世田谷全域 人生の充実期を楽しく共に!「生涯現役フェア」にむけて 河上さん

アイデア豊富で、元気あふれる河上さん

区内各地の活動をつなぐせたがや生涯現役ネットワーク

くみん手帖編集部(以下くみん手帖):せたがや生涯現役ネットワークとは、どのような組織なのでしょうか

河上さん:「生涯現役」を共通テーマに、シニアが地域活動に参加する機会を広げることを目的に、2007年に官民連携で設立されました。世田谷区市民活動推進課が事務局で、現在は70団体が加盟しています。(令和8年1月現在)。

ホームページからガイドブックがダウンロードできる

◎ 世田谷区生涯現役ネットワーク HP
https://www.city.setagaya.lg.jp/02100/1009.html

 

くみん手帖:せたがや生涯現役ネットワークでは、どのような活動を行っているのでしょうか

河上さん:加盟団体同士のつながりを大切にしながら、仲間づくりイベントや団体間交流、共同行事の実施などを通して、地域活動がより活気づくように取り組んでいます。

くみん手帖:代表になって大変だったことはありますか?

河上さん:団体の数が多く、活動内容も実に幅広い。活動を続けていくためには、新たに加わる人を常に探し続ける必要もあります。そもそも地域活動を知らない人たちに、いかに情報を届け、参加してみようと思ってもらえるかという事がポイントです。そこで、情報発信を様々な方法でトライ&エラーを繰り返して評価・改善し、どうしたら“ジブンゴト”だと思ってもらえるかという点に特に力を入れてきました。

イベント実行委員会では、課題について意見を出し合う

 

くみん手帖:では「生涯現役フェア」は大きな取り組みですね

河上さん:はい。地域活動を知っていただく大きな機会です。加盟団体の活動発表や活動説明を数多く見ることができます。加盟団体が活き活きと活動する様子を、間近に見ていただき、お越しいただいた方が興味のある事を探していただければ嬉しいです。

生涯現役フェアに向けた工夫

第19回生涯現役フェア ポスター

◆世田谷くみん手帖 北沢タウンホール 第19回「生涯現役フェア」開催

 

くみん手帖:参加者が活動団体を見つけるのにどんなサポートがありますか?

河上さん:俳優の渡辺えりさんが登壇してくださることもあって、今年も混雑が予想されます。そのため、これから活動を探したい皆さまのための“団体の探しやすさ”を重点的に工夫しています。

会場では、来場者が参加団体を探しやすいチャート図を準備しました。まずは目的が決まっていなくても、チャート図を辿ることで、自分に合った活動に出会えるように構成しています。ぜひ使ってみてください。

また、会場内ではスタンプラリーを行っています。4か所でスタンプを集めてクジを引くと、豪華景品が当たります。スタンプを集めていただく事で効率よく回れ、会場全体を隈なく見ていただけるようになっています。

地域活動とマッチングが期待できる特製チャート図

 

生涯現役ネットワークのホームページで参加団体の活動を動画でチェックできる

くみん手帖:事前にどんな活動団体が参加しているか等を知ることが出来ますか?

河上さん:生涯現役ネットワークのホームページには、団体紹介の動画をたくさん掲載しています。事前に動画をご覧になって、雰囲気を知ってからお越しくださると活動団体とのマッチングにお役に立つと思います。

河上さん主催の世田谷砂場クラブの動画もある

まずは気負わずに、フェアにお越しください。健康促進やフレイル予防にも最適です。人生の充実期をともに彩る仲間や活動が、皆さんをお待ちしています。

 

◆せたがや生涯現役ネットワークホームページ

https://setagaya-network.jimdofree.com/

◆世田谷区公式「生涯現役フェア」案内ページ

https://www.city.setagaya.lg.jp/02100/29311.html

会 場

北沢タウンホール MAP

世田谷美術館内 レストラン ル・ジャルダン「Bonjour♪ Le Jardin Afternoon Live ~ 午後の贅沢、音楽と美食~」開催

2/14(土)世田谷美術館内 レストラン ル・ジャルダンで、「Bonjour♪ Le Jardin Afternoon Live シンガーソングライター茜~ 午後の贅沢、音楽と美食~」が開催されます。冬萌の砧公園を眺めながら、フレンチと音楽に包まれるひとときを楽しみませんか。

Bonjour♪ Le Jardin Afternoon Live  シンガーソングライター茜~ 午後の贅沢、音楽と美食~

レストラン ル・ジャルダン より

このたび当店では、フレンチフルコースランチと茜さん音楽ライブを開催いたします。フレンチフルコースのランチと、シンガーソングライター茜(あかね)のライブパフォーマンスです。シェフ渾身のをランチの締めくくりは、茜が奏でる心に響くピアノと歌声。是非お越しください。

◎ル・ジャルダンHP イベントサイト
Bonsoir ♪ Le Jardin Afternoon LIVE シンガーソングライター茜 ~午後の贅沢、音楽と美食~

チラシ 表 PDF

チラシ 裏 PDF

出演者

シンガーソングライター茜(あかね)
2022年より本格的に音楽活動を開始。同年演出家宮本亞門監修「日比谷ネクストアーティスト」に選抜。自身で作詞・作曲・アレンジを手掛け、現在は都内を中心としたライブ活動の他、Youtube等への動画投稿も精力的に行っている。
◎茜オフィシャルサイト https://www.akane-whale.com

日 時

2026年2月14日(金) 18:30 開場 / 19:00 開演

会 場

レストラン ル・ジャルダン (砧公園1-2)

定 員

先着36名(着席スタイル)

チケット

料金:7,000円(税込)
※フレンチフルコース(着席スタイル)・フリードリンク(ウェルカムドリンクあり)付き

チケット購入方法

①~③のいずれかの方法でご予約ください。
①レストラン ル・ジャルダンの店頭にて直接ご購入、以下にある②電話または、③メールでご予約下さい。
※件名に「イベントチケット予約」、本文に【お名前・人数・電話番号】をご記入ください。

お問い合わせ

レストラン ル・ジャルダン
TEL 03-3415-6415
mail le_jardinloc@setagaya.co.jp

三軒茶屋 生活工房「大三角地帯展 —ひらき、ひもとく記憶と記録—」開催

1/20(火)~3/22(日)の期間、三軒茶屋キャロットタワー内 生活工房にて、企画展「三軒茶屋 大三角地帯展 —ひらき、ひもとく記憶と記録—」が開催されます。三軒茶屋にある通称“三角地帯”。この三角地帯をテーマに各種スタディツアーやワークショップを通して、記憶と記録をひもとき「生活」のかたちと未来への残し方について考える、来場者参加型の展覧会です。

「三軒茶屋 大三角地帯展 —ひらき、ひもとく記憶と記録—」開催

公益財団法人せたがや文化財団 生活工房 より

世田谷区三軒茶屋にある通称・三角地帯。世田谷通りと玉川通りに挟まれ、細い路地が縦横に入り組むこのエリアには、戦後ヤミ市に端を発するさまざまな世代の店舗が共存しています。

本展は三角地帯をテーマにした来場者参加型の展覧会です。三角地帯のみならず、文化的につながる周辺や関係をふくめた「大三角地帯」として記憶と記録を集めていきます。路地裏のように入り組んだ会場で展示を構成するのは、この地にまつわるあらゆる事象をキーワードで集積した「大三角地帯事典」や、来場者が撮影した写真を会場内にマッピングする「29年後のファウンドフォト」など。ただ、展示開始時点にはいずれも〝完成〟しておらず、会期中の毎週末に実施予定の、各種スタディツアーやワークショップを通して記録された絵や写真、言葉によって更新されていきます。

会場から歩いて60秒の場所にある本物の三角地帯を含め、大三角地帯にまつわる〈語られなかった記憶〉と〈ひらかれなかった記録〉——それらをひもといていくことで、これまでも、これからも営まれていく「生活」のかたちと引き継ぎ方について考えてみましょう。

※2027年4月に生活工房ギャラリーが移転予定。現在の場所では最後の展示になります。

◆思い出のお話や写真を集めてます!

本展示では、三角地帯や周辺での思い出のお話や、過去の写真を集めています。
・会場内には思い出や過去のできごとを書いて投書できるポストを用意しています。
・会期中の毎週土曜日、13:00〜18:00にはスタッフが在廊します。地域の写真をお持ちの方はぜひ持参いただき、写真にまつわる記憶をお聞かせください。

◎会期中の関連イベント等、詳細は公式サイトにてご確認ください。
HP 「三軒茶屋 大三角地帯展 —ひらき、ひもとく記憶と記録—」
https://www.setagaya-ldc.net/program/619/

チラシ表 PDF

チラシ 裏 PDF

会 期

2026年1月20日(火)~3月22日(日) 9:00~21:00 月曜休み(祝日は開館)

会 場

世田谷文化生活情報センター3階 生活工房ギャラリー (太子堂4-1-1 キャロットタワー内)
※アクセス
東急田園都市線・世田谷線「三軒茶屋」駅直結
東急・小田急バス「三軒茶屋」停留所そば

料 金

入場無料

お問い合わせ・主催

公益財団法人せたがや文化財団 生活工房(太子堂4-1-1 キャロットタワー)
TEL     03-5432-1543
e-mail info@setagaya-ldc.net
HP    https://www.setagaya-ldc.net/

後 援

世田谷区、世田谷区教育委員会

企画制作

TISSUE Inc./大三角編集部(大澤景、竹中万季、シャラポア野口)

協 力

三軒茶屋エコー仲見世商店街

制作クレジット

デザイン 北岡誠吾
会場設計 モクタンカン株式会社

上用賀アートホール 「季節に思いをのせて カレンダーアート展」開催

1/9(金)~2/19(木)の会期で、上用賀アートホールでは「季節に思いをのせて カレンダーアート展」を開催します。区内公共施設で働く障害のある方たちが描いた2026年カレンダー挿絵(13作品)の原画を展示します。

「季節に思いをのせて カレンダーアート展」開催

世田谷サービス公社より

世田谷サービス公社では、例年、区内の公共施設で働く障害のある方々による、季節をテーマに描いた絵を挿絵としてカレンダーを制作しています。今回、彼らが自由に表現した「自分らしさ」をたくさんの方々に感じていただきたい、その願いにより、原画展を企画しました。

四季の風景や季節をイメージして描かれた原画は色彩や質感から彼らの思いが感じられるあたたかな作品ばかり。自分たちで季節を決めて描いた、すきなものや日常の一コマをあらわした作品には、彼らにとってのさまざまの四季が広がっています。

添えられているタイトルやコメントも覗いてみると、作品に込められたいろいろな個性がちりばめられていて、絵を見ただけではわからない、驚きやひらめきに気づかされます。ぜひ、作者の個性と思いが紡いだ、12か月の世界をお楽しみください。
多くの方のご来場をお待ちしております。

ポスター PDF

日 時

2026年1月9日(金)~ 2月19日(木)9:00~20:00
(1月23日(金)~1月26日(月)と、施設休館日は除く)
※やむを得ない事情により、開催期間が急遽変更となる可能性もございます。

会 場

上用賀アートホール1F  ギャラリー(上用賀5ー14ー1ー102)
アクセス
・電車 東急田園都市線 用賀駅 徒歩14分
・バス 東急バス 砧公園緑地入口下車 系統 園1(田園調布駅~千歳船橋)

入場料

無料

お問い合わせ先

上用賀アートホール管理事務所
TEL 03-3708-4455

主 催

(株)世田谷サービス公社

北沢タウンホール 第19回「生涯現役フェア」開催

1/18(日)北沢タウンホールで、「第19回 生涯現役フェア」が開催されます。講演会、ステージパフォーマンスのほか、団体の活動紹介のパネルや体験コーナーなど盛りだくさんの発表会です。シニア世代の方々で、地域で活動をはじめる・参加する方法や友達作りのきっかけを探している方におすすめのイベントです。

世田谷を舞台とする地域活動の祭典 第19回『生涯現役フェア』開催

せたがや生涯現役ネットワークフェア実行委員会より

年1回、参加団体による活動紹介イベント「生涯現役フェア」を開催しています。各団体の紹介ブースや舞台発表、特別講演会などを実施しています。

◆特別講演「芝居づくりで生涯現役」※満席となりました

講 師 渡辺えり(劇作家・演出家・俳優・歌手)
時 間 13:00~14:00 ※開場12:30
会 場 2階ホール
定 員 先着280人 ※特別講演会は定員に達しました。たくさんのお申込みありがとうございました。会場チケットは完売しましたが、下記のせたがや生涯現役ネットワークHPに特別講演会を聞く方法がいくつか記載されています。これから講演をお聞きになりたいとお考えの方はぜひご覧ください。
その他、詳しいプログラムはチラシ又は、下記HPをご覧ください。
◎HP せたがや生涯現役ネットワーク
https://setagaya-network.jimdofree.com/

チラシ 表(PDF)

チラシ 裏(PDF)

日 時

2026年 1月18日(日) 10:30~17:00

会 場

北沢タウンホール(北沢2-8-18)
・特別講演会、舞台発表等  2階ホール
・地域活動紹介コーナー   2階集会室
・体験コーナー、景品交換等 3階ミーティングルーム

参加費

舞台発表、地域活動紹介コーナー、体験コーナー等は、入場無料です。

お問合せ

フェア実行委員会
TEL 080-3385-1363

主 催

せたがや生涯現役ネットワーク(世田谷区補助事業)

代田「代田餅搗き」を保存・継承する「三土代会」

左から三土代会の柳下 隆さん(幹事代表)、山田 幸雄さん、柳下 明さん

代田村の農民が守り続けた、暮らしに根ざす餅搗き文化

現在の世田谷区北東部(現在の地名では大原・代田など)には、かつて代田村と呼ばれた集落がありました。天正18年(1590)、吉良氏が没落した際に、家臣であった清水・秋元・齋田(2家)・柳下・山田・大場の7人がこの地にとどまって帰農し、開墾したことが、代田村の始まりとされています。彼らはのちに「代田七人衆」と呼ばれ、現在も旧家として続いています。

「開墾した当初は、皆で円乗院(代田七人衆の菩提寺)の付近に寝泊まりし、朝になると各地の畑へ通うという共同生活をしていたと聞いています。しかし移動が大変なため、地域ごとに分かれて住むようになったそうです。農作業に持参する保存食として、寒餅と呼ばれる保存用の餅を作り始めたのが、代田餅搗きの起源といわれています」(柳下 隆さん)

代田餅搗きで使われる臼は一般的な臼に比べて間口が広く、浅いのが特徴(写真提供 三土代会)

 

餅搗きは、一年で最も寒い大寒(1月下旬~2月初旬)のころに行われていました。材料は、一般的な水稲ではなく陸稲(おかぼ)と呼ばれる畑作の米です。代田村は水田の面積が限られていたため陸稲が主流で、2~3割の陸稲にアワ・ヒエ・トウモロコシを7割の割合で使っていたといいます。

「陸米(おかぼ)は硬いので、すり潰すのに労力がいる。それで6人とか8人といった大勢で同時に作業をする、という方法が編み出されました。餅搗きは5、6軒ごとの小さな集落単位で行われ、1日で計7俵(約420kg)もの量を搗いたと伝わります。夜10時ごろに始まり、終わるのは日が出る頃と、かなりの重労働だったようです」(柳下 明さん)

「搗き上がった餅は、水を張った甕(かめ)に沈めて保存していました。これは空気に触れないようにする昔ながらの保存方法で、上から順に取り出して焼き、醤油などを付けて畑に持参していたそうです。水に浸しておくため餅は徐々に崩れてやわらかくなっていきますが、それでも7月ごろまで食べられたと聞きます。こうした暮らしが昭和10年ごろまで続いていたそうです。私たちが子どもの頃にもまだ家に杵と臼があり、友達を集めて餅搗きをして遊んだ記憶があります」(山田さん)

代田餅搗きの特徴「こねどり」「カケ搗き」「アゲ搗き」とは

三土代会のみなさんに、代田餅搗きの特徴を解説していただきました。

「最大の特徴は、6人または8人で同時に臼を囲んで行う独特の手法が、現在まで伝承されていることです。工程は3つあります」(柳下 明さん)

「代田餅搗き唄は時代とともに変化していますが、最後に歌われる『納めの臼』は、変わらず受け継がれています」(山田さん)

 

1. こねどり

温めた臼に蒸した餅米を入れ、細い杵を持つ6~8人のつき手が餅米をつぶしながらこねます。このとき、2~3人で代田餅搗き唄を歌い、搗き手の動きを揃えます。

2. カケ搗き

こね終えたら、細い杵を反時計回りに振り下ろしていきます。臼の中の餅を「回す」ように搗くことで、特に力をかけなくても全体に均等な粘りが生まれます。

「カケ搗き」の様子。6人で臼を囲み、反時計回りに振り下ろしていく(写真提供 三土代会)

3. アゲ搗き

最後は、太く重い杵を持つ搗き手がひとりで仕上げます。重労働のため、搗き手は合図して次の搗き手へ交代します。手を止めることなく、テンポよく交代する華麗な動きが観客の目をひきます。

 

戦争で一度は途絶えるも、昭和29年に復活

代田餅搗きは戦争により一度は途絶えてしまいました。しかし、空襲で焼失した円乗院が昭和29年に移築・再建されたのをきっかけに、復活を望む声が上がり、代田七人衆の末裔が中心となって三土代会を結成。代田八幡神社の「三土代曾もちつき」をはじめ、近隣の幼稚園・保育園・小学校のイベント、世田谷区の祭りなどで餅搗きを披露しています。こうした活動が評価され、平成11年11月24日、代田餅搗きは『世田谷区指定無形民俗文化財(民俗芸能)』に登録されました。

夏に開催された練習会の様子。こうした会を通じて、次世代に技を継承している(写真提供 三土代会)

 

「現在の会員は64人で、常時活動しているのは35人程度。最高齢は83歳、最年少は20歳です。現役世代は仕事や子育てに忙しいので、中心となって活動しているのは60代以上ですね。秋から冬の繁忙期には、打ち合わせから後片付けまで作業が多くて大変ですが、幼稚園や小学校のPTAの皆さんなど、地元の方々に支えられています。祖父母・両親の世代から受け継いできた代田餅搗きの伝統を守るのが、私たちの役割。これからも責任を持って、続けていきたいです」(柳下 隆さん)

3人は代田七人衆の子孫。今も力を合わせて伝統を継承している

 

2026年の代田八幡神社「三土代曾もちつき」は1月18日(日)に開催されます。また、2月に開催される「第47回せたがや梅まつり」でも、恒例の餅搗きが披露される予定。冬の風物詩となっている伝統の餅搗きと、できたての美味しいお餅を楽しみに、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

◆保存団体 三土代会

問い合わせ先 世田谷区教育委員会 03-5432-1111(代表)

 

文  渡辺裕希子(合同会社まちとこ)
撮影 壬生真理子(合同会社まちとこ)

 

北沢タウンホール 2025年度 防災シンポジウム「災害時のトイレ問題を考える」

2026年 1/12(月・祝)北沢タウンホールにて、社会福祉法人世田谷ボランティア協会による、2025年度 防災シンポジウム「災害時のトイレ問題を考える」が開催されます。防災機材、携帯トイレについてのスペシャリストをお招きして、災害時のトイレについて考えるシンポジウムです。

防災シンポジウム「災害時のトイレ問題を考える」

せたがや災害ボランティアセンター

今回のシンポジウムは「災害時のトイレ問題」がテーマです。トイレだけは我慢できない!一緒に考えましょう、災害時のトイレのこと!

◎HP https://otagaisama.or.jp/saigai/news/20251121/2006.html

チラシ PDF

日 時

2026年1月12日(月・祝)13:30~15:30(13:00開場)

会 場

北沢タウンホール(世田谷区北沢2-8-18)
アクセス
小田急線下北沢駅(東口)から徒歩5分
京王井の頭線下北沢駅(京王中央口)から徒歩5分
https://www.setagaya.co.jp/kuminkaikan/kitazawatownhall/access.html

参加費

入場無料 どなたでも参加できます。
※手話通訳・ひととき保育(先着5名)有り。要事前予約(〆切は1月8日)

お申込み

下記の入力フォームにて受け付けます。
※お申し込み時に自動返信メールが届かない場合はお電話もしくはフォームでお問い合わせください。

申し込みフォームリンク

お問合せ先

社会福祉法人世田谷ボランティア協会
せたがや災害ボランティアセンター(下馬
TEL 03-5712-5101
HP  https://otagaisama.or.jp/saigai/contactform

主 催

社会福祉法人世田谷ボランティア協会・世田谷区

世田谷公園 第47回新年子どもまつり 開催!

1月11日(日)、世田谷公園で「第47回新年子どもまつり」が開催されます。新潟県十日町市松代の雪で作られた、「雪のすべり台」や「かまくら」の写真撮影のほか、子どもステージ、食べものコーナーなど、子どもから大人まで楽しめるイベントです。

第47回新年子どもまつりを開催します!

第47回新年子どもまつり実行委員会より

このまつりは、区内の子どもたちがさまざまな遊びを通して交流し新年の1日を楽しむ行事で、区内の活動団体など参加協力のもとに実施しています。
世田谷区の交流自治体である新潟県十日町市松代から、まつりの目玉である「雪のすべり台」や「かまくら」に使用する雪をプレゼントしてもらっています。
他にも、子どもたちが楽しめる手作りおもちゃの体験コーナーやあたたかい食べ物などの屋台も充実しています。

この冬は、新年子どもまつりへ是非お越しください!!

◎詳しくは、以下の世田谷区HPをご覧ください。
「第47回新年子どもまつりを開催します!」

https://www.city.setagaya.lg.jp/02059/26734.html

チラシPDF

イラストマップ PDF

ステージプログラム PDF

日 時

2026年1月11日(日)10:00~15:00
※小雨決行・荒天中止

会 場

世田谷公園(池尻1-5-27)
※車での来場はご遠慮ください。
※駐輪場は数に限りがございますのでご了承ください。また、園内の自転車の乗り入れはご遠慮ください。

お問合せ

せたがやコール TEL 03-5432-3333 FAX 03-5432-3100
教育政策・生涯学習部 生涯学習課  TEL 03-3429-4255 FAX03-3429-4267

主 催

第47回新年子どもまつり実行委員会・世田谷区教育委員会

世田谷「世田谷のボロ市」が開催されます

世田谷 代官屋敷を中心にしたボロ市通りで、新年明けた1/15(木)・1/16(金)に「世田谷のボロ市」が開催されます。骨董品や日用品をはじめ、数多くの露店が並びます。また、各地の名産品がそろう「ふるさと物産展」も同時開催されます。世田谷の冬の風物詩「ボロ市」にでかけませんか。

大切なモノ、きっと見つかる「世田谷のボロ市」開催

世田谷区「世田谷のボロ市」HPより

ボロ市の始まり

ボロ市の始まりは、遠く安土桃山時代まで遡ります。当時関東地方を支配していた小田原城主北条氏政は、天正6年(1578年)世田谷新宿に楽市を開きました。楽市とは市場税を一切免除して自由な行商販売を認められた市です。当時は毎月一の日と六の日に6回開いていたので、六斎市(ろくさいいち)とも呼ばれていました。その後、北条氏は豊臣秀吉に滅ぼされ、徳川家康が江戸に幕府を開き、世田谷城が廃止されると、世田谷新宿が城下町としての存在意義を失い急速に衰えていきました。六斎市は自然消滅して姿を変え、何時のころからか年に1回、年の暮れに開かれる歳の市(市町)になっていきました。明治の世になって新暦が使われてから正月15日に開かれ、やがて12月15日・16日の両日、正月にも15日・16日の両日開かれるようになり現在に至ってます。

「ボロ市」の名の由来

戦国時代に楽市として世田谷新宿に開かれた市は、徳川時代になって市町(いちまち)という名のもとに歳の市として開かれていましたが、明治20年代になって古着やボロ布の扱いが主流となっていき、いつしか農機具や正月用品が主だった「歳の市」は、その実態に合わせて「ボロ市」と呼ばれるようになりました。正式な名称となったのは第二次世界大戦後からですが、既に明治の終わり頃には世田谷の「ボロ市」が定着していました。

ポスター  PDF

くす玉開き

◎公式HP
・「世田谷のボロ市」 https://www.city.setagaya.lg.jp/02072/10108.html

◎ふるさと物産展出店者一覧はこちらでご確認ください。
・「ふるさと物産展」 https://www.city.setagaya.lg.jp/02072/20607.html

日 時

令和8年1月15日(木)・16日(金)
いずれも9:00~20:00

会 場

世田谷一丁目「ボロ市通り」とその周辺
アクセス 世田谷線 世田谷駅・上町駅、徒歩3分

注意事項

・駐車場はありません。公共交通機関を利用、近隣の方は徒歩にてお越しください。
・午前7時~午後10時に、ボロ市通りとその周辺道路で交通規制を行います。
・ごみの持ち帰りにご協力ください。

お問合せ

せたがやコール TEL 03-5432-3333、 FAX 03-5432-3100

主 催

せたがやボロ市保存会

担 当

世田谷区 世田谷総合支所地域振興課地域振興・防災担当
TEL  03-5432-2831

粕谷 若者の居場所と未来を支える「Green Witch TEA HOUSE」

ハーブティーから始まる小さな支援

「蘆花恒春園」通称芦花公園からすぐの住宅街にひっそりと佇む Green Witch TEA HOUSE。
一見すると、香り高いハーブティーや食事を楽しめる落ち着いたカフェですが、実は特別な思いで開かれたカフェです。それは“若者の居場所”であり、“未来につながる一歩を支える場所”です。

可愛らしく控えめな雰囲気のカフェ外観

 

大学の就職支援で知った若者の苦悩

オーナーの宇津 恭子(うつ きょうこ)さんは、国家資格キャリアコンサルタント国家検定2級キャリアコンサルティング技能士。キャリアコンサルティング技能士とは、働く人の悩みや希望に寄り添いながら、進路・転職・職場での課題などを一緒に考える国家資格の専門家です。宇津さんは、大学で進路相談に携わり、就職が決まらず心を病んでしまう学生や、特性ゆえに面接で通らず自信を失う学生など、数多くの現実を目の当たりにしました。義務教育を終えたあと、学校にも会社にも属していない若者は、社会とつながる機会を失いがちです。その“空白”を埋める居場所をつくりたい―そう考え、一念発起。若者支援のNPOを立ち上げ、このカフェをオープンしました。

 

オーナーの宇津 恭子さん

 

カフェと若者支援の場を併設している理由

カフェを併設したのには二つの理由がある。
ひとつは、誰もが利用できるGreen Witch TEA HOUSEを、支援を必要としている若者に繋げられるコネクト空間とすること。入りやすい雰囲気で、同じ場所、同じ人がいて、活動日以外でも会うことができるというのも、カフェ併設の大きな利点になっています。そしてもうひとつは、誰もが気軽に立ち寄れる場所を用意したいという思いからだといいます。
「悩みを抱えた若者が“相談のために”来るのは勇気がいるけれど、“お茶を飲みに来る”ならハードルは低い。カフェに何気なく親子で立ち寄っていただいた際に、若者支援のパンフレットや雰囲気を見て興味・関心が湧いた方に、スタッフが声をかけて気軽に支援を受けられるようにしています」(宇津さん)

全体的に木が使われ、優しい暖かみのある店内

メニューの中でも豊富な種類のハーブティーは、体や心の不調と結びつけて紹介されており、「集中したい」「リラックスしたい」「疲れが取れない」などのメニューから選ぶ仕組みです。
「その人が選んだお茶から、心身の状態が見えてきます。」(宇津さん)
言葉にならない思いも、ハーブティーの香りに乗せて、そっと表現されるのです。

豊富なハーブティは選んだ心や体の状態もうつしだす

 

若者のための2階スペース

カフェの2階には、中学校卒業から35歳までの若者支援専用の落ち着いたスペースが設けられています。年齢の目安は、目的が登校支援ではなく自立支援だという事から決めてあります。公的支援の途切れがちな年齢の方に利用してほしい。ここは一般のお客様とは分けられた空間で、安心して過ごせる“居場所”です。

2階の窓が大きく、天井も高い空間はゆったりとして心地いい

 

支援にあたるのは、宇津さんともう1名、やはりキャリアコンサルタントであるスタッフ1名。2人とも専門知識を持ち、若者が「社会に出たい」と思ったとき、進路や就職活動に関して具体的なアドバイスを受けることができます。ただし、始まりは必ずしも相談ではありません。まずは2階で静かに過ごしてみたり、定期的に開かれるイベント「ボードゲームNight」に参加して仲間と交流したり。そんな気負わない一歩から、安心できる人間関係が生まれていきます。

階段上の吹き抜けには光がふりそそぐ大きな窓

 

さらに2階には、有料で貸し出す小さな個室もあります。読書や勉強に集中したいとき、面接の練習やオンライン面接を受けたいときや、「家では集中できない」「安心できる環境で準備したい」という若者にとって、便利に利用できる空間となっています。

集中して学んだり、面接に使ったりできる部屋

 

誰もが応援できるカフェとして

Green Witch TEA HOUSEは若者支援の拠点の場でありながら、カフェとしての魅力も十分です。1階はどなたでも気軽に利用でき、豊富なドリンクや食事、スイーツが揃います。

ランチ(11:00~15:00)で1番人気のタコライスは、ハーブティ付で1,210円

自家製ケーキで一番人気は、きび糖を使った素朴な甘さのベイクドチーズケーキ495円

ケーキ・パイ・マフィン・クッキーなどスイーツの品揃えも豊富

子育て中のお母さんや地域の方々に日頃の、リフレッシュの場としてカフェタイムを楽しんでいただく。それが、間接的に若者の支援活動につながっていきます。

 

テラス席はご近所マダムに大人気

「迷っている若者、ひとりでいたくない若者に、もっとここを知ってほしい。そして支えている親御さんにも、ここで少し肩の力を抜いてほしい」(宇津さん)

義務教育の枠を外れ、社会との接点を持ちにくくなった若者にとって、安心して過ごせる場所は何よりも大切です。1階のカフェで一息つき、2階のスペースで静かに過ごす。お茶を飲みながら会話を楽しみ、ボードゲームで笑い合い、個室で未来に向けて準備をする――そんな日常の積み重ねが、次の一歩を踏み出す力を少しずつ育んでいる様です。

芦花公園の Green Witch TEA HOUSE。ここは、若者の居場所と未来を支える、特別なカフェです。


※メニューは、2025年11月現在の価格(税込)です。

※イベントなどの開催日や参加方法は、以下のインスタグラムをご参照ください。

◆特定非営利活動法人Green Witch

Instagram greenwitch_wakamonosien 特定非営利活動法人GreenWitch

下北健康講座 はじめての太極拳 evening

太極拳は初めてという方へ、健脚に良いといわれる太極拳の動きと呼吸法を学んで、毎日をいきいきと過ごしましょう!

※立位での体操が中心となる健康講座です。

【日時】
①2026年1月20日(火)

②2026年1月21日(水)

※全ての日にち、受付17:40~ 時間18:00~19:20(休憩あり)

※①か②のどちらかだけでもご参加いただけます

【会場】
北沢タウンホール12階スカイサロン

【料金】                                             1回につき 1,300円 (※当日集金 現金・クレジットカード・せたPay)

【定員】                                            各回 30名

【お申込み】
12月22日(月)10時より
北沢タウンホール事務室  TEL. 03-5478-8006

【主催】                                               北沢区民会館指定管理者 株式会社世田谷サービス公社

【協力】                                              公益財団法人世田谷区保健センター

【お問い合わせ】
北沢タウンホール事務室 (9時~20時)
TEL:03-5478-8006

 

世田谷区内 世田谷トラストまちづくり1月~3月のイベントカレンダー

(一財)世田谷トラストまちづくりでは、世田谷の自然や環境に深く関心を持っていただくイベントや、まち・みどりを学ぶ講座を開催しています。区内には、里山や川辺など、身近な自然がいっぱい。冬日和の空の下、春の訪れを感じる、生きものやみどりを見つけたり、お庭の散策やボランティア活動などの体験を通して、自然にふれてみませんか。

1月~3月 イベントカレンダー 表紙・INDEX  PDF

1月~3月 イベントカレンダー 1-2頁  PDF

◆各イベントの詳細については、下記の世田谷トラストまちづくりHPにて、最新情報を必ずご確認ください。
世田谷トラストまちづくり2026年 1月~3月イベントカレンダー

https://www.setagayatm.or.jp/trust/event/index.html

主催・お問合せ先

一般財団法人 世田谷トラストまちづくり
〒156-0043 世田谷区松原6-3-5
TEL 03-6379-1624
FAX 03-6379-4233
HP  https://www.setagayatm.or.jp/

 

砧公園 世田谷美術館内 レストラン ル・ジャルダン「落語フレンチ」ランチイベント開催  (満席御礼)

1/25(日)砧公園 世田谷美術館併設のレストラン ル・ジャルダンでは、フレンチのフルコースと落語を楽しんでいただくランチイベント「落語フレンチ」を開催します。砧公園の冬景色を前菜に“フレンチと落語”、異彩なマリアージュをお愉しみください。

レストラン ル・ジャルダン「落語フレンチ」ランチイベント開催

レストラン ル・ジャルダンより

「落語フレンチ」 若手実力派の落語家 林家木久彦 × 本格フルコースランチで
美味しさと笑いに満たされる、一期一会のひとときをぜひ!

このたび当店では、本格フルコースランチ&落語会を開催いたします。自慢の本格フレンチと落語を同時に楽しむ特別なランチ会をご用意しました。林家木久彦さんは、古典落語はもちろん、時代に合わせたスタイルの新作やパフォーマンスでも精力的に活動中の、今注目の若手実力派落語家です。

出演

落語家 林家木久彦(はやしや きくひこ)
埼玉県出身
2010年林家木久扇に入門、前座名「けい木(けいき)」
2025年真打昇進「木久彦」と改名
林家 木久彦 Official Web Site https://kikuhiko.com/

チラシ PDF

日 時

2026年1月25日(日)
開場・ウエルカムドリンク 12:00~
お食事 12:30~
落語開演 13:30~

会 場

レストラン ル・ジャルダン Bルーム(砧公園1-2 世田谷美術館併設)

料 金

料金8,000円(税込)※フリードリンク付き(ウェルカムドリンクあり)

定 員

30名 自由席 ※満席となりました。

ご予約方法

2026年1/21(水)までに、①~③のいずれかの方法でご予約ください。
※既に満席、予約受付は終了いたしました。
①レストラン ル・ジャルダン店頭で予約
②下記の電話で予約(受付 11:00~17:30)
※定休日 月曜、年末12/29~年始1/3、1/13(火)※1/12(月・祝)は営業
③メールで予約
※件名に「イベントチケット予約」、本文にお名前、人数、電話番号をご記入ください。
e₋mail le_jardinloc@setagaya.co.jp

お問い合わせ・主催

 レストラン ル・ジャルダン((株)世田谷サービス公社)
TEL 03-3415-6415

若林 「令和7年度 せたがや自治政策研究所 研究活動報告会」参加者募集

令和8年1月20日(火)世田谷区教育総合センターで、「令和7年度 せたがや自治政策研究所 研究活動報告会」が開催されます。令和7年度に実施された「地域生活とコミュニティに関する調査2024」の分析結果の報告と共に、地域活動の参加を増やすための仕組みや工夫について、区民、世田谷区職員、大学の先生と、参加者同士の属性の垣根を越えて意見交換できる場です。

令和7年度 せたがや自治政策研究所 研究活動報告会 参加者募集

世田谷区政策研究・調査課 より

参加してみたいキモチをカタチにしよう ―ともに考える地域参加のデザイン―

第1部はせたがや自治政策研究所の研究発表とコメンテーターによる講評・質疑、第2部はグループワークとして「地域活動に参加したいという思いを持ちながらも参加していない人たちが、自ら地域活動に参加するようになるために、どんな仕組みや工夫が考えられるか」という議題について参加者全員で意見交換をします。

チラシ PDF

当日のプログラム(PDF)

 

日 時

2026年1月20日(火)13:30~17:00(開場13:00)

会 場

世田谷区教育総合センター1階 研修室「たいよう」(若林5-38-1)
※駐車場はございません。公共交通機関でご来場ください。

対 象

先着40名 どなたでもご参加いただけます。
※手話通訳あり(要予約)

参加費

無料

申し込み方法

12月19日(金)17:00までに、下記の電話・FAXで①イベント名、②氏名(フリガナ)、③住所、④電話番号、⑤メールアドレス、⑥年齢をご記入・ご連絡、または、Logoフォーム(オンライン)でお申込みください。
TEL 03-6453-1543 、Fax 03-6453-1534
Logoフォーム(オンライン) https://logoform.jp/form/JqMJ/1248368

お問い合わせ・主催

せたがや自治政策研究所(世田谷区政策研究・調査課)

池尻 「せせせ日曜市」〜トーク・ラジオ・マルシェ!世田谷福祉発プロダクトに出会う1DAYイベント〜 開催

12/14(日)池尻のHOME/WORK VILLAGEで「せせせ日曜市」が開催されます。マルシェでは、ユニークなプロダクトやお菓子などの販売のほか、ゲストトークやラジオ放送、展示など様々な視点から福祉施設の商品や活動を紹介するイベントです。

「せせせ日曜市」〜トーク・ラジオ・マルシェ!世田谷福祉発プロダクトに出会う1DAYイベント〜

世田谷区せせせプロジェクト より

世田谷・福祉生まれのモノゴトを届ける〈せせせ〉は、マガジンハウスが運営する“福祉をたずねるクリエイティブマガジン”〈こここ〉と世田谷区による共同プロジェクト。
「せせせ日曜市」では、区内の福祉施設でつくられたユニークなプロダクトを販売するほか、クリエイティブの第一線で活躍するゲストを招いたトーク、ラジオ、情報ブース、展示を展開。さまざまな視点から福祉のものづくりの魅力を発信し、地域で身近に活動している福祉施設の商品や活動に出会う機会をつくります。
お気に入りの商品を見つけたり、美味しいお菓子を味わったり、出店する施設利用者・職員と交流したり、福祉施設との協働の可能性を探ったり——。1日会場でゆっくりお過ごしください。
また、12月5日より日曜市に先駆けて、イベント会場である〈HOME/WORK VILLAGE〉内にて〈せせせ〉をご紹介するパネル展「〈せせせ〉展」も開催しています。ぜひ合わせてお楽しみください。

チラシ PDF

◎「せせせ日曜市」イベントの詳細はこちらをご参照ください

公式ウェブサイト https://co-coco.jp/series/lab_sesese/sesesenichiyouichi20251214/

〈せせせ〉トーク 15:00〜16:00

福祉のものづくりの魅力、福祉と地域・他分野とのコラボレーションの可能性を紐解きます。
当日参加 可能 ※前方席は、事前予約制です。ご予約はこちらから
トークゲスト
・株式会社中川政七商店 商品企画開発課 ディレクター 羽田えりな さん
・アートディレクター・グラフィックデザイナー     いすたえこ さん
聞き手
こここ編集部 プロデューサー 及川卓也

〈せせせ〉マルシェ 13:00〜17:00 ※商品売り切れ次第終了

世田谷区内の福祉施設でつくられているプロダクトが多数集まるマーケット。クッキーやパウンドケーキ、手づくりのポップコーンなどの美味しいおやつから、洗剤いらずで環境にやさしい織り雑巾、毎日の暮らしに寄り添う石鹸などの日用品、さらにTシャツやサシェなどの布製品まで、個性豊かなアイテムを多数取り揃えています。
また、当日は、〈千歳台福祉園〉による“似顔絵ワークショップ”も開催。世田谷区内でつくられる“福祉生まれのものづくり”を、見て、触れて、味わってお楽しみください。

◆買い物をもっと楽しむ!スタンプラリー企画も実施
出店する10施設の中から、お好きな3つのブースでお買い物をすると参加できる「スタンプラリー」を開催。3つのスタンプがそろったら、同会場内の〈せせせブース〉にお持ちください。先着でプレゼントを進呈します。
プレゼントは、マルシェ会場で使える当日限定クーポンのほか、〈世田谷福祉作業所〉が三宿にて運営するカフェ〈しあわ世のもりあわせ〉や〈パイ焼き茶房〉が等々力渓谷すぐそばで運営するカフェ〈ガーデンカフェときそら〉で利用できる割引クーポンもご用意しています。
◆参加施設(全10施設)
Factory藍 & Felice Di AI / 千歳台福祉園 / しあわ世のもりあわせ (世田谷福祉作業所)/ 喜多見夢工房 / 就労支援施設ゆに / 世田谷区立奥沢福祉園 / 玉川福祉作業所 / 世田谷区立給田福祉園 / わくわく祖師谷 / ガーデンカフェときそら (パイ焼き窯)

〈せせせ〉ラジオ 13:15〜13:45、 14:15〜14:45、16:15〜16:45

せせせマルシェに参加する各施設をお迎えし、日々の活動や一押しアイテム、プロダクトの裏側まで、ちょっとだけ“せせせ通”になれるお話をゆるやかにお届けします。会場内の体育館からの生放送なので、買い物の合間にふらりと聞いたり、休憩しながら耳を傾けたり、思い思いにお楽しみください。
聞き手〈せせせ〉広報担当 中野頌子

〈せせせ〉ブース 13:00〜17:00

世田谷区のまち歩きやイベント、世田谷フォントの紹介、福祉施設で募集していることなど、耳寄り情報を集めたブースです。

〈せせせ〉くつろぎ処 13:00〜17:00

休憩用の机や椅子をご用意しています。また、せせせ参加施設〈ハーモニー〉が制作する「超・幻聴妄想かるた」で遊べるプチかるた大会も随時開催。気が向いたときにふらっと参加できます。買い物の合間に、のんびりお過ごしください。※超・幻聴妄想かるたとは
〈ハーモニー〉のメンバーが体験した“幻聴”や“妄想”をを、かるたの句やイラストにしたためました。札のイラスト、箱の組立、梱包もメンバーが手がけています。
詳細はこちらから https://sesese.theshop.jp/items/72105727

〈せせせ〉展 12月5日(金)~14日(日)11:00〜19:00

せせせプロジェクトや参加施設をご紹介するパネル展を「せせせ日曜市」開催に先駆けて、ギャラリースペースで開催。

日 時

2025年12月14日(日)13:00〜17:00

会 場

HOME/WORK VILLAGE (池尻2丁目4−5)

交通アクセス
・ 電車 東急田園都市線 池尻大橋駅 徒歩10分、 三軒茶屋駅 徒歩16分
・ バス 三宿 徒歩4分
※一般駐車場はございません。近隣のコインパーキングをご利用ください。
※車いす使用者用駐車場(利用可能時間 11:00-21:00)は1台分ございます。ご利用の際には3日前までに会場〈HOME/WORK VILLAGE〉宛にお電話(TEL 03-6450-8131 受付時間 11:00〜19:00)にてご連絡ください。

入場料

無料

事前予約

不要
※せせせトークのみ、前方席での視聴を希望される場合は事前予約可能です。
※ご来場時のお願い・注意事項
・写真撮影について
会場内では、〈こここ〉編集部が広報目的での写真撮影をしています。撮影NGの方はスタッフにお声がけください。
・プログラムについて
プログラムは変更になる可能性があります。変更・中止に関する情報は、上記公式ウェブサイトページ及び〈せせせ〉の公式SNSアカウント(Instagram)よりお知らせいたします。
◎〈せせせ〉の公式Instagram
https://www.instagram.com/sesese.project/

問い合わせ先

担当までお電話か、以下のお問い合わせフォームにてお問い合わせください。
担当 世田谷区経済課 TEL 03-3411-6653 (平日9:00~17:00)
せせせ日曜市お問い合わせフォーム

主 催

世田谷区(経済産業部 経済課 工業・建設業・雇用促進課/障害福祉部 障害者地域生活課)

企画・制作

株式会社マガジンハウス〈こここ〉

協 力

公益財団法人世田谷区産業振興公社、HOME/WORK VILLAGE、方方株式会社、株式会社散歩社

 

世田谷「世田谷のボロ市」が開催されます

世田谷 代官屋敷を中心にしたボロ市通りで、新年明けた1/15(木)・1/16(金)に「世田谷のボロ市」が開催されます。骨董品や日用品をはじめ、数多くの露店が並びます。また、各地の名産品がそろう「ふるさと物産展」も同時開催されます。世田谷の冬の風物詩「ボロ市」にでかけませんか。

大切なモノ、きっと見つかる「世田谷のボロ市」開催

世田谷区「世田谷のボロ市」HPより

ボロ市の始まり

ボロ市の始まりは、遠く安土桃山時代まで遡ります。当時関東地方を支配していた小田原城主北条氏政は、天正6年(1578年)世田谷新宿に楽市を開きました。楽市とは市場税を一切免除して自由な行商販売を認められた市です。当時は毎月一の日と六の日に6回開いていたので、六斎市(ろくさいいち)とも呼ばれていました。その後、北条氏は豊臣秀吉に滅ぼされ、徳川家康が江戸に幕府を開き、世田谷城が廃止されると、世田谷新宿が城下町としての存在意義を失い急速に衰えていきました。六斎市は自然消滅して姿を変え、何時のころからか年に1回、年の暮れに開かれる歳の市(市町)になっていきました。明治の世になって新暦が使われてから正月15日に開かれ、やがて12月15日・16日の両日、正月にも15日・16日の両日開かれるようになり現在に至ってます。

「ボロ市」の名の由来

戦国時代に楽市として世田谷新宿に開かれた市は、徳川時代になって市町(いちまち)という名のもとに歳の市として開かれていましたが、明治20年代になって古着やボロ布の扱いが主流となっていき、いつしか農機具や正月用品が主だった「歳の市」は、その実態に合わせて「ボロ市」と呼ばれるようになりました。正式な名称となったのは第二次世界大戦後からですが、既に明治の終わり頃には世田谷の「ボロ市」が定着していました。

ポスター  PDF

くす玉開き

◎公式HP
・「世田谷のボロ市」 https://www.city.setagaya.lg.jp/02072/10108.html

◎ふるさと物産展出店者一覧はこちらでご確認ください。
・「ふるさと物産展」 https://www.city.setagaya.lg.jp/02072/20607.html

日 時

令和8年1月16日(金)
いずれも9:00~20:00

会 場

世田谷一丁目「ボロ市通り」とその周辺
アクセス 世田谷線 世田谷駅・上町駅、徒歩3分

注意事項

・駐車場はありません。公共交通機関を利用、近隣の方は徒歩にてお越しください。
・午前7時~午後10時に、ボロ市通りとその周辺道路で交通規制を行います。
・ごみの持ち帰りにご協力ください。

お問合せ

せたがやコール TEL 03-5432-3333、 FAX 03-5432-3100

主 催

せたがやボロ市保存会

担 当

世田谷区 世田谷総合支所地域振興課地域振興・防災担当
TEL  03-5432-2831