下北沢 福は内!迫力満点の鬼をやっつけろ!ちびっこ天狗道中

天狗の面を付けて、出発を待つ子ども達

ちびっこ天狗が福を渡しながら練り歩く

参加する子ども達は、6回の時間枠に分かれています。「し」「も」「き」「た」「ざ」「わ」と、チーム毎に名前がついています。チームの先頭では、若者文化をけん引する下北沢らしくアイドルのアサレンや、Genesis Girl(ジェネシス ガール)が誘導に付き、華やかです。

アサレンのお二人が先導

 

賑わう下北沢の商店街を、天狗のお面をした子ども達が練り歩きます。アイドルの方が「福は内!」と声をあげると、続けて子ども達も「ふくはうち!」と元気に続きます。

衣装も華やかなGenesis Girl

 

駅の改札前広場で立ち止まっている人や、道すがらすれ違う、お買物をしている人などに子ども達が福豆を配布します。可愛い天狗から思いがけなく福をもらって、皆嬉しそうです。

ちびっ子天狗から福豆をもらいニッコリ

外国の方に節分の説明と共に福豆を手渡し

 

大迫力の鬼に立ち向かえ!勇敢なちびっ子天狗達

スタートから下北沢駅を過ぎて、街をぐるりと回った所である広場に入ります。すると、扉が閉じられ、ちびっこ天狗達は広場から出れなくなります。そして、大きな叫び声と共に、どこからか何体もの鬼が現れ子ども達に迫ります。

見上げるほど大きな鬼

 

背の高い鬼や、武器を持つ鬼、すごい勢いで走り寄ってくる鬼もいて、どれも不気味で大迫力です。

大人でも怖い鬼に立ち向かう子ども達

 

エリアの端には子ども達が逃げ込む用のセーフティーゾーンも設けてあります。

怖い子用のセーフティーゾーン

 

逃げたい気持ちをグッとこらえ、子ども達は勇敢に立ち向かって鬼を撃退します。

みんなで立ち向かえば、怖くない!

 

鬼は尻尾を巻いて逃げ帰り、子ども達の大勝利です。周囲の大人に讃えられ、晴れ晴れとした顔でゴールを迎える子ども達。豪華な参加賞も、もらいました。

参加賞を持つGenesis Girl

 

伝統の季節行事、節分を大切に続けている

しもきた天狗まつり ちびっこ天狗道中は、地域の伝統行事として、毎年多くの人々に親しまれています。下北沢では、隣接した商店街でも、個性的な節分の催しを開催しています。大きな天狗面車が烏天狗や山伏と練り歩いたり、艶やかな花魁道中が出現したり、各商店街も、大掛かりで見ごたえ抜群です。

しもきた商店街振興組合 長沼理事長

 

節分という日本の伝統的な祭りで下北沢の街中が盛り上がります。春の訪れを祝う、日本の伝統である節分まつりを、下北沢で楽しんでみてはいかがでしょうか。
来年の「しもきた天狗まつり ちびっこ天狗道中」開催情報や詳細は、しもきた商店街振興組合のウェブサイトで随時更新されるので、参加を希望される方はチェックしてみてください。

しもきた商店街振興組合
HP https://www.shimokita-info.com/

三軒茶屋 商店街で学ぼう!仲間もできる無料動画講座「三軒茶屋銀座デジタルカレッジ」

交流しながら学び楽しむ

プロカメラマンであり、ハレモケモフォトムービー代表のあかさかみちこ先生が三軒茶屋銀座デジタルカレッジの講師です。商店街事務所の会議室が教室です。

真剣に先生の講義を聞く参加者のみなさん

 

初参加の方も半数おり、自己紹介の後、講座を開始します。年齢も所属も様々です。夏休みの時などは、小学生や中学生が参加することもあります。あかさか先生は基礎から分かりやすく動画の撮影方法を教えます。

初心者の方にもわかりやすい、あかさか先生の講習

 

講座中は、生徒さん達の質問が絶えない活気ある時間になります。始めは座って静かにしていた参加者も、いつの間にか「どうやるの?」「見せて、見せて」と集まったりして交流が深まります。

距離が近づき、和気あいあいとしたクラス風景

 

編集はスマートフォンアプリVLLOを使用します。スマホひとつあれば、特別な機器は、他に何も要りません。撮影と編集を両方教わることで、初心者でも楽しみながら制作を学ぶことが出来ます。

自慢の作品を手に記念撮影

 

それぞれの思う地域の魅力を発信

動画撮影の実習は、三軒茶屋銀座商店街のお店に協力してもらっています。今回は太子堂楽器店さんの店舗内でゆっくり撮影をさせてもらいました。

たくさんの楽譜をバックに(太子堂楽器店にて)

壁一面の楽器を眺める(太子堂楽器店にて)

素敵なピアノと共に(太子堂楽器店にて)

 

営業中のお店の中で撮影実習できるのは、商店街が主催だからこそです。また、商店街の大きなイベントでも実習を行い、関係者しか入れないような場所から撮影できる、またとない機会もあります。そのため、参加者一人一人の視点で、地域の魅力を発信することができます。その動画は、商店街のYouTubeで公開されるので、地域の活性化にも貢献できるのが大きな特徴です。

三茶ラテンフェスティバルの撮影実習

お散歩しながら撮影会。三茶フォト散歩

また、動画だけでなく、年に1~2回は写真を学ぶフォト散歩が開催されます。三軒茶屋近辺を参加者みんなで、ゆっくり散歩をして周ります。行った先で、あかさか先生に撮影アドバイスもらい、どんどん写真を撮っていきます。

紫陽花が美しい世田谷線線路沿い

デジタル一眼を使って本格的な撮影をしたい方向けには、プロカメラマン小野智廣先生の特別講習も実施しています。

:世田谷線改札前で撮影実習

 

それぞれの技術レベルで楽しく撮影会を行います。いつも通らない道や、行ったことが無かった場所で撮影することが、新しい三軒茶屋の魅力を発見するきっかけとなります。

三軒茶屋のファンを作りたい

三軒茶屋銀座デジタルカレッジは基本、参加費が無料です。そのため、費用負担なく参加できるのも大きな魅力です。
「地域のみなさんに三軒茶屋に来ていただいて、三軒茶屋を好きになっていただいて、どんどん街を活用してほしい」という三軒茶屋銀座商店街振興組合 飯島理事長(以下、飯島理事長)の想いがきっかけです。

デジタルカレッジに参加する飯島理事長

 

時には、作品コンテストを開催。商店街が豪華賞品を準備して、デジタルカレッジ生はもちろんのこと、一般の方やプロ映像制作者、学生団体などから多くの応募が寄せられます。

動画コンテスト最優秀賞には商店街から賞金50,000円!

 

「三軒茶屋の動画や写真をみなさんが作ってくださることで、角度の違う三軒茶屋を舞台にした作品が生まれます。とても楽しみです。」(飯島理事長)

三軒茶屋銀座デジタルカレッジでは、気軽に参加できる上、地域の方と交流を深めながらスキルアップできます。動画や写真を上手になりたいという方や、撮影仲間が欲しいという方は、参加してみてはいかがでしょうか?知らなかった三軒茶屋に気付くきっかけとなり、繋がりもできて、地域愛を深める活動としても楽しめそうです。

 

・三軒茶屋銀座デジタルカレッジHP

https://www.sancha-ranking.com/

・三軒茶屋銀座商店街振興組合HP

https://www.sancha.or.jp/

・三軒茶屋銀座商店街YouTube

www.youtube.com/@三軒茶屋銀座商店街振

世田谷区内 世田谷トラストまちづくり4月~6月のイベントカレンダー

(一財)世田谷トラストまちづくりでは、身近な環境に関心を持っていただくイベント・講習会を開催しています。春が訪れ花満開のお庭訪問や、バードウオッチング、竹林のお手入れボランティア等、お子さんと一緒に世田谷の自然を満喫できる活動もいっぱいあります。

※4/19(土)開催「竹林のお手入れ体験~タケノコ間引き」は4/10(木)までお申込みいただけるようなりました。(多数の場合抽選)

4月~6月 イベントカレンダー 表 PDF

4月~6月 イベントカレンダー 裏 PDF

◆各イベントの詳細については、下記の世田谷トラストまちづくりHPにて、最新情報を必ずご確認ください。
世田谷トラストまちづくり4月~6月イベントカレンダー

https://www.setagayatm.or.jp/trust/event/index.html

なお有料のイベントについては、受付の際にトラストまちづくり会員(年会費1,000円)にお申し込みいただきますと、割引価格にて参加できます。詳しくは下記までお問合せください。

主催・お問合せ先

一般財団法人 世田谷トラストまちづくり
〒156-0043 世田谷区松原6-3-5
TEL 03-6379-1624
FAX 03-6379-4233
HP  https://www.setagayatm.or.jp/

 

烏山・上馬 大人にも子どもにも寄り添うサードプレイス

烏山 海外展開するNPO法人が運営する場「CFFまなカフェ」

南烏山のコーシャハイムで開催されているコミュニティサロン「CFFまなカフェ」は、NPO法人CFFジャパンが運営する、スタートして4年の小学生向け学習支援の場です。部屋の中では、数名の子ども達と高校生や大学生等20才前後のボランティアの若者が向かい合ってそれぞれの宿題や自習をしていました。

子どもとボランティアの若者が1組になって学習に取り組んでいる

 

スタッフの内海 研治(うちうみ けんじ)さんにお話を伺いました。
「NPO法人CFFジャパンは、本来、フィリピンやマレーシアなど海外の児童養護施設を拠点に、日本の若者たちがボランティアをする、という事業をしているのですが、コロナ禍になり、渡航ができなくなりました。そこで、事務所所在地である世田谷区烏山地域で子どもの居場所をスタートしました。」(内海さん)

NPO法人CFFジャパン理事・事業統括責任者の内海さん

 

海外でも日本でも“育ち合い”の機会となる

「CFFジャパンのミッションは“未来の基盤である子どもと青少年と、共に育ち合いながら、その誰もが未来に希望を持てる社会を築く“です。コロナ禍になり、国内でCFFまなカフェを始めてみると、海外活動と同じように、若者たちに変化が起こりました。地域でも“育ち合い”が実践できると気づきました。」(内海さん)

若者の人数が多く、子どもにゆっくり寄り添える

 

兄弟のような関係づくり

CFFまなカフェでは、子どもと若者が1対1で、来てから帰るまで過ごします。
子ども達は宿題を持ち寄ったり、まなカフェで用意したドリルをしています。それを完了するごとにスタンプカードにシールが貼られ、各自、達成する目標を見える化しています。その日、目標の勉強が終われば、ゲームも自由です。

学習目標を見える化するスタンプカード。スタンプが溜まれば、お菓子ももらえる

 

「ここはみんな優しい。ここが一番好き。」「ゲームはここで友達とした方が絶対楽しい。バカみたいな事も言い合えるし。」と子ども達。
ボランティアの若者達は「自分の学んでいることで何か役に立ちたいと思っています。子ども達は僕を通して交通整理をしているようです。私にとっては社会参加の場です。」と話します。
“育ち合い”がキーワードのCFFまなカフェは、家の居間で年長の兄弟に勉強を見てもらっているようなアットホームなやさしい居場所でした。

学年も学校も違うけど友達!

 

上馬 母親達の連携が居場所をつくった「こぐまの会」

上馬塩田ふれあいの家で開催されている「こぐまの会」に伺いました。
会場は、大人や子ども、ボランティアの若者が、立ち働いたり、おしゃべりやゲームをしたりして過ごしています。次々に人が来ては、挨拶を交わしながら、あそびの輪に加わり活気があります。

調理場から見る、賑やかな室内

 

保護者が悩みを話しているうちに始まった

こぐまの会は世田谷区の「不登校保護者つどい」をきっかけに、保護者同士で悩みを相談するようになりました。その中で、もっと情報共有をしたいという声があがり、繋がりの場としてこぐまの会が始まりました。代表の安藤 玲子(あんどう れいこ)さんは、この活動の必要がなくなったら辞めようと考えていましたが、10年経った今でも参加する方が絶えません。
調理をしたり、お茶を飲みながら自然に互いの話を聞き合っています。初めての方に寄り添う先輩ママや、静かに話せるスペースで語り合う姿なども見られます。

「支援されるだけでなく、誰かの力になることで元気になれるので、最近では不登校当事者の保護者で子ども食堂も始めました」(安藤さん)
確かに、キッチンで忙しく働くお母さん達は、大量の食材を調理しながらも、会話がはずんでいました。

作業しながら相談や情報交換

 

悩みは細かく個人的で、幅広い

皆、悩みはあるけれど、内容はそれぞれ違います。修学旅行はどうしよう、卒業アルバムはどうなるのか、進学はどうしたらいいのだろう、などと、誰に聞いたらいいか分からないようなことを、気軽に話せるのが良い所です。互いに似た事例に共感したり、誰かが経験してきた事を参考にしたり、当事者同士だからこそ支え合える場面も多い様です。
「しんどい時に助けてもらった恩を、みんなで送り、つなげています」(安藤さん)

人と会いたいからこぐまの会に来ています

お話を聞いた高校生のSくん。
中学校は不登校でした。Sくんのお母さんがこぐまの会に参加していたのをきっかけに、Sくんも参加するようになりました。人と関わりたくないと思っていたS君でしたが、こぐまの会に来るうちに、いろいろな人と話をするのが楽しくなったといいます。今では自分に自信もついて「嫌になったらいつでも線を引いて一人になれるから、もう大丈夫です」と教えてくれました。

保護者が心を開いた第3の居場所は、子どもたちにとっても、家庭より少し広い次の社会になり、成長と勇気をもたらす場になる様でした。

みんなで作って、みんなで食べる

 

世田谷区には他にもたくさんの子どもの居場所があります。内容や目的はさまざまです。誰かと出会える場として、第三の居場所を探してみたいという方は、以下のHPより連絡して訪問してみてはいかがでしょうか?

・世田谷区 HP「学習支援」
https://www.city.setagaya.lg.jp/02413/2119.html#p2

・世田谷区 HP「ひきこもり支援」
https://www.city.setagaya.lg.jp/fukushikenkou/seikatsushien/11793.html

・「CFFまなカフェ」 CFFジャパン HP
https://cffjapan.org/community/mana-cafe
※「世田谷区子どもの学び場運営スタートアップ事業」令和6年度対象

・こぐまの会
お問合せ e-mail koguma.happy@gmail.com
※「世田谷区ひきこもり等居場所事業補助金」令和6年度対象
※来年度から「こぐまの会」は第3月曜日の開催(祝日は第4)になります。

 

・「CFFまなカフェ」

・こぐまの会

三軒茶屋 シアタートラム 地域の物語2025ワークショップ参加者募集(3/9正午〆切)

3/23(日)三軒茶屋 シアタートラムで、地域の物語2025ワークショップ「私たちは他者とどう生きるのか?だれでも編」が開催されます。参加者が演劇ワークショップの手法で、世田谷の地域で起きる身近なテーマから劇を創ります。

地域の物語2025「私たちは他者とどう生きるのか?だれでも編」

世田谷パブリックシアターより

・地域の物語とは

「地域の物語」は、世田谷パブリックシアターが開場して以来継続しているプロジェクトです。演劇のプロでない参加者たちが、さまざまな物事や人と向き合い、全員が主体となって従来の形にとらわれない演劇をつくり、シアタートラムでより多くの人々と対話する場を開いてきました。今年の「地域の物語」は、「私たちは、他者とどう生きるのか?」をテーマに、多世代を対象とした1日限りのワークショップ「だれでも編」を行います。

・「私たちは他者とどう生きるのか?だれでも編」とは

「だれでも編」では、20代・30代の劇を出発点に、その場に集まった多世代の人々で考えや思いを共有し、世代間での違いや共通点を受け止めあう場にします。
人は誰しも「大人」になるにつれて、社会人としての振る舞いや、個人の人生設計など、決断や選択を求められる場面が増えていきます。その選択に関わる、恋人・友達・家族・すれ違った誰か…など、日常で出会う様々な他者と、私たちは、どう関わって生きていけばいいのでしょうか。
話すにあたって、生まれ育った時代や社会的背景が近い世代の方が、分かり合えることが多いと思います。けれど、モヤモヤを分かり合ったその先に何か答えがあるとすれば、それは、世代を超えた人同士がお互いの考えを伝え、受け止め合った先にあるのかもしれません。「だれでも編」では、20代・30代だけではなく、多世代のその場に集まった人同士で、世代間の共通点も違いも受け止めあう場を目指し、受け止め合った先の答えを「かたち」にしてみたいと思います。

演劇をしたことがない人も、ある人も、シアタートラムに来たことがある人も、ない人も、どんな方でもぜひ、ご参加ください。

進行役

・金谷奈緒(演出家/青山ねりもの協会)
・すずきこーた(俳優・ワークショップファシリテーター(進行役)・世田谷パブリックシアター契約進行役/目白大学非常勤講師、日本演劇教育連盟理事、演劇デザインギルド)

◎進行役のプロフィールなど詳しくは、下記HPをご覧ください。
https://setagaya-pt.jp/programs/25232/

チラシ表 PDF

チラシ裏 PDF

日 時

3/23(日)13:00~17:00

会 場

シアタートラム (太子堂4-1-1 キャロットタワー 世田谷線三軒茶屋駅そば)

参加費

1,000円

定 員

30名程度
※以下のお願いごと➀➁を確認、ご了承いただける方対象
お願い事項①
・体調が悪い場合は無理をせずにおやすみください。
・37.5度以上の熱がある場合はご参加できません。
・マスク着脱はご自身の判断でおこなってください。

お願い事項②
・お申込み時にお預かりした個人情報は(公財)せたがや文化財団個人情報保護規定により管理いたします。
・WS・レクチャー中に取材が入る場合や広報物・出版物・講演・展示等で使用する写真や動画の撮影をする場合があります。
・WS中のご見学はご遠慮いただいております。
・WS・レクチャー中の写真・動画の撮影および録音はご遠慮ください。
・WS・レクチャー中にけがをされた際、主催者側に過失のある場合は加入している保険の範囲内で補償いたします。
・他の参加者への迷惑行為などがあった場合はご退出いただく場合があります。
※感染拡大予防に関する対策は変更する場合があります。

お申込み・お問合せ先

締切 3月9日(日)12:00必着
お願いごと➀➁を確認、ご了承のうえ、➀~⑧を記載し、郵送、FAX、または申込みフォームよりお申込みください。
記載事項
➀氏名(ふりがな)➁年齢 ➂住所 ④電話番号 ⑤メールアドレス ⑥職業 ⑦「他者とどう生きるのか?」について、いま思っていること・多世代で話してみたいことを教えてください。(200字程度)⑧ひとこと

※申込締切日以降に抽選となります。結果は応募者全員に郵送でご連絡いたします。
※定員に達しない場合は締め切り後も受け付けます。

世田谷パブリックシアター 学芸「地域の物語 2025」(太子堂4-1-1 キャロットタワー)
TEL 03-5432-1526
FAX 03-5432-1559
お申込みフォーム https://form.setagaya-pt.jp/25232

主 催

公益財団法人せたがや文化財団

後 援

世田谷区

二子玉川 し泡せ届け!シャボン玉オヤジ

自然と集まる人々

シャボン玉オヤジとは

シャボン玉オヤジは、この二子玉川河川敷以外にも砧公園など色々な所でシャボン玉をしています。16~17年前に代々木公園で、たまたま見かけたシャボン玉に驚き、飛ばしている方に声をかけたのが始まり。液の配合を教わり一緒に飛ばすようになったそうです。その後は独自にもシャボン玉研究を重ね、週末になるとシャボン玉を飛ばし、地域の人を楽しませています。

シャボン玉はライフワークというシャボン玉オヤジ

 

巨大シャボン玉

シャボン玉は通常のストロー方式とは迫力が違います。改造した釣り竿を2本持ち、その先端に付けた紐やプラスチックチェーンをシャボン玉液に付けて、空に掲げ風をはらませると、シャボン玉が生まれます。

風に乗って飛び立つシャボン玉

 

シャボン玉は、まるで生き物のように、みるみるうちにふくれ上がり、不思議な光を浮かばせながらフワっと空に飛びだしていきます。その迫力と不思議さには観ている人から歓声があがります。

生き物のようにうごめく巨大シャボン玉

 

竿を離れたシャボン玉は、ゆっくりのんびりと空中を漂い、七色の光を放ちながら飛び続け、くっついたり離れたりして、いつしかパッと消えていきます。いつの間にか人々が集まり、追いかけたり眺めたり、好きなように楽しんでいます。

シャボン玉と戯れる子ども達

 

シャボン玉の魅力

シャボン玉オヤジは機材などを研究し、開発しています。竿先につけたチェーンの大きさや長さ、広げた時の形も様々です。巨大なシャボン玉を作る竿、細かく大量のシャボン玉を生み出す竿など、たくさんの道具を準備しています。

特に大量の泡が出る機材はレインボーモンスターと名付けている

 

またシャボン液は普通ものと違い、粘り強さと美しさがあります。当日の風の強さなどを考慮し、バランスよく調合しているそうです。

子どもも大人もワイワイ挑戦!

 

シャボン玉が受け止める思い

河川敷でシャボン玉を飛ばしていると、小さなお子さんを3人連れたお母さんが見に来ました。ふわふわと風に吹かれて縦横無尽に飛ぶシャボン玉を、子ども達は楽しそうに追いかけたり、触ったりして飽きずに遊び続けます。
お母さんが帰りがけに「ありがとうございました。実は育児に疲れてしまっていたのですが、子ども達が無邪気に楽しむ様子をゆったり見られて、私もとても癒されました。」とシャボン玉オヤジに声をかけました。

シャボン玉が生む、それぞれの時間

 

また、階段からシャボン玉を眺めている高齢の女性がいました。その日のシャボン玉を終わろうと、片付けているときに、その女性が近づいてきて、シャボン玉オヤジに言いました。
「私は最近飼い犬を無くして、本当に心が苦しくなっていました。悲しくてどうしようもなかった。それが、今日シャボン玉を見ていたら、まるでその魂が美しいシャボン玉にのって空に消えていくように思えて、心が救われた気がしました。」とすごく感謝されたそうです。

空に飛んで消えていくシャボン玉

 

コロナ禍で医療従事者の方の力になりたい

シャボン玉オヤジの活動が広がったのはコロナ禍でした。どんどん患者数が増え、対応に追われ日々奮闘してくれていた医療従事者の方が、風評被害に合われている事をニュースで知り、人々の心がささくれ立っていくと感じました。自分はそんな方達に感謝の気持ちを送りたいと「し泡せ届け隊」と称して医療機関や介護施設、運動会や遠足など、行事が中止になり思い出も削られてしまった幼稚園や小学校に、依頼があればシャボン玉を飛ばし、幸せを感じてもらえるよう届けに行きました。その効果は大きく、施設の庭いっぱいに幻想的に飛んでいくシャボン玉を見て、いつもは車椅子に座ったきりの老人が立ち上がって喜んだ姿に職員の方も驚いたそうです。

シャボン玉で誰かの力になれるなら飛ばしに行きます

 

巨大シャボン玉に挑戦してみよう

「シャボン玉が好きだから、自分のために飛ばしているんです。」というシャボン玉オヤジ。そんな押し付けない自然体の活動が、シャボン玉に乗って、見ている人の心に届きます。空高く飛ぶ泡を眺めることが、魔法のように心を軽くするようです。

シャボン玉とあそぶ女の子

 

大きくてよく飛ぶ、美しいシャボン玉を生み出すのは、簡単そうでとても難しいようです。意外と小さな子どもの方が上手にシャボン玉を飛ばせることがあります。何度も繰り返し挑戦する子ども達は、いつしかそのコツをつかむようです。交代した大人が子供たちに教わっている様子もみられました。シャボン玉を通した世代を超える交流も生まれます。

何歳でもチャレンジできる巨大シャボン玉

 

シャボン玉オヤジはSNSで出没予告をしています。皆さんも会いに行って、心のままに、最高のシャボン玉を飛ばしてみませんか?

◎SNS Instagram
シャボン玉オヤジ インスタグラム

・二子玉川公園

・砧公園

世田谷美術館 コレクション展 「緑の惑星 セタビの森の植物たち」開催中

世田谷美術館では、4/13(日)までコレクション展 「緑の惑星 セタビの森の植物たち」が開催されています。また期間中、併設のレストラン、ル・ジャルダンではコレクション展に合わせたコラボメニューを提供しています。

コレクション展 「緑の惑星 セタビの森の植物たち」

世田谷美術館より

人は植物をどのように描いてきたでしょう。
緑豊かな風景画、色とりどりの美しい花々、植物をモチーフにした作品は数多くあります。この展覧会では、セタビのコレクションから古今東西、様々な手法で植物を表現した作品約130点をご覧いただきます。植物への感謝と敬意、そして愛、時に畏怖の思い溢れる作品によって、わたしたち人と植物の関係を考える機会になればと思います。

チラシ 表 PDF

チラシ 裏 PDF

◆関連イベント

・参加コーナー「みんなでつくるセタビの森」

来場者が思い思いの葉っぱを描き、展示室の壁一面をセタビの森にします。
日時 会期中毎日 10:00~18:00 (最終日4月13日はイベントのため15:00まで)
場所 1階企画展示室参加コーナー(無料スペース)

・世田谷美術館さくら祭

ワークショップやフリーマーケットなど。どなたでもその場でご参加いただけるパフォーマンスも開催いたします。
日時 3月29日(土)、30日(日) 10:00~15:00
場所 エントランス前広場~くぬぎ広場(雨天は館内にて開催)

◎そのほかのイベントなど、詳しくはHPをご覧ください
https://www.artpr.jp/setagayaartmuseum/green-planet#h-event-image

 

日 時

~4月13日(日)10:00~18:00(入場は 17:30まで)

休館日

月曜日

会 場

世田谷美術館 1階展示室(砧公園1-2)

観覧料

一般500円、65歳以上400円、大高生400円、中小生300円、未就学児 無料
※障害者の方は300円。ただし小中高大専門学校生の障害者の方は無料。介助者(当該障害者1名につき1名)は無料。
※高校生、大学生、専門学校生、65歳以上の方、各種手帳をお持ちの方は、証明できるものをご提示ください。

チケット販売

本展では、オンラインチケットを販売しています(クレジット決済、またはd払い)。オンラインでのご購入が難しい方、アーツカード等の各種割引をご利用の方は、美術館窓口で「当日券」をご購入ください。会場内混雑の際には、お待ちいただくことがあります。あらかじめご了承ください。
◎オンラインチケット販売サイト https://www.e-tix.jp/setagayaartmuseum/
◎TEL    050-5541-8600(ハローダイヤル)

主 催

世田谷美術館(公益社団法人 せたがや文化財団)

後 援

世田谷区、世田谷区教育委員会

 

美術館併設レストラン【ル・ジャルダン】では「植物」をテーマにしたコラボメニューを提供

本日の白身魚と春キャベツのマリニエールソース

 

世田谷美術館のコレクション展「緑の惑星 セタビの森の植物たち」にちなんで植物をテーマに“エディブルフラワー” “三浦野菜” “世田谷野菜”を取り入れ、色々な食材を合わせた春をイメージしたメニューに仕立てました。また、コラボメニューに合せたお飲み物もご用意しましたのでこちらも合せてお楽しみください。

料理長 生駒光雄

 

メニュー PDF

提供期間

2025年3月4日(火)~4月13日(日)まで、
ランチタイム11:00~14:00
※1日10食の期間限定メニューです。
◎フランス料理レストラン ル・ジャルダン コレクション展コラボメニュー
https://www.setagaya.co.jp/le_jardin/information/2258

世田谷美術館

美術館併設レストラン「ル・ジャルダン」

三茶しゃれなあどホール 行政書士による第49回成年後見無料相談会(事前予約制)

3/7(金)三茶しゃれなあどホールにて、公益社団法人成年後見支援センターヒルフェによる、成年後見無料相談会が開催されます。

行政書士による第49回成年後見無料相談会 開催

公益社団法人成年後見支援センターヒルフェ世田谷地区 より

ヒルフェは行政書士による社会貢献の一環として、成年後見制度の推進のために設立された団体です。「将来、認知症になった後の生活を、元気なうちに決めておきたい」といったお悩みだけでなく、成年後見の手続きや費用など一般的なご質問にもお答えいたします。

下記の予約・お問合せ先まで、ご予約をお願いいたします。
マスク着用・アルコール消毒・換気等感染防止対策を実施いたします。

チラシ PDF

日 時

2025年3月7日(金)13:00~16:30(受付は16:00まで)※予約制

会 場

三茶しゃれなあどホール 6階 集会室「ビーナス」
(三軒茶屋1-41-10  昭和信用金庫三軒茶屋支店)
※三茶しゃれなあどホールは移転しています

参加費

無料 ※事前にご予約をお願いいたします。

ご予約・お問い合わせ

TEL 090-4073-9603 東村(とうむら)まで。

主 催

公益社団法人成年後見支援センターヒルフェ世田谷地区

 

北沢タウンホール 0歳から聴ける金管コンサート 開催

3/16(日)北沢タウンホールで、「0歳から聴ける金管コンサート」が開催されます。小さなお子さんが泣いてしまっても、声を出しても大丈夫。親子で楽しめるコンサートです。

はじめてのコンサートにもおすすめ「0歳から聴ける金管コンサート」

AKIコンサート企画 より

0歳からのお子様から聴ける、金管5重奏のにぎやかで華やかなコンサートです。てあそびうたや、テレビで耳にする曲などの演奏をメインにした、はじめてのコンサートデビューにもオススメです。クラシック曲も演奏します。

・いっしょに えんそうしよう
音の鳴る楽器を持ってきてください。演奏に合わせて一緒に楽器を鳴らして合奏もできます!

プログラム

➀どうぶつえんにいこう!

山の音楽家、バスにのって、パンダうさぎコアラ、虹、組曲「動物の謝肉祭」より、ほか

➁わくわく!ピクニック

となりのトトロより「さんぽ」、森のくまさん、ピクニック、虹の向こうに、「軽騎兵」序曲 ほか
※プログラムは変更の場合もございます

出演者

トランペット 柿崎鮎美・小林寛幸、トロンボーン 高橋紘子、ユーフォニアム 根本香織 、テューバ 中村騎士、歌  大島智恵美、司会 大塚優

チラシ 表 PDF

チラシ 裏 PDF

日 時

2025年3月16日(日)1日2回、各回45分公演
➀どうぶつえんにいこう!
開演 11:45~12:30 終演予定(開場11:00)
➁わくわく!ピクニック
開演 14:15~15:00 終演予定(開場13:30)

会 場

北沢タウンホール(北沢2-8-18)

チケット

1席950円 (膝上無料)
事前予約制、全席自由席

お申込み

下記のサイトよりお申込みください。
https://teket.jp/603/46691

お問合せ・主催

AKIコンサート企画
e-mail aki.concert.brass@gmail.com
LINE  @282ppfod
Instagram @aki_concert_brass
TEL  050-3623-2333

後 援

世田谷区

北沢タウンホール 0歳から聴ける金管コンサート 開催

3/16(日)北沢タウンホールで、「0歳から聴ける金管コンサート」が開催されます。小さなお子さんが泣いてしまっても、声を出しても大丈夫。親子で楽しめるコンサートです。

はじめてのコンサートにもおすすめ「0歳から聴ける金管コンサート」

AKIコンサート企画 より

0歳からのお子様から聴ける、金管5重奏のにぎやかで華やかなコンサートです。てあそびうたや、テレビで耳にする曲などの演奏をメインにした、はじめてのコンサートデビューにもオススメです。クラシック曲も演奏します。

・いっしょに えんそうしよう
音の鳴る楽器を持ってきてください。演奏に合わせて一緒に楽器を鳴らして合奏もできます!

プログラム

➀どうぶつえんにいこう!

山の音楽家、バスにのって、パンダうさぎコアラ、虹、組曲「動物の謝肉祭」より、ほか

➁わくわく!ピクニック

となりのトトロより「さんぽ」、森のくまさん、ピクニック、虹の向こうに、「軽騎兵」序曲 ほか
※プログラムは変更の場合もございます

出演者

トランペット 柿崎鮎美・小林寛幸、トロンボーン 高橋紘子、ユーフォニアム 根本香織 、テューバ 中村騎士、歌  大島智恵美、司会 大塚優

チラシ 表 PDF

チラシ 裏 PDF

日 時

2025年3月16日(日)1日2回、各回45分公演
➀どうぶつえんにいこう!
開演 11:45~12:30 終演予定(開場11:00)
➁わくわく!ピクニック
開演 14:15~15:00 終演予定(開場13:30)

会 場

北沢タウンホール(北沢2-8-18)

チケット

1席950円 (膝上無料)
事前予約制、全席自由席

お申込み

下記のサイトよりお申込みください。
https://teket.jp/603/46691

お問合せ・主催

AKIコンサート企画
e-mail aki.concert.brass@gmail.com
LINE  @282ppfod
Instagram @aki_concert_brass
TEL  050-3623-2333

後 援

世田谷区

喜多見 誰でも気軽に農業体験が楽しめる「喜多見農業公園」

まるで絵本みたいな収穫体験が味わえそう。収穫したじゃがいもで何作ろう?

農業の風景を守り、農業の楽しさを知ってもらいたい

世田谷区の中でも今もなお多くの農地が残っている、喜多見地区。この地に、喜多見農業公園はあります。ここは誰でも自由に出入りでき、農業体験も楽しめる(ただし農業体験は募集型です)という区内でもめずらしい公園です。

喜多見農業公園、本園の入口

 

「世田谷区は農地面積が23区で2番目(令和5年調べ)なのですが、近年、農業従事者の高齢化や後継者の減少によって年々農地面積が減少してきています。そこで世田谷区は平成21年に『世田谷区農地保全方針』を策定しました。これは、生産緑地等をあらかじめ農業公園として都市計画決定し、所有者が相続などで放さざるを得なくなった農地を区が取得整備し保全するという取り組みです。農地の風景を保全し、農業体験などを通じて区民の方々に農業の楽しさや重要性を知ってもらい、地域を支えてきた農業の歴史を伝える場として整備しています」(世田谷区公園緑地課施設管理担当係長秋山香州子さん)

農業体験には親子連れを中心に幅広い世代の方々が参加している

かごいっぱいの野菜が採れたよ!

 

収穫体験や土と戯れる体験など楽しいイベントがいっぱい

現在、農業公園として世田谷区内で開園しているのは、喜多見農業公園の他、次大夫堀公園(里山農園)と瀬田農業公園(分園)の3つです。今後、(仮称)桜上水農業公園と(仮称)桜丘農業公園と(仮称)等々力農業公園の3つも開園予定とのことです。

「喜多見農業公園では、収穫体験などのイベントを年に5~10回程度実施しています。他に、地域の幼稚園、保育園の子どもたちに種まきから収穫までの過程を体験してもらう機会ももうけています。その他にも、収穫体験の延長として普段触れる機会がないトラクターに乗って撮影会をしたり、耕したふわふわした土の感触を楽しむ遊びなども実施しています。畑の土は砂場の砂よりも固まりやすいのでスコップで掘ったり型抜きして遊ぶには最適です。ふわふわの土の上はただ走るだけでもビーチフラッグみたいに楽しそうでしたよ」(JA東京中央農住支援部営農支援課課長加藤健さん)

トラクターに乗っての撮影会は小さな男の子に大人気

イベント前日にふわふわに耕した土は子どもの土遊びに最適

 

イベントでは農家さんが農業の豆知識などをいっぱい教えてくれるそうです。
「例えば、ジャガイモの掘り方ってご存じですか?よく観察しながらジャガイモ堀りをしていると、たまに“種イモ”(収穫するための種とするために冬の間に貯蔵したジャガイモのこと)が見えてきます。この種イモが見えると、それ以上掘っても収穫できるジャガイモはないそうです。そういう豆知識って大人でも割と知りませんよね」(秋山さん)

「農家さんたちも農業に興味がある人が体験に来てくれるのはうれしい様です。お互いに交流して楽しめるという相乗効果もあるんじゃないかな、と思っています。イベントは親子連れの方を中心に幅広い世代が参加しています。世田谷区の“ファミリー農園(区民農園)”の抽選に外れてしまったからと、ここに参加する方も多いですよ」(加藤さん)

イベントでは農家さんが農業の豆知識を教えてくれたり、収穫した野菜を使ったレシピなども紹介している

収穫から派生したクラフトづくりなども実施している

 

誰でも自由に出入りできる

農地となると一般の人は勝手に入ってはいけないイメージがありますが、公園というからには誰でも自由に入っていいのでしょうか?

「もちろんです。一般の方が気軽に立ち寄ったり休んだりできるようにベンチや芝生広場、子どもが遊べる遊具を設置するなどで、より親しんでいける仕掛けを整備しています。この公園に遊びに来たついでに作物の成長の様子を観察したり、そんなふうに気軽に立ち寄っていただければと思っています」(秋山さん)

喜多見農業公園の一つである、天神森のはたけは遊具がある芝生エリアが農地に隣接している

天神森のはたけには花の迷路が。ゴールに何があるのか体験してみよう!

 

農地のバリアフリー化にも取り組みたい

「喜多見農業公園の周辺地域では、まだまだ農業を熱心に営んでいる農家さんが多く、農家さん同士の活動も盛んです。こうした地域農家さんの大きな協力のもとに喜多見農業公園を運営しています。また、世田谷区内や当組合管轄農地では、普段あまり目の当たりにすることが少ない“大蔵大根”など、伝統野菜の栽培もしています。さらに、世田谷区内では実はブドウの生産も盛んであることから“シャインマスカット”も栽培しはじめました。収穫物は地域の子ども食堂に提供したり、地元の中学生の職業体験や都立高校のインターンシップ受け入れの際に説明するなどして、伝統野菜への関心が高まるようにしています」(加藤さん)

大蔵大根はとても大きいので引っこ抜くのも大変!

左 伊藤整さん(営農支援課職員)、右 生島靖士さん(営農支援課職員)

多く採れた野菜は地域の子ども食堂に提供している。畑の案山子は季節によって衣装を変えるそう

 

喜多見農業公園は3カ所に分かれており、“本園”と“陣屋のはたけ”と“天神森のはたけ”があります。
「来年度は“天神森のはたけ”にレイズドベッド(※)を試験的に取り組む予定です。しゃがんだりするのが難しい方や車椅子の方でも農業体験ができるように準備していきます。いろいろ試行錯誤しながら、この農業公園をより良いものにしていきたいと思っています」(秋山さん)
※ レイズドベッド  周りの地面よりも高くした上げ床のプランターのこと。

普段食べている野菜がどんなふうに育つのかを学びながら、収穫体験やさまざまなイベントを楽しめる喜多見農業公園。豊かな自然を感じ土と戯れながら、農業の大変さを体感したり、食べ物に対する感謝の気持ちも育みそうなイベントは、子どもはもちろんすべての世代の人たちの心を成長させてくれそうです。ぜひ参加してみませんか?

◎収穫体験イベントなどは予約制です。参加への申込みは、下記HPで行っています。

写真(一部)/壬生マリコ(合同会社まちとこ)

・喜多見農業公園 本園

・喜多見農業公園 陣屋のはたけ

・喜多見農業公園 天神森のはたけ

桜二丁目 和光幼稚園・和光小学校「美術と技術の作品展」開催

2/28(金)~3/2(日)桜二丁目の学校法人和光学園 和光幼稚園・和光小学校が、「美術と技術の作品展」を開催します。学校生活の日々で、子どもたちが描いた絵や工作などの作品が展示されます。在校生の家族・親族を除く、一般の方も、事前の申し込みで参観できます。

普段着の作品に会いにきてください「美術と技術の作品展」

学校法人 和光学園 和光幼稚園・和光小学校 より

来たる2月28日(金)、3月1日(土)、2日(日)に和光幼稚園・和光小学校共催の「美術と技術の作品展」を開催します。
子どもたちの「普段着」ともいえるような、日常の自然な子どもたちの制作の様子を展示したいと考えています。3歳児から6年生まで、9年間の子どもの成長を作品から感じていただけたらと思います。今回は、卒業生が小学校時代の制作を振り返り、自分のなかに育まれたものを語ってもらう時間や、漆の職人さんの特別授業の様子を紹介する展示などを予定しています。

小学校の展覧会はその学校の保護者や子どものための行事であるのが一般的ですが、同時に美術・造形やものづくりの大切さを子どもの姿を通して社会に訴えていく場と私たちは捉えています。英語・ICTなど、世の中に出たときに即戦力になるような教科がもてはやされるなか、子どもの内面をじっくり耕す美術・造形活動の価値を、ご来場いただいたみなさまと確かめ合えたらと思います。

◎「美術と技術の作品展」の詳細はこちらのInstagramをご覧ください
https://www.instagram.com/p/DFpLKuBSK1x/?igsh=NmJvcGUzenkycWU2

パンフレット1-2  PDF

パンフレット3-34 PDF

日 時

2025年2月28日(金)、3月1日(土)、3月2日(日)10:00~16:00

会 場

学校法人和光学園 和光幼稚園・和光小学校(桜2-18-18)

お申込み

在校生の家族・親族を除く、一般の来場者には、事前の申し込みをお願いしています。下記の申込フォームへのご記入にご協力ください。

<申込フォームURL> こちらから

お問合せ・主催

学校法人和光学園 和光小学校
TEL 03-3420-4353  FAX 03-3420-4354 (時間 8:30〜16:00)
メール wakosyo@wako.ed.jp

桜二丁目 和光幼稚園・和光小学校「美術と技術の作品展」開催

2/28(金)~3/2(日)桜二丁目の学校法人和光学園 和光幼稚園・和光小学校が、「美術と技術の作品展」を開催します。学校生活の日々で、子どもたちが描いた絵や工作などの作品が展示されます。在校生の家族・親族を除く、一般の方も、事前の申し込みで参観できます。

普段着の作品に会いにきてください「美術と技術の作品展」

学校法人 和光学園 和光幼稚園・和光小学校 より

来たる2月28日(金)、3月1日(土)、2日(日)に和光幼稚園・和光小学校共催の「美術と技術の作品展」を開催します。
子どもたちの「普段着」ともいえるような、日常の自然な子どもたちの制作の様子を展示したいと考えています。3歳児から6年生まで、9年間の子どもの成長を作品から感じていただけたらと思います。今回は、卒業生が小学校時代の制作を振り返り、自分のなかに育まれたものを語ってもらう時間や、漆の職人さんの特別授業の様子を紹介する展示などを予定しています。

小学校の展覧会はその学校の保護者や子どものための行事であるのが一般的ですが、同時に美術・造形やものづくりの大切さを子どもの姿を通して社会に訴えていく場と私たちは捉えています。英語・ICTなど、世の中に出たときに即戦力になるような教科がもてはやされるなか、子どもの内面をじっくり耕す美術・造形活動の価値を、ご来場いただいたみなさまと確かめ合えたらと思います。

◎「美術と技術の作品展」の詳細はこちらのInstagramをご覧ください
https://www.instagram.com/p/DFpLKuBSK1x/?igsh=NmJvcGUzenkycWU2

パンフレット1-2  PDF

パンフレット3-34 PDF

日 時

2025年2月28日(金)、3月1日(土)、3月2日(日)10:00~16:00

会 場

学校法人和光学園 和光幼稚園・和光小学校(桜2-18-18)

お申込み

在校生の家族・親族を除く、一般の来場者には、事前の申し込みをお願いしています。下記の申込フォームへのご記入にご協力ください。

<申込フォームURL> こちらから

お問合せ・主催

学校法人和光学園 和光小学校
TEL 03-3420-4353  FAX 03-3420-4354 (時間 8:30〜16:00)
メール wakosyo@wako.ed.jp

桜二丁目 和光幼稚園・和光小学校「美術と技術の作品展」開催

2/28(金)~3/2(日)桜二丁目の学校法人和光学園 和光幼稚園・和光小学校が、「美術と技術の作品展」を開催します。学校生活の日々で、子どもたちが描いた絵や工作などの作品が展示されます。在校生の家族・親族を除く、一般の方も、事前の申し込みで参観できます。

普段着の作品に会いにきてください「美術と技術の作品展」

学校法人 和光学園 和光幼稚園・和光小学校 より

来たる2月28日(金)、3月1日(土)、2日(日)に和光幼稚園・和光小学校共催の「美術と技術の作品展」を開催します。
子どもたちの「普段着」ともいえるような、日常の自然な子どもたちの制作の様子を展示したいと考えています。3歳児から6年生まで、9年間の子どもの成長を作品から感じていただけたらと思います。今回は、卒業生が小学校時代の制作を振り返り、自分のなかに育まれたものを語ってもらう時間や、漆の職人さんの特別授業の様子を紹介する展示などを予定しています。

小学校の展覧会はその学校の保護者や子どものための行事であるのが一般的ですが、同時に美術・造形やものづくりの大切さを子どもの姿を通して社会に訴えていく場と私たちは捉えています。英語・ICTなど、世の中に出たときに即戦力になるような教科がもてはやされるなか、子どもの内面をじっくり耕す美術・造形活動の価値を、ご来場いただいたみなさまと確かめ合えたらと思います。

◎「美術と技術の作品展」の詳細はこちらのInstagramをご覧ください
https://www.instagram.com/p/DFpLKuBSK1x/?igsh=NmJvcGUzenkycWU2

パンフレット1-2  PDF

パンフレット3-34 PDF

日 時

2025年2月28日(金)、3月1日(土)、3月2日(日)10:00~16:00

会 場

学校法人和光学園 和光幼稚園・和光小学校(桜2-18-18)

お申込み

在校生の家族・親族を除く、一般の来場者には、事前の申し込みをお願いしています。下記の申込フォームへのご記入にご協力ください。

<申込フォームURL> こちらから

お問合せ・主催

学校法人和光学園 和光小学校
TEL 03-3420-4353  FAX 03-3420-4354 (時間 8:30〜16:00)
メール wakosyo@wako.ed.jp

成城 成城100年の時を展示「成城100年祭 写真展・資料展」と「成城の歩み100年」開催

2/26(水)~3/2(日)の5日間、清川泰次記念ギャラリーで、「成城100年祭 写真展・資料展」が開催されます。写真やスケッチ画、古地図などが展示されます。また、砧総合支所4階ロビーでは、昨年12月に終了した世田谷区郷土資料館で「成城の歩み100年」の展示品の一部が展示されています。成城のまちが紡いできた100年の時を2つの展示を通してみてみませんか。

➀成城100年祭 写真展・資料展を清川泰次記念ギャラリーで開催します。

成城100年祭実行委員会 (展示班)より

成城のまちの過去の風景写真、古地図や航空写真に加え、特別に、成城在住の方が描いたまちのスケッチ絵葉書も展示します。 更に、100年という時間を実感していただくため、成城の地で長い年月を共に生きてきたヒマラヤ杉の年輪の実物を展示することにしました。
場所への愛着といった格別の感覚は、誰しもがそれぞれ持っているようです。これまで成城を自らのまちとして、暮らし、通い、働き、楽しんできた私たち。これからもずっと懐かしく未来に続くまち、そして新しい世界を創っていくまちとして、さまざまな思いを巡らせながら、まちの紡いできた時間と空間をじっくりご覧になって頂ければと思います。是非、足をお運びいただき、ギャラリー建物の昭和の雰囲気とともにゆったりと楽しんでいただければと思います。


チラシ PDF

期 間

2025年2月26日(水)~3月2日(日)の5日間
10:00~17:30 ※最終日は16:00まで

会 場

清川泰次記念ギャラリー内 区民ギャラリー(成城2-22-17 )

入場料

無料

お問合せ・主催

成城100年祭実行委員会(展示班)
https://seijo100.com/contact/

公式HP https://seijo100.com/

 

➁砧総合支所内「成城の歩み100年」展示 開催中

成城100年祭実行委員会・世田谷区砧総合支所 より

砧総合支所4階ロビーでの展示は、世田谷区郷土資料館(世田谷区世田谷)での本題名の展示(2024年10月~12月)終了に伴い、「成城100年祭」事業の一環として、地元成城にその一部を移動してきたものです。
今から100年前の大正13年(1924)に、成城のまちは始まりました。現成城学園が、牛込の地(当時牛込区・現新宿区)から、当地(当時東京府下北多摩郡砧村)に移転(大正14年4月開校)したことによるものです。また、昭和初期には小田原急行(現小田急電鉄)の開通や、東宝の前身である写真化学研究所(PCL)が当地に建設され、徐々に人口も増え、郊外住宅地として発展、昭和46年(1971)に地名は「成城」になりました。
成城に住む方々、また広く成城に関わる方々が、この展示により、成城のまちの創設から今日までの歴史を振り返り、未来に向けての地域の大いなる展望を語りあうこととなれば幸いです。 

チラシ PDF

期 間

~3月31日(月)まで 9:00~19:00
※休業日 2/17、3/3、3/17いずれも(月)

会 場

砧総合支所 4階 ロビー(成城6-2-1)

入 場

無料

お問合せ

成城まちづくりセンター
TEL 03-3482-1348

主 催

成城100年祭実行委員会

共 催

世田谷区砧総合支所

後 援

世田谷区

協 力

小田急電鉄株式会社、東宝株式会社、国立映画アーカイブ、成城学園教育研究所

 

➀清川泰次記念ギャラリー

➁砧総合支所

玉川 玉川地区ふれあいお茶会 参加者募集 (3/19〆切)

3/29(土)、二子玉川公園内の旧清水家住宅書院で、煎茶茶道による「玉川地区ふれあいお茶会」が開催されます。

「玉川地区ふれあいお茶会」参加者募集中

用賀商店街振興組合より

煎茶道静風流三世家元海野俊堂(うんのしゅんどう)氏が、二子玉川公園内の旧清水家住宅書院で「玉川地区ふれあいお茶会」を開催します。「煎茶茶道」という日本文化を知っていただければと思います。お気軽にご参加ください。

会主 煎茶道静風流三世家元 海野俊堂

チラシ(申込書) PDF

 

日 時

令和7年3月29日(土)11時〜15時 ※雨天決行

会 場

 世田谷区立二子玉川公園 帰真園内 旧清水家住宅書院(玉川1-16)

参加費

500円(お菓子付)
当日現金のみ ※おつりの無いようご用意ください

定 員

各回12~13名、先着100名
※おひとり1回限り

申込方法・お問合せ

3月19日(水)17:00までに、上記チラシにある申込書の➀氏名、➁電話番号、➂参加人数、④ご希望の時間(1~8回)を用賀商店街振興組合 あて電話、又はFAXでお申込みください。
用賀商店街振興組合
・電話 03-3700-1337 ※月~金 10:00~17:00 ※土日祝はお休み
・FAX 03-3707-1113  ※上記チラシの申込書(PDF)を印刷し、必要事項をご記入のうえ、送信ください

主 催

世田谷区商店街連合会玉川地区会

後 援

世田谷区