかりがあり、区内で活動するアーティストに対して、区立施設などの活動場所や区内でのイベント出演の機会をご提供する事業です。また、区の公式サイト等でアーティスト情報を発信し、皆さんの活動を広く知っていただけるようサポートします。
この取組みはアーティストがより多くの人と出会い、表現の場を広げることを目的としています。
世田谷アーティストバンクの詳細については、以下のHP をご覧ください。
◎世田谷アーティストバンク公式ページ https://setagaya-ab.jp

◆8月~9月スケジュール

◇太平楽トリオ/minimalengine

8月18日(火)18:30~20:30 北沢タウンホール(北沢2-8-18)

◇谷田 圭菜好

8月26日(水) 13:00~14:00 せたがやイーグレットホールラウンジ(世田谷4-21-27)

◇土俗的チェリスト四家卯大

9月22日(火)16:00~17:00 喜多見駅前広場(喜多見9ー2)

◇東京Sトリオ

9月25日(金)19:00~20:00  成城ホール(成城6-2-1)

チラシ PDF

参加費・お申込み

入場無料、事前申込不要 どなたでもご観覧いただけます。

お問い合わせ・主催

世田谷アーティストバンク事務局
TEL 03-5432-1518
世田谷区 文化・国際課
TEL 03-6304-3427

・北沢タウンホール

・世田谷イーグレットホール

・小田急線 喜多見駅

・成城ホール

烏山区民会館 「みんなで考える緑地づくりフォーラム」開催

8/23(日)烏山区民会館で「みんなで考える緑地づくりフォーラム」が開催されます。第一部では、(仮称)北烏山七丁目緑地について、区による基本計画の紹介やこれまで緑地づくりに参加いただいている区民や学生からの活動報告があります。第二部では、緑地づくりに携わる有識者や専門家を交えた、パネルディスカッションや会場参加型のディスカッションで、地域の皆さんとともに対話しながら「より良い緑地づくり」について考えていきます。

「みんなで考える緑地づくりフォーラム」を開催します。

世田谷区みどり33推進担当部 公園整備利活用推進課より

(仮称)北烏山七丁目緑地では、設計や管理運営の検討段階を迎えるにあたり、地域の皆さんと緑地の整備を考える「緑地づくりフォーラム」を開催します。緑地づくりに携わる有識者や専門家を交え、緑地づくりのプロセスやこの緑地ならではのランドスケープデザインの視点、活用事例など、地域の皆さんとより良い緑地づくりについて考えます。

(仮称)北烏山七丁目緑地事業について

世田谷区北西部に位置する(仮称)北烏山七丁目緑地は、寺院が多く立ち並ぶ住宅地にある大規模な樹林地です。周辺の寺院及び社寺林とともに地域の風景を特徴づける重要な要素となっており、長年地域住民から親しまれてきました。過去の生物調査では、動植物あわせて765種が確認されており、多種多様な生きもののすみかとなっています。
区では、この貴重な樹林地を都市緑地として保全・整備する(仮称)北烏山七丁目緑地事業を進めています。

「(仮称)北烏山七丁目緑地ポータルサイト」では、地域の皆様がご参加いただける緑地開放イベントやワークショップ、フィールドワークの情報などを随時お届けしています。

◎(仮称)北烏山七丁目緑地ポータルサイト⇒ https://k7green.com/

チラシ 表 PDF

チラシ 裏 PDF

◆当日プログラム

設計者による取り組み説明、「緑地に期待すること」「緑地とどう関わりたいか」など、会場のみなさまと登壇者が対話しながら、進めていきます。

第1部

●基本計画の紹介
●今までの活動報告

第2部

①登壇者によるパネルディスカッション
②会場参加型のディスカッション

◇登壇者 -緑地づくりに携わる専門家-

・入江 彰昭
東京農業大学 教授 緑地計画の専門家。都市ヒートアイランドの緩和を研究。誰もが参加しやすい環境問題への取り組みを実践。

・中丸 信吾
日本女子体育大学 准教授 野外教育の専門家。自然体験の教育効果を研究。緑豊かな大自然から身近な緑地まで野外教育の取り組みを実践。

・平賀 達也
ランドスケープ・プラス 代表 ランドスケープアーキテクト。東京を拠点にグローバルに支持されるローカルな価値づくりを実践。

・藤村 龍至
東京藝術大学 准教授 ソーシャルアーキテクト。建築家。RFA 主宰。公共空間におけるコミュニティづくりを総合的に実践。

日 時

令和8年8月23日(日) 13:00~15:00(予定) ※開場12時30分~

会 場

烏山区民会館 ホール (南烏山6-2-19 烏山区民センター内)
※徒歩または公共交通機関でお越しください。

参加費

無料

参加方法

申込不要、当日直接会場へ
※配慮が必要な方は、8/10(月)までにご相談ください。
※当日は手話通訳があります。
※ひととき保育 事前のお申込みが必要です(無料)。お預かりできるお子さんは、生後5か月以上の未就学児で、先着5名までです。申込締切8/10(月)

◎配慮が必要な方、ひととき保育の申込みは下記URLから申し込むことができます。
https://logoform.jp/form/JqMJ/1602251

主 催

世田谷区みどり33推進担当部 公園整備利活用推進課
TEL 03-6432-7911 FAX 03-6432-7989

世田谷美術館 「ふたりのアフリカ、手仕事の宇宙――人類学者・川田順造と陶芸作家・小川待子のコレクション」開催中

世田谷美術館では、9/6(日)まで「ふたりのアフリカ、手仕事の宇宙――人類学者・川田順造と陶芸作家・小川待子のコレクション」を開催しています。
人類学者・川田順造と陶芸作家・小川待子が、1970年代の西アフリカでの調査と生活のなかで主に集めた手仕事のコレクションを紹介します。ひょうたんを活かした器や儀礼用の楽器、草編みのかご、染織、土器、木彫、絵画など約350件を展示。西アフリカの様々な手仕事が一望できる機会や人類学者・川田順三がのこした珠玉の言葉と写真、アーティスト小川待子によるディレクションによる空間が見どころの展覧会です。また、期間中には、関連イベントも催されます。

「ふたりのアフリカ、手仕事の宇宙 人類学者・川田順造と陶芸作家・小川待子のコレクション」開催中

世田谷美術館より

ヨーロッパ・西アフリカ・日本という3つの異なる視座から文化を見つめ、口頭伝承が豊かに息づく社会を調査するかたわら、人々の暮らしの道具からうかがえる世界観を洞察した人類学者・川田順造(1934-2024)。1970年代、夫の川田の調査助手として西アフリカのサバンナの国・ブルキナファソで3年半生活し、帰国後は独自の「うつわ」の制作により国内外で高く評価されてきた陶芸作家・小川待子(1946-)。ふたりが主に現地調査のなかで集め、日本に持ち帰ったさまざまな手仕事は、1980年代にその一部が公開されて以来、長らく展観の機会がありませんでした。1970年代以降も少しずつ増え続けた夫妻のコレクションは、600件をはるかに超える規模となっています。本展は、このコレクションに対する基礎的調査を進めながら選んだ、約350件をご覧いただくものです。

展覧会は、1960年代の川田とアフリカとの出会い、妻となった小川とともに訪れた北アフリカなどマグレブ諸国への旅から始まります。次いで、1970年代に暮らしたサバンナでふれたものたち――ひょうたんを活かした椀や儀礼用の楽器、草編みのかごをはじめ、藍や泥などで染めた布、素焼きの土器、木彫の仮面や椅子、口頭伝承で重要な役割を果たす太鼓、そして交流のあった現代美術家の絵画などをご紹介します。展覧会の構成にあたっては、エッセイの名手でもあった川田の『サバンナの博物誌』などに記された言葉を手がかりにしました。
サバンナの人々が生み出した、精緻でダイナミックな造形の世界をお楽しみください。

チラシ 表 PDF

チラシ 裏 PDF

◇関連イベント

◆クロストーク「川田順造が見つめた世界」

稀代の人類学者、川田順造が見つめた世界をめぐって、建築史家、映像人類学者、編集者の3人の視点から語っていただきます。

登壇者 陣内秀信(建築史家)、川瀬慈(映像人類学者)、樋口良澄(編集者)

日 時  9月6日(日) 15:00~17:00(14:30開場)
会 場 世田谷美術館 講堂
参加費 無料 定員140名 当日13:00より講堂前にて入場整理券を配布 ※手話通訳付き

◆100円ワークショップ

小さなお子様から大人の方まで楽しめる工作。
日 時 会期中の毎土曜日、8月の毎金・土曜日 13:00~15:00
会 場 世田谷美術館 地下創作室
参加費 1回100円 定員 一度に30名まで ※予約不要、随時受付

開催期間

2026年9月6日(日)まで 10:00~18:00(入場は 17:30まで)

休館日

月曜日

会 場

世田谷美術館 (砧公園1-2)

観覧料

一般1,400(1,200)円、65歳以上1,200(1,000)円、大高生800(600)円、中小生500(300)円、未就学児は無料
※( )内は20名以上の団体料金。事前に電話でお問い合わせください。
※障害者の方は500円。ただし小中高大専門学校生の障害者の方は無料。介助者(当該障害者1名につき1名)は無料。
※高校生、大学生、専門学校生、65歳以上の方、各種手帳をお持ちの方は、証明できるものをご提示ください。
※本展のオンラインチケットを販売しています(クレジット決済、またはd払い)。
※オンラインでのご購入が難しい方、アーツカード等の各種割引をご利用の方は、美術館窓口で「当日券」をご購入ください。会場内混雑の際には、お待ちいただくことがあります。あらかじめご了承ください。
◎オンラインチケット販売サイト
https://www.e-tix.jp/setagayaartmuseum/

お問い合わせ・主催

世田谷美術館(公益社団法人 せたがや文化財団)
TEL 03-3415-6011

・URL 世田谷美術館|公式サイト
https://www.setagayaartmuseum.or.jp/
・URL2 世田谷美術館公式サイト|展覧会ページ
https://www.artpr.jp/setagayaartmuseum/world-of-african-handcraft
・SNS
https://www.instagram.com/setagayaartmuseum/
https://x.com/setabi_official
https://www.facebook.com/setagayaartmuseum/

後 援

世田谷区、世田谷区教育委員会、駐日ブルキナファソ大使館

協 力

神奈川大学日本常民文化研究所

助 成

芸術文化振興基金

 

 

 

三軒茶屋 40th 三茶ラテンフェスティバル 開催

8月22日(土)、23日(日)の二日間、三軒茶屋ふれあい広場で、「40th 三茶ラテンフェスティバル」が開催されます。華やかなサンバパレード(23日のみ)のほか、40回を記念するスペシャル企画や屋台グルメなども楽しめるイベントです。

三茶の夏の風物詩「40th 三茶ラテンフェスティバル」開催

三茶ラテンフェスティバル実行委員会より

三茶の夏の恒例イベント「 三茶ラテンフェスティバル」は、なんと今年で40回目を迎えます!
2026年8月23日(日)に実施する「サンバパレード」では、毎年お馴染みのチームがそれぞれ華やかなダンスでパレードを披露します。チームの詳細は決まり次第、公式ホームページや各SNSでお知らせしていきます。

「サンバコンテスト」を商店街公式LINEで実施予定です。詳細が決まり次第お知らせいたします。その他にも、40回を記念するスペシャルな企画を考えていますので、どうぞお楽しみに♪

ふれあい広場会場では、土日両日ともライブパフォーマンスや屋台グルメが楽しめるイベントを実施します。いずれも詳細は随時お知らせいたします。公式のホームページや、商店街公式SNSにてご確認くださいませ。

チラシ PDF

◎公式ホームページ

各日のステージプログラム、23日サンバパレード等の詳しい情報はこちらをご覧ください。
HP https://sancha.or.jp

日 時

2025年8月22日(土)、23日(日) 11:00~19:00
※サンバパレードは、 23日(日) 13:30〜16:00(予定)

会 場

三軒茶屋ふれあい広場(太子堂2-17)、茶沢通り

お問合せ

三茶ラテンフェスティバル実行委員会
三軒茶屋銀座商店街広報部
mail sancha.kouhoubu@gmail.com

主 催

三茶しゃれなあど 三軒茶屋銀座商店街振興組合
(三茶ラテンフェスティバル実行委員会)

後 援

世田谷区、公益財団法人世田谷区産業振興公社、世田谷まちなか観光交流協会

三軒茶屋 40th 三茶ラテンフェスティバル 開催

8月22日(土)、23日(日)の二日間、三軒茶屋ふれあい広場で、「40th 三茶ラテンフェスティバル」が開催されます。華やかなサンバパレード(23日のみ)のほか、40回を記念するスペシャル企画や屋台グルメなども楽しめるイベントです。

三茶の夏の風物詩「40th 三茶ラテンフェスティバル」開催

三茶ラテンフェスティバル実行委員会より

三茶の夏の恒例イベント「 三茶ラテンフェスティバル」は、なんと今年で40回目を迎えます!
2026年8月23日(日)に実施する「サンバパレード」では、毎年お馴染みのチームがそれぞれ華やかなダンスでパレードを披露します。チームの詳細は決まり次第、公式ホームページや各SNSでお知らせしていきます。

「サンバコンテスト」を商店街公式LINEで実施予定です。詳細が決まり次第お知らせいたします。その他にも、40回を記念するスペシャルな企画を考えていますので、どうぞお楽しみに♪

ふれあい広場会場では、土日両日ともライブパフォーマンスや屋台グルメが楽しめるイベントを実施します。いずれも詳細は随時お知らせいたします。公式ホームページや、商店街公式SNSにてご確認くださいませ。

チラシ PDF

◎公式ホームページ

各日のステージプログラム、23日サンバパレード等の詳しい情報はこちらをご覧ください。
HP https://sancha.or.jp

日 時

2025年8月22日(土)、23日(日) 11:00~19:00
※サンバパレードは、 23日(日) 13:30〜16:00(予定)

会 場

三軒茶屋ふれあい広場(太子堂2-17)、茶沢通り

お問合せ

三茶ラテンフェスティバル実行委員会
三軒茶屋銀座商店街広報部
mail sancha.kouhoubu@gmail.com

主 催

三茶しゃれなあど 三軒茶屋銀座商店街振興組合
(三茶ラテンフェスティバル実行委員会)

後 援

世田谷区、公益財団法人世田谷区産業振興公社、世田谷まちなか観光交流協会

野沢・下馬 消防操法大会で光る若い力、「世田谷消防団第12分団」の魅力

大会前に士気が上がる第12分団のみなさん

 

若い力が息づく世田谷第12分団。秘訣はチームワーク

第12分団には現在15名の学生団員が在籍し、今年の操法大会出場選手は、ほぼ全員が大学生で構成されています。他の分団にも学生はいますが、ここまで大学生中心に構成されている分団は珍しく、それは、担当区域内に日本大学三軒茶屋キャンパス危機管理学部(以下、大学)が所在していることが関係しています。

また第12分団では、学生が安心して参加できる環境を整えています。分団長の清水 茂樹(しみず しげき)さんは、「分団員達が学生団員に暖かく寄り添い丁寧に指導する、コミュニケーションの良さが分団の強みになっている」と話します。
訓練中も、先輩団員が学生一人ひとりの進み具合に合わせて、学生の疑問や確認点に即座に応え、常に見守りながら指導が続けられています。

寄り添って教える先輩団員と真剣に学ぶ学生団員

 

多忙な学生生活の中でも消防団に参加する理由

第12分団の特徴といえば、大学生ならではの発信力です。第12分団のInstagram(インスタグラム)『@setagaya_shobodan_12』にはプロ顔負けの本格的な動画や画像の投稿が並んでいます。訓練中は、数名でカメラを構え、多方向から撮影して、動きをチェックするなど、デジタル技術を活かしています。

さまざまな角度から撮影し、操法大会出場する選手をサポート

 

大学での団員募集や活動の周知にも積極的です。大学内で消防団に加入している学生を集めて情報交換会の開催や、日本大学危機管理学部の文化祭「三茶祭」での団員募集活動など、消防団への参加及び認知度を広げる力になっています。

日本大学三軒茶屋キャンパス内で、横浜や日野の消防団所属の学生との情報交換会

 

一方で、学生生活との両立は簡単ではありません。授業やアルバイト、部活動など予定が重なることも多く、調整が大変です。大学で合気道部にも所属する川頭 航大(かわず こうだい)さんは、
「操法大会の選手になり一層忙しくなりましたが、大会の緊張感を通して自分の弱さや課題に気づき、自らを見直すきっかけになったと話します。多忙を極める学生生活の中でも、消防団活動は大会に向かって一丸となって励む中で、団員との絆とやり甲斐を感じられる」と話します。
地域の人々に支えられ、また自分たちも地域を支える側に立つことで、学生団員たちは世田谷での消防団活動に確かな意味を見いだしています。

女性団員も多く、活躍している

 

卒業しても続く、消防団との繋がり

第12分団には、分団員全体で励まし合いながら成長していく空気があります。訓練の合間に失敗した時にこそ前向きに元気な声掛けをし、丁寧に技を再確認していきます。こうした日々の積み重ねが、学生団員にとって大きな経験になっています。

大会出場直前に、分団員が選手を囲み、笑顔で選手の緊張を和らげる

 

「訓練は大変だけれど、アットホームで居心地よく楽しいです。」
と話す大学2年生の鈴木 佑悟(すずきゆうご)さん。
「先輩団員として、どんどん話しかけて交流をもち、知りたい事はすべて教えよう、という気持ちでいます。」と社会人2年目の日野 菜々子(ひの ななこ)さんは話してくれました。
こうした在団中の温かい関係性があるからこそ、卒業後も自然とつながりが続いています。

出場直前に円陣。気合を入れる。

 

「操法大会に際して、事前に開催した激励会には、元学生団員が北海道・神奈川・栃木など全国から駆けつけてくれて、とても嬉しかったです。」と語る清水分団長。
大会当日、会場に応援に来ていた元学生団員の須永 柊音(すなが しゅうと)さんは、現在は群馬県で消防官として働いているそうです。第12分団で学んだ基礎知識や技術が、とても役立っていると話します。第12分団での経験を活かし、消防官や警察官になっている元学生団員は、他にも多くいるそうです。

 

操法大会で示した第12分団の成長とこれから

今回選手となった学生団員達にとっては、初めての大会参加です。不安もある中、分団員全員が準備を手伝い、身支度から細かい姿勢まで確認し、明るく声をかけ、支える様子が印象的でした。

スタート直前に、気持ちを込めて身支度をサポート。

仲間の激励を受け、いよいよ大会に臨む

大会本番の選手たちを見守る第12分団員達

 

全力を出し切って戻ってきた選手達を、笑顔で迎え入れる光景には、年齢や経験を超えて支え合う第12分団ならではの一体感が感じられました。

令和8年度世田谷消防団消防操法大会の結果は1位 第2分団、2位 第8分団、3位 第6分団で、第12分団は、第7分団、第13分団と共に敢闘賞を獲得。今後の活動に大きな励みとなりました。

厳選な審査による結果発表は息をのむような緊張感に包まれる

 

地域活動である消防団では、継続的な担い手の確保が課題となっています。第12分団のような、学生団員の存在は、地域外に住んでいても、卒業後に帰郷する場合があっても、消防団活動を支える重要な役割を果たしています。若い世代が加わることで活動が活発になり、新しい視点が生まれます。また、情報発信や地域との接点も多方面で広がります。そして、学生団員としての経験は、地域貢献的な活動参加から、消防や防災の道に進むなど、社会で活躍する人材育成にもつながる大きな財産となっています。

入団希望の学生達が、訓練を熱心に見学する

 

消防団における学生団員の存在は、若い世代が地域に関わることで、新しいデジタル技術の活用や活発な行動力として発揮されています。地域の防災には、新しい担い手が育ち、先輩に支えられて成長し、経験を次の世代へと繋げ、世田谷全体の防災力として豊かになっていくことが望まれています。今回取材した第12分団の活動は、若い学生たちが身近な地域で防災の担い手として育み、立場が変わっても活動し続ける姿は、地域防災の新しい力として将来に期待できると感じました。

※補足1
消防団は消防組織法に基づき、市区町村に設置されており、世田谷区内には世田谷消防団、玉川消防団、成城消防団の3つの消防団があります。

 

◆消防団への入団について

◇資格要件◇
・18歳以上の健康な方
・消防団の区域に居住・勤務・通学している方
詳しくは特別区消防団ホームページをご覧ください
◎HP https://tokyo23-syobodan.metro.tokyo.lg.jp/

◆問合せ先

世田谷消防団本部 東京消防庁 世田谷消防署内
三軒茶屋二丁目33番21号
TEL (03)3412ー0119