玉川 太極拳講座

せせらぎワークショップ vol.15「せせらぎ健康講座」
~はじめての太極拳&体成分分析測定・健康相談~

【内容】
≪3日間講座≫

初めての方でも気軽に参加できる太極拳講座と最終日には体成分分析測定
も行い普段の健康増進・健康管理を図る内容です。
【講師】
 芦沢裕子(世田谷区保健センター健康運動指導士)
【日時】
2026年3月11日(水)・18日(水)・25日(水)<全3日間開催>
各日:受付9時30分 開始10時 終了11時30分(予定)
【会場】
玉川せせらぎホール(玉川区民会館)4階 第4・5集会室
※1F ホール入口から4階へは行くことはできませんのでご注意ください。
会館北側( 線路と反対側)エレベーターにて4階へお越しください。

【定員】
28名
【対象者】
3日間とも参加できる方
【主催】
玉川区民会館指定管理者/株式会社世田谷サービス公社
公益財団法人世田谷区保健センター
【参加費】
3,500円/3日間分
※参加費のお支払いは講座初日に会場受付にてお支払いください。
※3日間コースのため、1日毎のお申し込みはできません。

【参加申込方法】2月5日(木)10時より受付
<先着順事前申込制>
玉川せせらぎホール(玉川区民会館)まで来館・電話にてお申込みください。
TEL 03-3702-1675 (9 時~ 20 時)

※定員となった場合は、若干名キャンセル待ちを受付けいたします。
※参加申込後のキャンセルはお早めに玉川せせらぎホール事務室までご連絡ください。

【持ち物】
動きやすい服 ・タオル ・飲み物
※更衣室有り。
※会場内は事前に清掃・消毒作業を実施します。
尚、会場内 は靴をはいたままお入りいただきます。

【お問合せ】
《玉川区民会館事務室》TEL 03-3702-1675 (9時~20時)

玉川 太極拳講座

せせらぎワークショップ vol.15「せせらぎ健康講座」
~はじめての太極拳&体成分分析測定・健康相談~

【内容】
≪3日間講座≫

初めての方でも気軽に参加できる太極拳講座と最終日には体成分分析測定
も行い普段の健康増進・健康管理を図る内容です。
【講師】
 芦沢裕子(世田谷区保健センター健康運動指導士)
【日時】
2026年3月11日(水)・18日(水)・25日(水)<全3日間開催>
各日:受付9時30分 開始10時 終了11時30分(予定)
【会場】
玉川せせらぎホール(玉川区民会館)4階 第4・5集会室
※1F ホール入口から4階へは行くことはできませんのでご注意ください。
会館北側( 線路と反対側)エレベーターにて4階へお越しください。

【定員】
28名
【対象者】
3日間とも参加できる方
【主催】
玉川区民会館指定管理者/株式会社世田谷サービス公社
公益財団法人世田谷区保健センター
【参加費】
3,500円/3日間分
※参加費のお支払いは講座初日に会場受付にてお支払いください。
※3日間コースのため、1日毎のお申し込みはできません。

【参加申込方法】2月5日(木)10時より受付
<先着順事前申込制>
玉川せせらぎホール(玉川区民会館)まで来館・電話にてお申込みください。
TEL 03-3702-1675 (9 時~ 20 時)

※定員となった場合は、若干名キャンセル待ちを受付けいたします。
※参加申込後のキャンセルはお早めに玉川せせらぎホール事務室までご連絡ください。

【持ち物】
動きやすい服 ・タオル ・飲み物
※更衣室有り。
※会場内は事前に清掃・消毒作業を実施します。
尚、会場内 は靴をはいたままお入りいただきます。

【お問合せ】
《玉川区民会館事務室》TEL 03-3702-1675 (9時~20時)

玉川 太極拳講座

せせらぎワークショップ vol.15「せせらぎ健康講座」
~はじめての太極拳&体成分分析測定・健康相談~

【内容】
≪3日間講座≫

初めての方でも気軽に参加できる太極拳講座と最終日には体成分分析測定
も行い普段の健康増進・健康管理を図る内容です。
【講師】
 芦沢裕子(世田谷区保健センター健康運動指導士)
【日時】
2026年3月11日(水)・18日(水)・25日(水)<全3日間開催>
各日:受付9時30分 開始10時 終了11時30分(予定)
【会場】
玉川せせらぎホール(玉川区民会館)4階 第4・5集会室
※1F ホール入口から4階へは行くことはできませんのでご注意ください。
会館北側( 線路と反対側)エレベーターにて4階へお越しください。

【定員】
28名
【対象者】
3日間とも参加できる方
【主催】
玉川区民会館指定管理者/株式会社世田谷サービス公社
公益財団法人世田谷区保健センター
【参加費】
3,500円/3日間分
※参加費のお支払いは講座初日に会場受付にてお支払いください。
※3日間コースのため、1日毎のお申し込みはできません。

【参加申込方法】2月5日(木)10時より受付
<先着順事前申込制>
玉川せせらぎホール(玉川区民会館)まで来館・電話にてお申込みください。
TEL 03-3702-1675 (9 時~ 20 時)

※定員となった場合は、若干名キャンセル待ちを受付けいたします。
※参加申込後のキャンセルはお早めに玉川せせらぎホール事務室までご連絡ください。

【持ち物】
動きやすい服 ・タオル ・飲み物
※更衣室有り。
※会場内は事前に清掃・消毒作業を実施します。
尚、会場内 は靴をはいたままお入りいただきます。

【お問合せ】
《玉川区民会館事務室》TEL 03-3702-1675 (9時~20時)

北沢タウンホール 第19回「生涯現役フェア」開催

1/18(日)北沢タウンホールで、「第19回 生涯現役フェア」が開催されます。講演会、ステージパフォーマンスのほか、団体の活動紹介のパネルや体験コーナーなど盛りだくさんの発表会です。シニア世代の方々で、地域で活動をはじめる・参加する方法や友達作りのきっかけを探している方におすすめのイベントです。

世田谷を舞台とする地域活動の祭典 第19回『生涯現役フェア』開催

せたがや生涯現役ネットワークフェア実行委員会より

年1回、参加団体による活動紹介イベント「生涯現役フェア」を開催しています。各団体の紹介ブースや舞台発表、特別講演会などを実施しています。

◆特別講演「芝居づくりで生涯現役」※満席となりました

講 師 渡辺えり(劇作家・演出家・俳優・歌手)
時 間 13:00~14:00 ※開場12:30
会 場 2階ホール
定 員 先着280人 ※特別講演会は定員に達しました。たくさんのお申込みありがとうございました。会場チケットは完売しましたが、下記のせたがや生涯現役ネットワークHPに特別講演会を聞く方法がいくつか記載されています。これから講演をお聞きになりたいとお考えの方はぜひご覧ください。
その他、詳しいプログラムはチラシ又は、下記HPをご覧ください。
◎HP せたがや生涯現役ネットワーク
https://setagaya-network.jimdofree.com/

チラシ 表(PDF)

チラシ 裏(PDF)

日 時

2026年 1月18日(日) 10:30~17:00

会 場

北沢タウンホール(北沢2-8-18)
・特別講演会、舞台発表等  2階ホール
・地域活動紹介コーナー   2階集会室
・体験コーナー、景品交換等 3階ミーティングルーム

参加費

舞台発表、地域活動紹介コーナー、体験コーナー等は、入場無料です。

お問合せ

フェア実行委員会
TEL 080-3385-1363

主 催

せたがや生涯現役ネットワーク(世田谷区補助事業)

代田「代田餅搗き」を保存・継承する「三土代会」

左から三土代会の柳下 隆さん(幹事代表)、山田 幸雄さん、柳下 明さん

代田村の農民が守り続けた、暮らしに根ざす餅搗き文化

現在の世田谷区北東部(現在の地名では大原・代田など)には、かつて代田村と呼ばれた集落がありました。天正18年(1590)、吉良氏が没落した際に、家臣であった清水・秋元・齋田(2家)・柳下・山田・大場の7人がこの地にとどまって帰農し、開墾したことが、代田村の始まりとされています。彼らはのちに「代田七人衆」と呼ばれ、現在も旧家として続いています。

「開墾した当初は、皆で円乗院(代田七人衆の菩提寺)の付近に寝泊まりし、朝になると各地の畑へ通うという共同生活をしていたと聞いています。しかし移動が大変なため、地域ごとに分かれて住むようになったそうです。農作業に持参する保存食として、寒餅と呼ばれる保存用の餅を作り始めたのが、代田餅搗きの起源といわれています」(柳下 隆さん)

代田餅搗きで使われる臼は一般的な臼に比べて間口が広く、浅いのが特徴(写真提供 三土代会)

 

餅搗きは、一年で最も寒い大寒(1月下旬~2月初旬)のころに行われていました。材料は、一般的な水稲ではなく陸稲(おかぼ)と呼ばれる畑作の米です。代田村は水田の面積が限られていたため陸稲が主流で、2~3割の陸稲にアワ・ヒエ・トウモロコシを7割の割合で使っていたといいます。

「陸米(おかぼ)は硬いので、すり潰すのに労力がいる。それで6人とか8人といった大勢で同時に作業をする、という方法が編み出されました。餅搗きは5、6軒ごとの小さな集落単位で行われ、1日で計7俵(約420kg)もの量を搗いたと伝わります。夜10時ごろに始まり、終わるのは日が出る頃と、かなりの重労働だったようです」(柳下 明さん)

「搗き上がった餅は、水を張った甕(かめ)に沈めて保存していました。これは空気に触れないようにする昔ながらの保存方法で、上から順に取り出して焼き、醤油などを付けて畑に持参していたそうです。水に浸しておくため餅は徐々に崩れてやわらかくなっていきますが、それでも7月ごろまで食べられたと聞きます。こうした暮らしが昭和10年ごろまで続いていたそうです。私たちが子どもの頃にもまだ家に杵と臼があり、友達を集めて餅搗きをして遊んだ記憶があります」(山田さん)

代田餅搗きの特徴「こねどり」「カケ搗き」「アゲ搗き」とは

三土代会のみなさんに、代田餅搗きの特徴を解説していただきました。

「最大の特徴は、6人または8人で同時に臼を囲んで行う独特の手法が、現在まで伝承されていることです。工程は3つあります」(柳下 明さん)

「代田餅搗き唄は時代とともに変化していますが、最後に歌われる『納めの臼』は、変わらず受け継がれています」(山田さん)

 

1. こねどり

温めた臼に蒸した餅米を入れ、細い杵を持つ6~8人のつき手が餅米をつぶしながらこねます。このとき、2~3人で代田餅搗き唄を歌い、搗き手の動きを揃えます。

2. カケ搗き

こね終えたら、細い杵を反時計回りに振り下ろしていきます。臼の中の餅を「回す」ように搗くことで、特に力をかけなくても全体に均等な粘りが生まれます。

「カケ搗き」の様子。6人で臼を囲み、反時計回りに振り下ろしていく(写真提供 三土代会)

3. アゲ搗き

最後は、太く重い杵を持つ搗き手がひとりで仕上げます。重労働のため、搗き手は合図して次の搗き手へ交代します。手を止めることなく、テンポよく交代する華麗な動きが観客の目をひきます。

 

戦争で一度は途絶えるも、昭和29年に復活

代田餅搗きは戦争により一度は途絶えてしまいました。しかし、空襲で焼失した円乗院が昭和29年に移築・再建されたのをきっかけに、復活を望む声が上がり、代田七人衆の末裔が中心となって三土代会を結成。代田八幡神社の「三土代曾もちつき」をはじめ、近隣の幼稚園・保育園・小学校のイベント、世田谷区の祭りなどで餅搗きを披露しています。こうした活動が評価され、平成11年11月24日、代田餅搗きは『世田谷区指定無形民俗文化財(民俗芸能)』に登録されました。

夏に開催された練習会の様子。こうした会を通じて、次世代に技を継承している(写真提供 三土代会)

 

「現在の会員は64人で、常時活動しているのは35人程度。最高齢は83歳、最年少は20歳です。現役世代は仕事や子育てに忙しいので、中心となって活動しているのは60代以上ですね。秋から冬の繁忙期には、打ち合わせから後片付けまで作業が多くて大変ですが、幼稚園や小学校のPTAの皆さんなど、地元の方々に支えられています。祖父母・両親の世代から受け継いできた代田餅搗きの伝統を守るのが、私たちの役割。これからも責任を持って、続けていきたいです」(柳下 隆さん)

3人は代田七人衆の子孫。今も力を合わせて伝統を継承している

 

2026年の代田八幡神社「三土代曾もちつき」は1月18日(日)に開催されます。また、2月に開催される「第47回せたがや梅まつり」でも、恒例の餅搗きが披露される予定。冬の風物詩となっている伝統の餅搗きと、できたての美味しいお餅を楽しみに、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

◆保存団体 三土代会

問い合わせ先 世田谷区教育委員会 03-5432-1111(代表)

 

文  渡辺裕希子(合同会社まちとこ)
撮影 壬生真理子(合同会社まちとこ)